FC2ブログ

1948 CHEVY FLEET CONV



 FOR SALE中の 1948 CHEVY

” FLEETMASTER CONVERTIBLE ”


内装とコンバーチブルトップの張替えで


jkituituituitiu (8)


OG MIKEのところに預けてまして


TOVAR’Sの 1948 FLEET CONVの

内装色、マテリアルと同じもので依頼し


jkituituituitiu (1)


着々と作業が進んでいるようで


淡い色で、優しい感じにしたかったので

要望通りの雰囲気になって、ナニヨリです


jkituituituitiu (2)


この辺りの年式の内装は、同じような色や

素材がとても多く、見本帳や写真だけでは


狙っている雰囲気と合っているか掴めないので


jkituituituitiu (3)


色、模様、素材ともに、まさに理想だった


TOVAR’Sの 48 FLEET CONVの

内装を作ったMIKEが担当してくれてるので


jkituituituitiu (4)


こちらから細かく伝えたり、指示しなくても


「  オーケー、 リアガラスを開閉式にしたいなら

  それだけ、お前の方で送っといてくれー 」


jkituituituitiu (5)

 
と、依頼も手配も楽ちんに進んで、助かります


今回、前後シート、ドアパネル、カーペット、

トランクと、コンバーチブルトップも


jkituituituitiu (7)


張替えをお願いしたので、全部気持ちよく

新しく作ってもらうことにしてまして


せっかくなので、コンバーチブルトップの


jkituituituitiu (6)


リアウインドゥも新しくすることにして、


推しの ”開閉式 ギャングスターウインド”

を使うことにして、MIKEのところへ発送


i-img600x572-1603959013nzuzyl262.jpg


あとはフロントシートと、コンバーチブルトップの

張替えで作業が終わり、いよいよ日本への輸送


年明けに持ってこれるかなー、楽しみです


FUNK  STA  4  LIFE  !!!!!!


[ 2020/11/18 06:38 ] 48 CHEVY FLEET MASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY


 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


IM656565658989323665656G_1865 (12)


クォーターガラスの窓枠と、ウェザーストリップの

土台の形状がボディとあってないので


建付けが悪く、室内が見えるほどの隙間もあり


IM656565658989323665656G_1865 (16)


ボディの開口の型紙をとって、窓枠と合っていない

部分を確認して、カーブを直していきまして


Bピラー頂点部分の突き合わせもやり直しへ


IM656565658989323665656G_1865 (6)


これまでの突き合わせ部分は、角度や

お互いの高さや長さが合ってなかったので


正しい角度と長さになるよう切り直しまして


IM656565658989323665656G_1865 (8)


窓枠の断面は、完全なコの字型ではなく、

かまぼこのように盛り上がりがあるので


お互いの高さ、距離を正確に合わせないと


IM656565658989323665656G_1865 (5)


接合したときの谷のラインがビシッと出ず

谷のラインがヨレヨレしたり


高さが段違いになったりと均等にならないのと


IM656565658989323665656G_1865 (30)


溶接しろが長いので熱や、隙間があると

張力が働いて歪みが出やすいので


そうならいよう、どれだけ事前に合わせられるか 


IM656565658989323665656G_1865 (1)


摺り合わせの段階がキモになります


擦りあわせの段階でぴたぴたに合わせてから

熱の影響を出さないように溶接していき


IM656565658989323665656G_1865 (2)


溶接ビートを緩やかなかまぼこ状が

突き合わさった形状を崩さないように


仕上げていくと、写真のような形状になります


IM656565658989323665656G_1865 (37)


突き合わせ部分の内側も、ガラス越しに見える

部分なので、しっかり溶接しないといけませんが


溶接のトーチも入らないほど狭いので、届かず溶接できませんが


IM656565658989323665656G_1865 (38)


S庭師範の熟練の奥義の技で、裏側まで

しっかり溶接して溶かし込みまして


ウェザーストリップが乗っかり、収まる溝も


IM656565658989323665656G_1865 (39)


ゴムの当たりを確認しながら、水や風が入らず

見た目もあたかもオリジナルのように再生されまして


次はウェザーストリップの土台の加工に進みます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2020/11/15 00:22 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BELAIR CONVERTIBLE



 T江さんの 1956 BELAIR CONV、

プロジェクト 進めてまして


ボディの塗装を終えて、パーツの組み付けへ


fgtyety (7)


塗装と磨きが終わったボディに、


モールやグリル、バンパーなどの

取り付けを進めてもらいまして


fgtyety (6)


ボディやドア、フェンダーどうしの建付けや、


チリを合わせるのには、グリルやモールも

組んでいき、それらとの建付けも確認しながら


fgtyety (10)


調整して組んでいかないといけませんで


ドアもフェンダーも、モールもグリルも

ピタピタの建付けで組み上がり


fgtyety (8)


いよいよ、塗装屋さんから旅立つ時がきまして


黒の鏡面ボディは、板金屋さん泣かせですが

「 ずっと胃が痛いよ。 精神的にキツイし


fgtyety (11)


