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37 LINCOLN ZEPHYR *RS SHOP EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1937  ZEPHYR ROADSTERSHOP CHASSIS



 昨年 アメリカから届いた、大きな木箱がありまして


「 邪魔だ、邪魔だ 」 と言われてますが

確かに邪魔で、申し訳ありません。。。。。


gひるいえちうrつい (8)


来店された方にも、よく 「この箱は何!?」 と、

聞かれるので 「タンスです」 と、答えてますが


開けてみたら、確かにタンスでした、、、、、


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この箱は、アメリカの METAL UNION SPEED SHOP

という、メタルワークショップに依頼して


1937 ZEPHYR のプロジェクトで使用する


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ボディパネルを作ってもらったものが入っていまして


プロジェクトで使用するZEPHYRのボディは

錆びや腐食で使えない部分があるのと


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3Wクーペ専用のトランクリッドが欠品しており


片側のドアは、長さが短い4ドアセダン用を

3Wクーペ用の長さに延長してありまして


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どちらもずっとオリジナルを探していましたが


超レア車なので見つけるのは困難なのと

80年以上前のクルマなので、


gひるいえちうrつい (10)お


見つかったとしても、腐食や錆が酷くて

使い物にならず、結局ほぼ作り直しになるので


極上フルオリジナルで発掘された1937 ZEPHYRを購入し


gひるいえちうrつい (1)


原寸や、3次元測定器を使って、精工に複製できる

メタルユニオンに依頼して、ドアやトランク、


他にも張替えが必要な部分を製作してもらいまして


gひるいえちうrつい (4)


K藤さんの1940 ZEPHYRでは、そのような部分も

S庭道場で鉄板から作り直して再生しましたが


精工に作られている、新しいパネルがあるなら、


gひるいえちうrつい (6)


それを使って張り替えるほうが、こちらでの作業は

遥かに楽になって、時間も短縮できるので


ボディパネルの再生、製作をメタルユニオンに依頼し

作ってもらった沢山のボディパネルが


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立体収納されたタンスのような木箱でアメリカから届きまして


箱から取り出して保管するより、作業がはじまるまで

このまま保管しておくのが一番良さそうなです


1937 ZEPHYR プロジェクト、楽しみです!



[ 2021/06/13 06:19 ] 37 LINCOLN ZEPHYR *RS SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 ROADSTERSHOP ZEPHYR



 後々の FIT プロジェクト用 として、 1937 ZEPHYR を

ROADSTER SHOP に 持ち込み


カスタム フレーム 製作、  LS3 エンジン 搭載、


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フロア や トランク の 製作まで 終わらせて きましたが

ボディの レストアは この後 FIT で 進めていきますが


両ドアの コンディションが 悪いのと、 トランク フードが


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欠品していて、 激レアな 3W クーペの 専用形状の 為

数年 探しても 見つからないし、  見つかった ところで


80年前の 車なので、 どうせ  腐ってるでしょうから


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アメリカの  メタルワークの スペシャル ショップ


”  METAL UNION ” に 依頼し、 両ドア と

トランクを  ゼロから 作ってもらう事に しまして


image005.jpg


ドアは オリジナルの 極上車で 形を 確認 しながら

内側の 裏骨も、 外側の パネルも 新規製作。


窓枠の サッシも、 裏側から 製作を 進めていき


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ドアを 左右、 丸ごと 新品を 作ってもらい

続いて、 トランク フードの 製作に 進みまして


トランクフードは、 セダンと 比べて、 3W クーペは 

長さが 長いのと、 角度が 寝ているので


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セダン用とは かなり 形状が 違いまして


セダン用を 加工するにも、 かなりの 作業ですし

丸ごと 作ってしまった方が 早くて、 良い物になるので


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METAL UNIONが 持っている、 オリジナルの 

3W クーぺに 付いている トランクで 形紙を とり


鉄板を 切り出して 成型していき、 表の スキンパネルは

左右と 真ん中の 3ピース 構造に なりまして


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それらを 溶接して 1枚モノに していきますが


長い面を 全周 溶接するので、 当然 熱が入って

かなりの 歪みが 生じてしまうので、


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溶接後は パワーハンマー、 イングリッシュ ウィールで

歪みとりを しっかり行って、 スキンパネルが 完成


裏側の パネルと 裏骨も 新しく 製作し

それらも 全周 しっかり 溶接し、 一体化。


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完成した トランク フードを オリジナルボディに あてがい

