FC2ブログ

1940 MERCURY EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

ホーム > 40 MERCURY *BREEZEE > 1940 MERCURY

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


アメリカから輸入した車両の不具合部分の修正と

好みにリメイクプロジェクトを進めてまして


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (3)


ドアの塗り直しでも、中まで総剥離してもらい

下地からやり直してもらいまして


30~40年代のクルマの純正と思われる錆止めは


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (7)


経年劣化なのか、鉄板との密着が悪くなり


面出しを終えて、パテ粉をエアブローしたら

ベロっと剥がれたり、空気が入ったりするので


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (8)


後に悪さをされないように全部剥がして

サフェーサーでとじ直しますが


剥がす際は粘って伸びてしまい、タイヘン。。。。


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (9)


そんな塗装や錆止めを剥がそうと進めていくと

歴代の塗装が見えてきまして


頑張って全部剥がしてもらい、仕上げてもらいまして


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (11)


ドアの下準備を終えたら、ボディの外板へ


ボディは至る部分にクレーターのような

塗装のはじき跡が出てきてしまい


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (4)


以前、KS BODYWORKSで塗装してもらった際


ボンネットが強烈に弾いて、クレーターに

なってしまうと何度か塗り直してもらいましたが


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (5)


ボディも時間が経って塗装が落ち着いてきた頃に

同じようにクレーターになって出てしまい


御覧のような状態になってしまってまして


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (6)


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (10)


アメリカの塗料との相性が悪いのか

下の層にいる塗料と反応してしまうのか


今回塗り直しても、同じようにならないよう


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (13)


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (12)


処理をしてもらい、塗装を剥がして

メタルワークで加工した部分も


下地作りから面出しをやり直してもらい


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (16)


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (19)


クレーターが全体に出てしまったボディは


メタルワークで塗装が傷んだところだけでなく

結局、同じ色でオールペンとなりまして


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (17)


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (15)


色々な手段を試して、どうすれば


クレーターが出来る原因を封じられるか

試行錯誤してもらい、処置した上に


uio,pyyudhbrb nsezc4weg (14)


本番の塗装が乗ったので、せっかく塗り直した

塗装にクレーターが出てこない事を祈るばかりです


VIVA! M本さん & VIVA! Mりさん!!!!!!!!!!



[ 2021/12/23 04:31 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)