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1964 F100 EL-CLASSICO VINTAGE and ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1964 F100



 H城さんの 1964 FORD F100


アメリカで売りに出ている車両の購入と輸入、

登録までのお手伝いをさせて頂きまして


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輸入と通関検査を終えて、サニートークさんにお願いして


港からの引き上げと、1ナンバー登録での

予備検査を通してもらったら


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クルマをフィットまで届けてもらいまして


登録の書類が揃うまで保管していますが

エンジンオイルがずいぶん漏れるので


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確認したら、リアシールからの漏れなので


エンジンスワップにエアコン取り付け、

エアサスセットアップも、溶接作業も


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配線引き直しも、なんでも自身でこなせる

H城さんなので、リアシール交換も


もちろん出来ちゃうんでしょうし、


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新築中の自宅に、2柱リフト付けるそうなので

作業環境も完璧ですね


でも、今はリフトやミッションジャッキが無いので


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「 今回はやっといて~ 」  ということで、

DAICHIがシール交換作業を進めてまして


シール交換というと、たかだかシールなので


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ちゃちゃっと済ませられそうな感じもしますが


クランクリアシールはペラシャフト外して

シフター外して、スターター外して


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リングギア外して、ミッション降ろしてという

ハードコア作業になるので、


作業環境と設備、経験が必要なので頼んで正解


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おまけにリフトでクルマを持ち上げて

長時間、作業する際には


特にMUSTANGⅡクリップを組んでるクルマは


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フレームを加工している部分や、その周囲の

強度が足りていないことが多く


2柱リフトで上げてると、ボディやエンジンの重さで


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垂れてきてしまい、塗装にチップが入ったり

ボディにスジが入ったりすることがあるので


そうなってしまったら、取り返しがつかないので


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そうならないように、補強を組んでおきまして


エンジン型式を調べて、適合するシール、

ガスケットを導き出しましたら、


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フィットに在庫があるそうで、DAICHIが

よくLSスワップやるので、積んだ後に


リアシールから漏れると、シール交換に苦労するので


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USEDエンジンを積むときには、必ず事前に

シール類を交換してから積むようにしてるので


LS用のガスケットは、色々在庫してたそうです


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本日はガスケットの交換まで終えたら

ミッションなどの組み戻しは明日にして


ブレーキホースと、スウェイバーの検証へ


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前脚にショックとバンプストップ、スウェイバーが

組まれていないのですが


MUSTANGⅡクリップを組む際に


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MUSTANGⅡキットを買っても付属しないか


付属していても、組むスペースが無かったり

スラムドするクルマの場合は、


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大きく動くサスペンションの動きを

追従できるように組めなかったり


きちんと機能するように組むのが難しいので


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スラムド、KUSTOMのクルマでは、取り付けを

諦めてる作りのクルマを多く見掛けます


この車両もそのパターンと思いますが


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H城さんは、スウェイバーも必須ですし


エアサスでショック無しだと、まともに

乗れないので、自身で追加するそうなので


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何を使って、どう組めばいいのかを検証し

パーツのチョイスと、取寄せもお手伝い


ブレーキホース、フィッティングの準備と


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必要になるパーツの手配も進めつつ


クルマの各部の作りが、どう作ってあるのか

問題ありそうなところが無いかなど見てましたら、


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ACCUAIRのバルブ内蔵のVTタンクを

搭載していますが、エアタンク内に溜まる


水分を抜く、ドレン機能が付けられていないので


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それも在庫があるので取り付けとなりまして


ドレン無しで乗っていたので、タンクの

ポートを外したら、大量の水が出まして


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電磁弁がタンク内に内蔵されているタイプなので

定期的に水抜きしないと、バルブ壊れますね。。。


明日は頑張って、ミッション搭載です


VIVA! H城さん  VIVA! S庭道場!



[ 2021/02/24 00:09 ] 64 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)