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1948 CHEVY FLEET CONVERTIBLE EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1948 CHEVY FLEET CONVERTIBLE



 1948 FLEET CONVERTIBLE


ボディも機関系もコンディションが抜群過ぎて

手を入れてしまうのが勿体無いので


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オリジナルの直6エンジンにマニュアルミッション、

ハイドロだけ組んだ状態で乗っていようと


固く決意した日から、多分2日で決意が揺るぎまして、、、、


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真っ直ぐの道を走ってるだけでもフラフラするし、


わだちではステアリングを超とられて、

気が付くと、隣の車線にワープしてるし


重ステ、重ブレーキに、ブレーキ止まらないしで、


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クルマや歩行者が多い都内では怖いですし

渋滞するところも行きたくありません仕様で、


ギアボックスの調整や、クラッチやシフターも

少しでも乗り易くなるよう、調整しまくりましたが


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74年前の構造なのか、限界が見えてきましたし


乗った日はどっと疲れるので、それはお前が

根性ないからだと言われてしまいそうですが、、、


そんなクルマだと段々と乗らなくなる一方でして


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ウソ偽りない、僕の本音を言わせてもらうと

フリートコンバーの見た目が好きなだけ。。。。。


クルマは気合い入れて乗るものではないと思いますし


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直6やマニュアル、OGのまま維持して乗ってる

方達がすごくカッコいいと思いますが、


日本屈指の軟弱野郎の僕には、快適仕様がちょうど良く


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周りの古いクルマをガンガン走らせてる人達と

いつでも一緒に気軽に走りたいので


あー、やっぱフィットはそうなるよね仕様を目指します


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フリートコンバーの大好きな見た目だけ残して


フロントフレームはMUSTANGⅡ化、リアは

4リンク化して、もちろんベタベタにスラムド。


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直6エンジンはLS3に、マニュアルミッションも

電子制御の4速オートマで、デフも新品へ


エアコンも装着し、真夏も乗れます仕様を目指して


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フリートコンバーのカスタム作業がスタートしまして


フロントフレームはMUSTANGⅡ化するので

アメリカからキットを取寄せしましたが


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フリートコンバー用のMUSTANGⅡキットは、

様々なメーカーから販売されていますが


ぱっと見は同じように見えても、値段がピンキリで

当然、安い物には安いなりの理由があって


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造りや精度、使っている素材が悪かったり

肉厚が薄かったり、溶接で雑で強度がなかったりと


安いのにつられて買ってしまうと、安物買いの銭洗い。。。。


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せっかく苦労してMUSTANGⅡ化しても

いいクルマにならないので、気を付けないとです


これまで色々なメーカーのキットを組んできて

ROADSTER SHOPか、HEIDTS製が良いと思いますが


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ROADSTER SHOPでフリートコンバー用は作ってないので

今回はHEIDTS製のコイルオーバー用を準備しまして


フリートコンバーは、車高を下げたらべたべたに

スラムドするようにしたいけど、HEIDTSのキットは


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キングピン構造のフレームをボールジョイント構造に変更し

乗り易くするのを目的として設計されている物なので


スラムドさせることは、全く見込んでいない構造なので

キットを説明書通りに組んだら、車高は下がりませんし


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ドロップスピンドルや、車高調で下げていくると

ボールジョイントやタイロッドに無理が掛かって壊れたり


車高が下がりきらない、、、、、ライドハイトが高い、、、、


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アライメント調整したところがライドハイトと合わない、、、、


エアバックのエア圧が合わず、乗り心地が悪い、、、、

など、色々な弊害が起きる事になるので、


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せっかく乗り易くするためにMUSTANGⅡを組んだ

苦労と、掛かった費用の効果はどこへやら。。。。


一般的なロワード程度までしか見込んでいない構造の

MUSTANGⅡキットを、スラムドして、乗り心地が良くて


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ライドハイト時にぴったりアライメントが出て、

指1本で楽々運転できるクルマにするには


ライドハイト時はロワーアームが水平になり


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スラムド時や車高を上げた時に、ボールジョイントや

タイロッドエンドの可動域を超えないように


自動車工学上、正しい構造になるように組む必要があり


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さらにスラムドさせるためにサスペンションに

自動車工学の想定以上のストロークを強いるので


データや基準値、指針もない領域での作動は


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このキットをどう組んだら正しいサスペンションとして


機能するようになるか、これまでの自分達の経験から

導き出して設計し、組むしかありません。。。。


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まずは現状のオリジナルフレームの寸法や配置を

正確に計測して、記録していきまして


続いて、使用するホイール、タイヤの寸法と


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定番の上で、使用するMUSTANGⅡキットを

仮組みしながら、寸法、ボールジョイントの可動域、


アライメントを合わせた状態の各部の寸法などを

1mm単位で計測して記録していき


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今回の目指す仕様にするには、MUSTANGⅡフレームを

どの位置に組めば良いのか数値で導き出しまして


Z-INGすればいいのか、チャネリングの方がいいのか


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ファイヤーウォールやミッションカバー、センタートンネルや

ひな壇の加工がどこまで必要になり


ボディやフレームの構造を確認し、それらはどこで切って、


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どう作り直すのが強度や構造上良いのかまで

全て事前に検証して、決めていきまして


とても難しい作業になると思いますが楽しみです


VIVA! S庭道場!!!!!!!



[ 2022/01/11 22:18 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)