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1961 CHEVY CORVETTE EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1961 CHEVY CORVETTE



 Mさんの 1961 CHEVY CORVETTE


クルマを沖縄に輸送し、DOT ONEさんで

オーディオのリメイクを進めてまして


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センターコンソールは上のダッシュが

出っ張っていて、その下が影になるので 


今はそこに設置してあるヘッドユニットが 


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影になって、見づらいので対策をと

Mりさんから指摘があったので


センターコンソールを少し手前に移動し


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それでも影になりやすい上側部分は

エアコンのコントロールパネルを設置


文字やスイッチが、夜は光るタイプにしたので


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ダッシュの影になっても、見易くしまして


これまで、1DINサイズのヘッドユニットと

オリジナルのヒータースイッチを利用して


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エアコン操作するスイッチが組まれていましたが


2DINサイズのヘッドユニット、兼バックモニター、

兼 BLUETOOTHでスマホのナビをモニターに


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表示できる機能と、通話機能のユニットに変更し


オリジナルの時計は、ゲージをダコタデジタルの

RTX化に合わせて、時計もRTXに変更しまして


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これまでドアに取り付けてあったスピーカーは

キックパネルに移設となり、


コルベットはファイバーボディなので 


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穴を開けられる場所の制約も多く


取り付けベースとインナーバッフルを

製作して埋め込みまして


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ウーファーはトランクに置くタイプを設置


アンプやクロスオーバーも設置して

それぞれの配線作業をしたら


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これまではエアコンの吹き出し口が

センターコンソールに設置されてましたが


2DINモニターを埋め込んで場所がなくなったので


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吹き出し口の首振り角度を確認して


運転席、助手席の正面に向けて送風できる

センターコンソールの側面と


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ダッシュ下に設置できるパネルを作って移設


エアコンのエバポは、旧式のモデルで

細かな設定が出来ないタイプだったところに 


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新しいスイッチを組み合わせて使えるように


ヴィンテージエアの配線を独自に変更したり

バキューム回路を切り替えたりしたので


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きちんと作動するかチェックしてもらい


ヒーター、クーラー時の吹き出し口温度も

測定してもらい、問題ないようです


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以前から、オーナーのMりさんにはクラシックカーにも


バックカメラーとアラウンドビューモニターが

あると乗り易いから付けて欲しいと言われており


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今回、ドットワンさんんが、よくあるバックモニターと

カメラに追加でとあるキットを組み込むと


カメラはリアに1つしかなくても、アラウンドビュー化して

表示できるキットを見つけたとのことで


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今回採用して取り付けしてもらいまして


ナンバーポケットにリアカメラを設置して

モジュールをカメラとモニターの間に追加したら


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付属の認識マットを使って、カリブレーション


これはCHOPTOPなどで後ろが見えない

クルマに使ってみたい製品ですね


VIVA!Mりさん! VIVA! DOT ONE!


[ 2022/03/18 10:00 ] 61 CHEVY CORVETTE | トラックバック(-) | コメント(-)