建付け、 フィッティングを 確認し、 トランクフードも 完成。

 
左右の ドア、 トランク フードも 作ってもらったので、


ふぁい「wれ (13)


あとは 日本に 送る 手配を して、 実車に

取り付ける 作業と なりますが


K藤さんの ベアメタル 40 ZEPHYRを 作ってみて


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ボディの レストアを する際、 あそこまで ゼロから 

作っていくのは 型どりも 製作も  超大変、、、、、


この ZEPHYRは ドアや トランク以外は 欠品こそ ありませんが

 
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ボディ全体の 鉄の コンディションが 良くないので


ルーフも リアガラス周りや トランク 付け根や 
 
ドアを 取り付ける 開口部分も、 クォーターパネルも


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全部 新しく 作り直したほうが いいのですが


それらを 全部 作っていくには 時間も 手間も 掛かるし

作業に 必要な 設備も アップグレードが 必要。


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そこで、 それらも 全部 METAL UNIONに 製作を 依頼し 

新品を 作ってもらって、 取り寄せることに しまして


FITでの 作業は 傷んでいる 部分を 摘出して、 


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METAL UNIONが 新しく 製作した ボディに 

組み換えていく 作業だけに なるので


大幅に 時間を 短縮できて、 労力も 省けます


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という事で、 新品 ボディにするべく、 全部 依頼した結果、 

クルマ 数台 買える 金額の 請求が 来ましたが、、、、、

 
S庭師範が 作ってたとしても、 同じ額の 工賃が 掛かるので、


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どちらにせよ、 良い クルマに 仕上げるには 

やむ得ない 費用ということで ございます 


METAL UNION から 作業中の 写真が 届きましたが


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うーん、、、、、 何か 見覚えのある 景色ですね。。。。。


フロントの 窓枠の 位置と 角度を 決めて、 

それに 合せて ドアの 建付けを 確認。。。。。。

 
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S庭 道場でも K藤さんの 1940 ZEPHYRで

同じ行程を 踏んでたのと  一緒ですね、、、、


ドアを 作る際、 裏骨を 作ったら、 ドアの 開口部分や 
 

ふぁい「wれ (16)


ルーフとも 角度や チリを 合わせながら 

窓枠の 位置を 決めて 固定し


下の スキンパネル製作に 進んでいく。。。。。。


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うーん、、、、、、 これも 全く 同じ 風景を

1940 ZEPHYR で お見受け しましたね。。。。。


ルーフの 製作は、 CHOPではなく、 オリジナルの

 
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ルーフ形状で 製作を 依頼しましたが、 ルーフは 

形状が 丸くて 3Dの 球体構造なので、 


正確に 型紙を とるのが 難しくて タイヘンなので


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オリジナルの ルーフに ファイバーを 貼って 固めたら

ルーフから 剥がせば、 ルーフの コピーが 完成しまして


それを 反転して、 内側に 沿う形に 鉄板を 成型していき


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大きな 1枚の ルーフパネルに していきますが


最初から 1枚の 鉄板で 作るのは 大きすぎて 

振り回すのが タイヘンだったり


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重量も あるので 作業性や 効率が 悪く、  


セクションごとに 数枚に 分けて 製作していき、 

フィッティグして 確認し、 最後に 溶接して 合体。


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しかし、 溶接すれば 必ず 熱歪みが 出るので

最後は 大きな パネルで 歪み取り作業に なりまして


あれれ、、、、、 なんか この様子も 見た記憶が、、、、、


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合体して 大きな パネルに なってくると


置き方や 据え方が 悪いと 潰れたり、 歪んだりするので

どこに どう 置いて作業するか という 問題も でまして


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S庭 道場でも、 作業し易い 高さとか 向きとか 

色々 試行錯誤 しながら やってましたね。。。。


リアガラスの 窓枠周りの 溶接後は、 歪みとりする際


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片手で ハンマーを 振って、 もう 片手に 

あて石を 持って、 裏側に あてるので


パネルの 脇から やろうとすると 手が届かないので

 
ふぁい「wれ (10)


