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1959 APACHE EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1959 APACHE



 I原さんの 1959 アパッチ、” アパ太郎 ”


車検場に行く前に必要な整備を終えたら

整備記録を作って、検査を予約しまして


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ヘッドライトも、これまでのシールドビームから

ハロゲン用のレンズに交換し


バルブもハロゲン色のLEDに変更したので


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陸運局に行く前にライトの光軸調整と

サイドスリップの点検をしたら


車検場に行って、検査を済ませまして


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フィットに戻ったら、再び点検や整備を進めていき


I原さんから、ヘッドライトのHI側をイエローにして

同じくイエローのフォグを追加したいとの事で


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クルマを預かるときに、3種類用意しておいた

フォグの中から、どれを使ってどこに付けるか


色々シュミレーションして、決めてもらったので


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それに合わせてフォグを取り付けしていき

ハイビームもバケットを加工してイエロー化


ライトとフォグはリレー回路を作って追加し


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フォグもバルブをLED化して明るくして、省電力化


ブレーキダストでホイールの裏側の汚れが

酷かったので、4本全部掃除したら


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タイヤを組み付けて、アライメントの調整へ


ギアボックス、タイロッドエンドの変更や

アッパーアームのブッシュ交換をしたので


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アライメントの点検と、再調整となりまして


アライメント作業用の台と、測定用の

ターンテーブルをセットした上に載せて


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レーザーを飛ばしながら、計測と調整を進め

手放しで乗れるレベルにアライメントの再調整


アライメント調整したら、ステアリングホイールが


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真っ直ぐではなくなったので、直しますが


この後、ゲージ交換作業があるので、

その際にまたステアリングを外して


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作業したほうがやり易いので、後回しにしまして


次は現在、ダコタデジタルのVHXゲージを

新しいRTXに変更する作業に進みます


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これまでのVHXを外したら、新しいRTXに

ベゼルを組み換えて、モジュールや配線も変更


このRTXはスピードメーターをマイル表示ではなく、


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キロ表示に変更して作ってもらってあるので

車検の際にマイルをキロに変換する表記も不要


普段よく乗るI原さんなので、日本ではマイルより


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キロ表記の方が、何かと便利で安心です


RTXはTFTスクリーンの中に、現在のシフト位置を

表示できる機能が追加されているので、


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シフト位置を検出するセンサーを追加しつつ


ニュートラルセーフティースイッチを

機械式から電気式に変更しまして


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ゲージの設定を行うスイッチや、ゲージの照明が

LEDになったので、ヘッドライトスイッチの調光機能では


LEDの調光ができず、専用の調光スイッチも追加


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センサーの変更に伴う設定を書き込みしたら

燃料計の作動が正確かチェックしておきます


使用している燃料計のセンサーを書き込んだら


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ガソリンスタンドに行って給油し、燃料計が

満タンになるか確認しまして


フィットに戻ったら燃料を20Lづつ抜いていき


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燃料タンクの容量から、燃料計の減少具合が

正しいかを確認しながら


燃料を抜いていくと、残量が10%を切ったら


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TFTスクリーンに残量の警告が出て、


さらに警報ブザーが鳴る機能も、

きちんと作動するかチェックしまして、


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空まで抜いて、その後抜いたガソリンを入れていくと

燃料計が正しく増えていくかもチェックし


燃料計の作動チェックと校正が完了


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その後、スピードメーターを合わせる調整して


ステアリングのセンター位置がずれたのを

直しては走らせて確認を繰り返しながら


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市街地を約10km試運転したら


整備のために分解した足回りなどの

ボルト&ナットを増し締めしまして


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組み付けした際にしっかり締めても

車重や荷重が掛かる部分は


実際に走らせると、馴染んで緩くなるので


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市街地を走らせた後に、一度リフトアップし


緩みが出ていないか、全てのボルト&ナットを

総点検して増し締めし、オイル漏れもないか確認


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市街地での試運転では、スピードを60kmくらいしか

出せないので、スピードメーターの誤差が煮詰まらず


高速道路に乗って、120kmの時に誤差がないように調整


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高速道路は片道30kmを往復して、高速巡航させて


長時間クルマに負荷を掛けて、走行中に異常や

異音がでないかチェックしたら、フィットに戻って


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再びリフトアップして、高速走行で一般道以上に

負荷を掛けて、さらに馴染んだ部分を、


もう一度増し締めして、各部にオイル漏れも


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起きていない事を点検して、作業が完了


整備と、アップデートを終えて、次は

サイドミラーの変更に進みます


VIVA! I原さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!


[ 2022/04/12 09:17 ] 59 CHEVY APACHE *アパ太郎 | トラックバック(-) | コメント(-)