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1940 MERCURY "BREEZEE"


 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


アメリカから輸入した車両の不具合部分の修正と

好みにリメイクプロジェクトを進めてまして


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ボンネットとトランクの修理を終えたら

塗装屋さんに輸送して、面出し作業開始


裏表に錆び止めを塗ったら、のちに


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パテ染みが出ないよう、総パテにしたのち


面を出していき、鏡面仕上げに耐えれる

クォリティーまで、攻めてもらいまして


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以前はアメリカでエンブレムをシェイブしたり

違う年式のベゼルを移植した跡が


表側こそ綺麗になっていましたが、裏側は


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穴を埋めた跡や、溶接跡がそのまま残ってて

ボンネットを開けると丸見えだったのも


綺麗に仕上げて、裏までツルピカになりまして


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表は鏡面仕上げにしたとき、映り込みをみて

歪みやヨレがないかチェックするために


一度、艶黒に塗って、仕上がりをチェックして


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問題ないことを確認してから、本塗装に進みます


フェンダースカートの建て付けや、取り付け方法を

修正したので、リアフェンダーとスカートも


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面出しからやり直ししてもらってまして

こちらもいい感じに仕上がってきました


VIVA! M本さん & VIVA! Mりさん!!!!!!!!!!





[ 2022/11/14 15:08 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 CHEVY FLEETMASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


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ファイヤーウォールをカスタムするので


スポット溶接を剥がして、ボディから

ファイヤーウォールを摘出して作業中


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ボディ側の取り付け面は、真っ直ぐではなく


よれよれしているのは、当時のプレス技術や

金型製造技術の影響なのでしょうか


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取り付け面がよれよれしていると


ファイヤーウォールをビシっと綺麗に

作っても面がぴったり合わないので


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ファイヤーウォールもよれよれのままに

とはいかないので、ボディ側の取り付け面も


ビシッとストレートに成型し直していきまして


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その際、近くのフロントフェンダーの

取り付けベースに違和感があり


塗装を剥いでみたら、パテ山盛りで


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腐食した部分の上から、パテを盛って

成型してあったことが発覚。。。。。


二重構造で強度を出している部分の


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外側のパネルは腐食して穴が開いてる

状態なので、外側のパネルを摘出したら


内側も錆びてはいましたが、腐ってないので


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内側の錆を落として、錆び止め処理し


外側は新しい鉄板を切り出して

同じ形状に成型してパッチを製作


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L型の鉄板のように見えますが


下に行くにしたがって、すぼまっていく

絶妙な形状をそっくりに再現していき


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全周しっかり溶接して接合していき

溶接跡を仕上げて、再生


フロントフェンダーの取り付けベースは


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反対側は、まったく腐食してないので

運転席側だけの再生となりました


次はフードヒンジの取り付け部分に進みます


[ 2022/11/13 14:07 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1970 WINNEBAGO



 1970 WINNIEBAGO、FIT号

運転席周りのリメイク進行中


ステアリングコラムをチルト式へ変更と


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電動パワーブレーキ化、ラジエーターの

リビルト、ハーネスの引き直し作業を終え


ハーネスの引き直し作業がやりづらいので 


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取り外していたダッシュボードも


新たに取り付けするダコタデジタルや

オーデイィオに合わせて加工し


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新しい色の生地で張り替えてもらったので


張り替えを終えて、可愛くなったダッシュに

機器類を組み付けしていきまして


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ダッシュを外して外で組み付けたり

配線も出来ると、とても楽なのと


組み上がった状態で車両に脱着できると


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とても整備性がいいので、配線類は

カプラー式にして、ダッシュを付けたら


カプラーをつなぐだけに作っていき


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ヒーターやデフロスターのダクト、


オーディオやUSB、HDMIケーブルも

全て仕込んで、準備しまして


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車両側は、ファイヤーウォール部分と


ラジエターカバー、エンジンカバーの

裏側に断熱遮音処理を施していき


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全部、組み込み、配線を終えた状態の

ダッシュボードを組み戻して、


ワイパーや、オーディオ、バックモニター、 


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アラウンドビューやETC、ドラレコ、

GPSなどの作動をチェックしたら、


スケルトンのステアリングも取り付けして


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試運転と、ダコタデジタルの校正を行い

いよいよ、車検取得となりました


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!


