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1966 LINCOLN EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1966 LINCOLN




 Y澤さんの 1966 LINCOLN CONTINENTAL

インテリア、ダッシュのリメイク作業を進めてまして


66年式のダッシュのデザインは、ちょっと爺臭く 


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インテリアのリメイクに合わせて、ダッシュを

丸ごと1965年に変更しまして


と、簡単に言いましたが、66リンカーンは


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モノコックボディなので、ダッシュボードの

スワップ作業は、大工事でして


デザイン的にこそ似ていますが、構造は全然異なり


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幅や奥行、構造が全然合わないので、


アメリカでも、ダッシュスワップは

やってる人を見たことがありません


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ダッシュのスワップ作業は、KS BODYWORKSで終え

VISION CORPさんで内装作業を進めてまして


移植したダッシュの表面に張ってある、ダッシュパッドは


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表皮が劣化で割れていたり、汚れや傷があったり


エレクトリックアイが取り付けされていた

穴が開いていたりという状態なので


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新しいレザーで張替えしてもらうことに


新しいデザインでの型紙をとって

生地を切り出していきまして


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スピーカーグリルや、デフロスターの穴など

処理しながら張り込んでいき


デフロスターの吹き出しの穴の部分は


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生地をカットして折り込むのではなく


夏場などの高温でめくれ上がらないよう

生地を縫い合わせて張り込んでありまして


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細かい部分の仕上げも抜かりなしですね


これまで、ダッシュパッドは継ぎ目がない

1枚のレザーで貼ってありましたが


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デザインを変更して、1枚モノのレザーから

複数のピースに分けて作っていき


表側のダッシュの淵部分は、


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白い糸を使ったダブルステッチで

回すデザインとなりまして


端の部分と別ピースで張っていき


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複雑な形状の端の部分も、しわなく

綺麗に仕上げていただき


ダッシュパッドの張替えが完了


VIVA! VISION CORPORATION! 

   VIVA! Y澤さん!!!!!!!!



[ 2021/07/21 01:27 ] 66 LINCOLN SUICIDE | トラックバック(-) | コメント(-)