中に入って、 小さな 窓部分に カラダを 入れて

作業しないと 手が 届きませんで、、、、、


40 ZEPHYR は オーバル型の ガラスですが

それでも 狭くて 作業が タイヘンでして


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これは スプリット ウインドウの 37 ZEPHYR は

さらに 半分の大きさの 中に入っての 作業になるので


カラダの 大きな アメリカ人は さぞ タイヘンだったでしょうね、、、、


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そんな こんなで、  大きな ルーフパネルも

全部 新品で 製作して もらいまして


アメリカでも 日本でも、 作り方は 同じみたいで


ふぁい「wれ (4)


METAL UNIONも S庭師範も、 やってる事は 一緒でした

何でも 作ってしまう メタルワーク 職人、  凄いですねー


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!

[ 2020/01/25 06:21 ] 37 LINCOLN ZEPHYR *RS SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 ROADSTERSHOP ZEPHYR



 後々 の FIT プロジェクト用 として、 1937 ZEPHYR を

ROADSTER SHOP に 持ち込み


カスタム フレーム 製作、  LS エンジン 搭載、


euie57i (6)


フロア や トランク の 製作まで 終わらせて きましたが

ボディ の レストア は この後 FIT で 進めます


両ドア の コンディション が 悪いのと、 トランク フード が


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欠品 していて、 激レア な 3W クーペ の 専用 形状 の 為

数年 探しても 見つからないし、  見つかった ところで


80年前 の 車なので、 どうせ  腐ってるでしょうから


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euie57i (8)


アメリカ の  メタルワーク の スペシャル ショップ


”  METAL UNION ” に 依頼 し、 両ドア と

トランク を  ゼロ から 作ってもらってまして


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ドア は オリジナルの 極上車 で 形を 確認 しながら

内側 の パネル も 新規 製作。


窓枠 の サッシ も、 裏側から 製作を 進めていき


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裏骨も オリジナル を 忠実 に 再現 したら

表側 も 製作 していきまして


窓枠は、 ボディとの 建付け や チリも 絡んでくるので


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極上 コンディション の 実車 に 取り付けて

確認 しながら 製作を 進めていき


メタル ユニオン 自体 が 4ドア セダン を 改造し


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2ドア クーペ化 している 車両に 使う ドアと


FIT で 製作を 依頼 している 分の

2台分 の ドアを 製作中 だそうで


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極上車両 の オリジナル の ドア を 計測し

それを 基に 製作した 木型 を 使って、 


同じ 形に 表の スキンパネル を 製作 したら


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2ドア化 している ゼファー に 使う ドアは


4ドア セダン の ドア の 使える 部分は 再利用し

2ドア用 の ドアサイズに 加工 しているので


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錆が 出ていた 部分 は サンドブラスト で 

錆を 綺麗に 落として おきまして


スキン パネル に 出来るだけ 歪みを 出さないよう 
 

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ドア の 骨格 が 作り終えたのち、 外周 を 接合。

メタルワーク 職人、  凄いですねー


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!




