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出張作業 EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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出張作業



 先週は沖縄に出張作業に行ってまして


沖縄でオーディオを組んでもらっていたクルマが

オーナーさんが長期の海外出張に出ることが決まり 


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出張に出る前にガレージに戻すよう要請があったので

時間短縮でオーディオ作業後、フィットに戻さず


そのまま大阪のオーナーさんに納車と変更しまして


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フィットに戻ってからやる予定をしていた作業を

沖縄に行って済ませる必要が出たのと


先日納車したばかりの車に不具合らしき症状が発覚し、


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フレームを加工してカスタムしてあったり

エアサスやACCUAIRを組んでる車なこともあって


そのような車は、組んだ人でないと何が正しくて

どうなっているのが不具合なのか、判断しづらいので


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現地の車屋さんにお願いして、診てもらうのは現実的でなく 

自分達が行って、しっかり確認、対応するべき。


みんな忙しいので、漏れ田が行っきます!としたいけど、


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技術も気合も、老眼で視力もないのも戦力外。。。。

作業も手締めか応援しか出来ませんし、、、、


なにより、痔で飛行機は1時間が限界なので、

往路の途中リタイヤ必至。。。。ということで


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やむえず、DAICHIが一緒に行くことになり


M本さんのOXBLOODも、今年に入ってから


「 走ってると、ペラとラテラルロッドが

  擦る時が出るようになった 」 と連絡があり、


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M本さんが自身で原因を調査してくれていましたが

不安を抱えたまま乗るのは気持ちよくないと思いますし


早く点検、対処しておきたいので、沖縄に行くことになったので

滞在中にその点検もやらせてもらおうという事になりまして


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急いで飛行機とホテルの予約を済ませ、

みんなで不具合の原因をシュミレーション。


可能性のある原因と、リフトや設備がない環境で


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手荷物で持っていける工具や計測器にも

限界があるので、それらの限られた環境下で


どうやって点検し、判断、対処するのが良いのか、


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それぞれの点検や作業に必要になる工具、

部品などを洗い出して準備したら、


宅急便で送ってる時間がないので、手荷物にして

早朝の飛行機に乗り込み、沖縄に飛びまして


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まずはC1コルベットがオーディオ作業が完了し

預かっている間に車検が切れたので、


沖縄の車屋さんにお願いして、車検を通して頂き

船積みする日までの間、保管して頂いているので


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そこにお邪魔して、オーディオ作業を担当してくれた

ドットワンのK橋川さんも合流してくれたので


セットアップしてもらったオーディオ、バックモニター、

アラウンドビュー機能の取り扱い説明を受け


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オーナーに質問されても説明できるように勉強


漏れ田くんは3歩あるくと忘れますが、K橋川さんは

いつも取扱説明書や配線図などをオーナー用と


FIT用の2冊作ってくれるので助かります


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ゲージをオリジナルからダコタデジタルのRTXに変更したり


センターコンソールを作り変えて、エアコンの操作パネルを

ビンテージエアの旧式の物から新しい物に変更したので、


オーナー向けにスイッチや操作方法の説明書を作り


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ステアリング位置、ウインカーのキャンセルカムの調整と

LSエンジンのコンピューターセッティング、データ収集


エアコン、ヒーター、ダコタデジタルの作動をチェックし作業完了


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コルベットの作業をさせて頂いた車屋さんは

店内にキッチンと業務用冷蔵庫があり、、、、、


車屋さんですが、超料理上手。手作りの超美味しい

沖縄ソバをみんなに振る舞ってくれまして


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今まで食べてきたお店の沖縄ソバより、こちらで

御馳走になった沖縄ソバがダントツ美味しかったです


その後、先日1966 LINCOLNを納車させて頂いた

Y澤さんのガレージにお邪魔させて頂きまして


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Y澤さんは、1966 LINCOLN SUISIDEの他に

スラムドトレーラーや、PATINA 63 C10も


購入して所有してくれてまして


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1966 LINCOLNは、2019年のHRCSに出展後に

フィットで足回りや機関系を一通り整備、手直しして


絶好調でしたが、内装などのカスタムをしたのち

先日納車したら、ハンドルが左に取られるとの事で


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原因調査と対応にお邪魔しまして、アライメントが

狂っていないか、足回りを点検しても目視では異常無し


ACCUAIRは②を押して、ライドハイト位置に合わせようとすると

なぜか、最後に左前が下がって停止するので、、、、


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ACCUAIRの②のメモリーが狂ってしまったのかと思い

メモリーし直すも、必ず左前が下がって停止するので


うーん、これはACCUAIRのECU不良の疑いが、、、、


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さらに、エンジンを始動し、エアサスを動かしていると

エアを溜める時間が遅いので調べたら


コンプレッサーが2機あるうち、1機が動いたり動かなかったり、、、、、


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調べたら、コンプレッサーの電源リレーがはりついたのか

配線が熱を持って、カプラーも溶けてまして、、、、


どちらも想定外で部品を準備してこなかったので

さて、どう対処するべきか、、、、、続きはまた後日!



[ 2022/03/25 10:11 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)