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工場改装 EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

工場改装


 7月の中頃から、工場内のレイアウト変更と

間仕切り工事を進めていまして


工場は天井高が6mあるので、天井の照明が遠く


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以前に明るいLED照明に交換しましたが


それでもやっぱり精密な作業をする際は

手元の明るさが足りないので、、、、


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近くに作業灯を置いて作業したりしてると


足元には、コンセントからの延長コードや

エアーのホースなどでごちゃごちゃしたり


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作業前の段取り、作業後の片付けの煩わしさがあり


預かる車は、FIT内で傷を付けてしまわないよう
 
預かったら、しっかり養生することから始まりますが


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近くで別の作業をしている人がサンダーを使って

鉄粉や火の粉が飛んできたり、


クルマの近くを通る人が、持っている物を


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ぶつけてしまったりする心配などがなくなるよう


周りからの不安要素を遮るために壁を作って

クルマ1台ごとに小部屋を作って納めることになり


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壁に照明やコンセント、エアーの取口を設置すれば、


これまでよりも低い位置に照明が付いて

作業スペースが明るくなり、老眼にも優しく


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コンセントやエアーホースも、すぐ近くからとれるようになり

スッキリした環境で作業が出来るようになって


クルマごとに、これから使う部品、外した部品を


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すぐ隣に並べて管理、保管できるスペースがあるといいので


間仕切りの両側に、部品を置ける棚と

移動式のテーブル兼、棚も作りまして


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工場の内側の壁に沿って置いて使っていた

スチール棚も全て処分してスペースを作り


そこにも棚を作って、部品を置けるようにしまして


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間仕切りを作ったスペースにクルマを入れるには

今まで設置していた2柱リフトが邪魔になるので


数年前に設置し、たいして使っていない2柱リフトは


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勿体ないですが、このあと撤去となりまして


代わりに間仕切りを入れて作ったスペースごとに

新しいリフトを設置していきます


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2柱リフトは、リフト作業がない時は門型の支柱が

邪魔になるので、地下に格納できる


パンタ式の埋め込みタイプがいいのですが


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埋め込みタイプだと、乗り込み台がある構造上、

フレームオフ作業に対応が出来ず


その問題を克服できるモデルがありませんでしたが


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昨年にビシャモンから新しいモデルが発売され


それだとフレームオフ作業も可能になり、

リフト作業時以外は地下に格納できるので


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それを各スペースに設置することにしまして


真夏は工場内も温度がかなり上がるので

色々暑さ対策をしながら作業していましたが


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それでも暑くて疲れるし、休憩が増えて効率が落ちるので


昨年の春に工場にもエアコンを設置したので

真夏でも快適に作業できるようになりまして


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これからも、みんなが良い作業が出来る環境づくりと、


お客さんが大事な愛車を安心して任せられる

お店作りを頑張っていきたいと思います



[ 2021/08/06 02:31 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)