[ 2019/06/12 19:22 ] 37 LINCOLN ZEPHYR *RS SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 ROADSTERSHOP ZEPHYR



 後々 の FIT プロジェクト用 として、 1937 ZEPHYR を

ROADSTER SHOP に 持ち込み


カスタム フレーム 製作、  LS エンジン 搭載、


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フロア や トランク の 製作まで 終わらせて きましたが

ボディ の レストア は この後 FIT で 進めます


両ドア の コンディション が 悪いのと、 トランク フード が


20181219054352ebf4 (1)


欠品 していて、 激レア な 3W クーペ の 専用 形状 の 為

数年 探しても 見つからないし、  見つかった ところで


80年前 の 車なので、 どうせ  腐ってるでしょうから

 
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アメリカ の  メタルワーク の スペシャル ショップ


”  METAL UNION ” に 依頼 し、 両ドア と

トランク を  ゼロ から 作ってもらってまして


20181219054352ebf4 (2)


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今日で  ドアが 完成するよ と 連絡 が 来たので

ちょこっと  紹介 してみたいと 思います


彼らは 40年以上 納屋で 眠っていた、 腐りや 凹みが 


20181219054352ebf4 (4)


ほとんど 無く、 新車当時の 形を 今でも 維持 している

コンディション 抜群 の  ゼファー を 持っているので、


その クルマから、 ドア や トランク を 外して、  

各部 の 寸法 を 計測 し、 木型 を 作ったり


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形に 誤差が 出ないよう、  治具を 製作 できるので

限りなく オリジナルに 近い ドアや トランク を 作れてしまい


腐食 の 酷い クルマを  再生する際に 使ったり


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3W クーペ は 希少で 見つからないので、  4ドア セダン を 

ドナー にして、 3W クーペ の コピーを 作ったり してます


ちょうど いま、 4ドア セダン を 3W クーペ化 してるので


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ドア と、 トランク を 製作 したら、 その際に とった データ、

木型、 治具 を 使って、 もう 1台分 作ってもらう という

 
アメリカ でも  ”  皆さまの お陰 ”  してまして


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お陰 で 80年も 前の 超 クラシックカー ですが、

RS フレーム も LS3 エンジン に 4L60E オートマ も  


作り直した フロア に トランク、  ドア も トランク も

全部 新品 で 生まれ変わる ことに なりまして


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80年前の 車と バカにしていた  僕の方が 

遥かに 年寄りに なりそうです


メタルワーク 職人、  凄いですねー

FUNK  STA  4  LIFE !!!!!



[ 2019/03/09 20:35 ] 37 LINCOLN ZEPHYR *RS SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 ROADSTERSHOP ZEPHYR



 後々 の FIT プロジェクト用 として、 1937 ZEPHYR を

ROADSTER SHOP に 持ち込み


カスタム フレーム 製作、  LS エンジン 搭載、


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フロア や トランク の 製作 を してきたのち


両ドア が 事故 か 腐食 で 使えなくなり

4ドア セダン用 を ストレッチ して


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3W クーペ に 合うよう 加工 してありましたが

作り も コンディション も 悪いので


アメリカ の  メタルワーク の スペシャル ショップ 


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”  METAL UNION ” に 依頼 し、 

両ドア を  ゼロ から 作ってもらってまして


また、 作業 の 様子の 写真 が 来たので


sfgfcvsf (7)


sfgfcvsf (8)


ちょこっと  紹介 してみたいと 思います


40年以上 納屋で 眠っていた、 腐りや 凹みが ほとんど 無く

新車当時の 形を 今でも 維持 している


sfgfcvsf (2)


コンディション 抜群 の  ゼファー を 持っているので、


ドア を 外して、  各部 の 寸法 が 狂わないように

鋼材 を 溶接 して  治具 を 作りまして


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その 治具 に  新しい ドア を 構成 する

新しい 各パネルを セット していき、  


オリジナル と 同じ 位置に なるよう  固定。


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こうして 新しい ドア アッセンブリー を 作って いくんですね


他にも トランク まるごと や、 痛みのある ボディ パネル類 も

頼んであるので、 それらの 製作 過程 も 楽しみです


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売ってる物、 あるものから 選んでいく カスタム も 楽しいですが

手に入らない物を  職人さんと 作り上げていくのも  最高ですね


FUNK  STA 4 LIFE !!!!!!!



[ 2019/01/14 06:12 ] 37 LINCOLN ZEPHYR *RS SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)