どんなに金もらっても、もう2度とやらねーよ!」

と、Mりさんは次もやる気満々のようですし


面出しも御覧の通り、写真のような写り込みで

良い仕上がりになって、ナニヨリです


fgtyety (9)


どれだけ手間暇が掛かって仕上げたか

見れば解る仕上がりになりましたし


面出しと塗装作業は、時間をかける分だけ


fgtyety (1)


仕上がり良くなりますし、塗装後の磨きや

モールのポリッシュなども作業を急ぐと


熱の影響が出るので、良いことは何もありませんね


fgtyety (4)


クルマがFITに戻ってきたので、作業し易いように

工場内のレイアウトを変更したり


組み付ける部品などの準備が整い次第


fgtyety (2)


組立作業がはじることになりまして


超鏡面ボディなので、気を使いますが

組み上がっていくのが楽しみですし


fgtyety (5)


搭載するハイパワーのLSモーターや

初試みの6速オートマも楽しみです


VIVA! Mりさん!   VIVA! T江さん!!!!!!



[ 2020/11/13 05:04 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

ROADSTER SHOP



 ここのところ、ROADSTER SHOPでは

新しいシャシーのラインナップが追加されてまして


SPECシリーズのラインナップは、これまで 


tjyju45u4 (4)


コイルオーバーのスタンダート車高仕様と

エアバックのスラムド仕様でしたが


コイルオーバーのスラムド仕様も追加されたり


tjyju45u4 (2)


ピックアップにボディマウントを追加したサバーバン仕様や、

ショートホイールベースのブレーザー用もラインナップされ


選択肢も増え、使い勝手が良くなってきました


tjyju45u4 (1)


FATMANやCPP、JAMCOなどでは、価格を抑えるためと思いますが


クロスメンバーやチューブラーアーム、スピンドルなど

自社内でハンドメイドで製造しているようで


tjyju45u4 (3)


安い分、寸法誤差や、溶接不良、品質不良が多く

セットアップの際に余計な手間が増えます。。。。


ROADSTERSHOPでは、ロボットで切り出して

治具を使って作っているので、精度も高く






スピンドルはWILWOODの機械加工品で、ブレーキは

BEARのみと、使う部品も一流品のみで


安いパーツを使うと、色々問題が出るのを解っているのと

品質を下げてまで、安くしないという姿勢が出ていまして





安いモノは安いなりで、、、、、高いモノには、高い理由と、

” 高いなりの責任” があるということです


皆さまもコロナと、振り込め詐欺、ついついやってしまう

安物買いの銭洗いには気を付けましょう



[ 2020/11/12 05:12 ] ROADSTER SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


IM656565658989323665656G_1865 (24)


クォーターガラスの窓枠と、ウェザーストリップの

土台がボディの形状に合っておらず


本来一体型の土台部分は、チョップした際に 


IM656565658989323665656G_1865 (28)


IM656565658989323665656G_1865 (27)


なんとなく形が合うように切ったものの

接合せずに、切りっ放しだったり、


室内が見えるほど、隙間が大きい部分もあり
 

IM656565658989323665656G_1865 (25)


それらの修正をしていくことになりまして


ボディ側の開口の形状を型紙にとって

窓枠と比較してみると、ピラーとの角度や 


IM656565658989323665656G_1865 (29)


IM656565658989323665656G_1865 (26)


アーチとのカーブが合ってないのが解ります


ボディの開口の形状を正確にうつした型紙に

ウェザーストリップを組んだクリアランスを考慮し


IM656565658989323665656G_1865 (17)


IM656565658989323665656G_1865 (18)


どの形状に作れば良いのかをケガいて

それに合うように窓枠を作り直していきます


まずは先端の突き合わせ部分を合わせて


IM656565658989323665656G_1865 (9)


基準点を設定したら、そこからケガキに合うよう

カーブを合わせていきますが


ケガキと合っていないところを切断して、近いカーブ部分を


IM656565658989323665656G_1865 (10)


はめ込んでつなげていく。。。。 というように

パズルのように簡単にいくものではなく


突き合わせ部分から、後ろまで流れるような 


IM656565658989323665656G_1865 (23)


一連のカーブを途中で切って、違うカーブとつなぐと


つながっていたアーチは寸断され、つないだ部分が

カモメみたいに谷が出来てしまうので


IM656565658989323665656G_1865 (22)


細切れにして、つなぎ直す方法は使えず

狙ったカーブに曲げ直して、アーチを変えていきます


曲げ直すと言っても、窓枠は断面が耳付きのコの字型で 


IM656565658989323665656G_1865 (19)


強度を持たせてつくってあるので、ベンダーや

ローラーで曲げようにも、硬くて曲がりません


無理に力を掛けると、への字に折れるので


IM656565658989323665656G_1865 (20)


カーブを変えたいところは、切断して抜き取った

コの字型の枠を、さらに両側の側面と上面に切断し


3枚おろしにして、ただの板に戻してあげる事で


IM656565658989323665656G_1865 (21)


いったん、強度を落としてローラーで曲げていき

カーブが合ったら、両側面を接合して


再び、耳付きのコの字型に再生していきます


IM656565658989323665656G_1865 (13)


IM656565658989323665656G_1865 (14)


溶接して組み戻す際は、コの字型の中や

耳部分まで、しっかり溶接して接合


ボディの形状に合うように、カーブを直したら


IM656565658989323665656G_1865 (7)


続いて、突き合わせ部分の接合に進みますが


突き合わせ部分の内側など、鋭角で内側が

狭くなる部分は、後ほどポリッシュするにも


IM656565658989323665656G_1865 (15)


狭くて、バフが入らず磨けなくなるので


形にしてしまうと、あとで磨けなくなる内側は

接合前にポリッシュまで終わらせたら


IM656565658989323665656G_1865 (12)


突き合わせ部分の溶接に進みますが、溶接しろが

長いので熱や、隙間があると張力が働いて


歪みが出ないよう、摺り合わせがキモですね


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2020/11/11 05:02 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


EFIの書き込みとセッテイングも終えて


あえwyty (3)


走行可能の状態になったので、あとは

実際に走らせながら、煮詰めていきます。


56 BUICKのテールランプは、クラシックカー特有の 


あえwyty (5)


ひとつのランプで スモール兼ブレーキランプ兼、

ウインカーを点灯させるワンテール仕様ですが


点灯してても解りづらくて、後続車に追突されそうになるので


あえwyty (6)


良く乗るし、距離も走るY室さんのスタイルに合わせて


ウインカーはテールとは別に点滅するように改造し

色も赤だと解りづらいので、アンバーにしまして


あえwyty (7)


フロントはスモール兼、ウインカーのままですが

色をアンバーで点灯するようにしまして


エアサスのセットアップも終えて、エア漏れテスト、 


あえwyty (1)


ACCUAIRの設定も完了し、アライメント調整も終えたので

トランク内の作業が完了し、内装も組み戻し。


試運転に進むので、室内の内装も組み戻し始めたら


あえwyty (17)


リアシートの背もたれ部分は、リアトレーに上から

引っ掛けて固定する構造ではなく


下から上に向かって引っ掛けて固定する構造ですが


あえwyty (8)


あえwyty (9)


金属疲労でしょうか、固定するタブが3箇所のうち

2箇所が折れてなくなっているので


背もたれが前後方向にパカパカですの刑。。。。。


あえwyty (10)


あえwyty (11)


そのままでは、急ブレーキ時に背もたれが

前転しそうなので、きちんと固定できるよう


同じ幅のフラットバーを折り曲げて


あえwyty (12)


あえwyty (13)


長さを合わせて切り出して、タブを作ったら

シートの骨に溶接して、タブを再生


これで背もたれを正しく固定できるようになり


あえwyty (15)


あえwyty (16)


後部座席まわりのドアパネル、肘置き、

リアシートの組付けを進めまして


ステアリングホイール、ホーンなども組んでいき


あえwyty (14)


試運転を進めつつ、エンジン載せ替えや、

エアサス公認の予備検査に進みます


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!




[ 2020/11/10 08:13 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 CHEVY FLEETMASTER CONVERTIBLE 



 先日、 FOR SALEの お知らせで 掲載した

”  1948 CHEVY FLEETMASTER CONVERTIBLE ”


ハイドロリクスのセットアップが終わったので

続いて、内装とコンバーチブルトップの張替えへ


ghjちkつい (7)


日本に持ってくる前にアメリカで作業を済ませてからに

しようということで、内装屋さんのMIKEにクルマを預けまして


内装屋さんといっても、SHOPは構えずに

個人宅のガレージで仕事をしてまして


ghjちkつい (8)


内装作業に関していうと、鈑金や塗装、整備工場のように

大きなスペースや設備が必要だったり、


騒音や臭いの問題もないのか、自宅のガレージで

仕事が出来るのはいいですね


ghjちkつい (1)


とはいえ、MIKEはボムやローライダーの内装の

レジェンドで、とても有名な人なので


いつも先まで沢山仕事を抱えてて、忙しそうでして


ghjちkつい (5)


48フリートコンバーは、TOVAR’Sのフリートと

同じ仕様で、マテリアルも同じがいいなと思ってたら、


よくTOVAR’Sのクルマの内装を手掛けてて


ghjちkつい (6)


まさにTOVARの48フリートコンバーの内装も

MIKEが作ったクルマなので


そんな本人がやってくれる事になって、ラッキーです


ghjちkつい (3)


MIKEの作業は1月くらいで終わるかと思うので

年内か、年明けには日本に持ってこれそうです


そんな 48 FLEET CONVは、FOR SALE中ですので 


ghjちkつい (2)


御興味ある方は、 お気軽に お問い合わせください


お問い合わせ は info@el-classico.com 

もしくは、  048-933-9703 まで


FUNK  STA  4  LIFE  !!!!!!



[ 2020/11/09 05:15 ] 48 CHEVY FLEET MASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)