[ 2022/11/12 15:30 ] 70 WINNEBAGO WINNIE F17 | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 CHEVY FLEETMASTER CONVERTIBLE



 工場レイアウト変更のため、

隣のピットへお引越し


H鋼で組んだ定番に載せて


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鋼材でフレームと溶接してあるので


定番ごと押して移動したり、

地震があっても定番ごと動くだけで


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フレームやボディの位置やケガキは

ズレることはないので、


また細かく計測からやり無しが不要


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移動して、すぐに作業を再開できるので


フレームオフやフレーム加工作業には

移動式の定番があると助かります


[ 2022/11/09 13:05 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1970 WINNEBAGO



 1970 WINNIEBAGO、FIT号

運転席周りのリメイク進行中


ステアリングコラムをチルト式へ変更と


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電動パワーブレーキ化、ラジエーターの

リビルト、ハーネスの引き直し作業を終え


全ての電気系統の作動チェックと


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新しく取り付けするダコタデジタルゲージの

初期設定と作動チェックを行いまして


ダッシュボードがあると、コラムやブレーキ


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ハーネスの引き直し作業がやりづらいので 

取り外していたダッシュボードも


新しいゲージやモニター、スピーカーなどに


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合うように加工も終えたので、張り替えへ


ダッシュの張り替え作業は、アパ太郎や、

1937 ZEPHYRの内装製作や


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漏れ田くんのハーレーのシートのカスタム


フィットカスタマーの方にお配りしている、

レザーキーホルダーの製作をしてもらったりと


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いつも無理難題を頼んでいますが


「できるなら、やりたくないよ!」 と

言いながらも、毎回腕を奮ってくれる


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BASIC TRACKSのM月さんに今回も依頼


嫌だ嫌だと言いながらも、引き受けてくれたら

こんな面白いキャンピングカーなので、


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ダッシュが黒では普通すぎて面白くないと


ダッシュに2色のグリーンを使って

遊び心を取り入れていくそうで


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ダッシュボードは黒など濃い色でないと

フロントガラスに陽が反射してしまい


運転しづらくなってしまうので、上面の生地は


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本来はガラスに映り込む薄いグリーンですが


陽を吸収するアルカンタラを使用することで

フロントガラスへの映り込みを防ぐ作戦


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張り替えを終えたダッシュは、これまでの

地味な色のデザインと大きく変わり


抹茶パフェみたいな可愛いい色になまして


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これならグリーンのシートやカーペット、


アメリカのKLISに特注で作ってもらった、

グリーンのステアリングともピッタリです


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ダッシュは乗っていると、いつも見る部分なので

綺麗になると、気持ちがいいですね


次はダッシュの組付けを進めていきます


[ 2022/11/08 16:59 ] 70 WINNEBAGO WINNIE F17 | トラックバック(-) | コメント(-)

出張作業



 今週は沖縄に出張作業に行ってきまして


H城さんのF100と、1960 CHEVY WAGONの

作業を終え、再びY澤さんのガレージへ


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先日、スラムドトレーラーを出動させた際に


コネクターがケーブルから抜けてしまい

ケーブルも損傷してしまったとの事で


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そちらの修理と、トレーラーのテールランプや

ウインカーが、点灯しなくなったとの事で


そちらの調査と修理を進めていきまして


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コネクターがC10とつながっているまま、


スラムドトレーラーを切り離して、

移動したので引っ張られてしまったのか


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コネクターから配線が引っこ抜けて

ケーブルも引きちぎれていたので


同じコネクターを用意してきて交換し


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ケーブルも修理しまして、トレーラーの

エアサスのコンプレッサーの動力源の


バッテリーは外部から充電する仕組みですが


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Y澤さんのガレージで活躍している

CTEKを使って、簡単に充電できるよう


ワンタッチで接続できるアタッチメントも取り付け


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続いて、トレーラーの灯火類がきちんと

点灯しない原因の調査を進めたら、


ヒッチボール部分でのアース不良と解り


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追加でアース回路を作って、対策しまして


5年前に製作した車両なので、ハーネスや

エアサスの回路をどう作ってあるか


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記憶もあいまいになってあり、忘れてる事も沢山


”覚えていない”や”組んだ人しか解らない”だと

点検や修理するときに大変なのでと


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配線図や回路図をオーナーズマニュアルに

ファイルして渡してあるのと


同じ物がフィットにも控えで保管してあるので


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今回もフィットに保存しているファイルを持参し

それを見ながら調査できるので役立ちます


直した部分や、追加した回路を書き込んだら


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コンビニでコピーして、オーナーズマニュアルと

フィットの控えのファイルに入れておきまして


せっかく来たので、同じガレージにあるC10


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1966 LINCOLNの点検や、出来ることをやっておき

これにて今回の沖縄出張作業が完了


今後もオーナーさんが安心して、楽しく乗れるように


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日本全国、アフターサポートに力を入れていきます


今回も時間を割いてくれたり、御協力頂いた

皆さま、本当にありがとうございました



[ 2022/11/07 17:00 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

出張作業

  

 先週は沖縄に出張作業に行ってきまして


Y澤さんのガレージでウィニーの作業の翌日

H城さんのガレージにお邪魔しまして


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何度来てもお洒落なお宅とガレージです


8月に納車させて頂いた、1960WGN

リアのバックプレート部からオイル漏れするそうで


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その修理と、9月にお邪魔した時に


F100がたまにエンジンチェックランプが

点灯するのと、始動性が悪いとの事で


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原因調査に伺ったら、O2センサー不良と解り


東京に戻ってから、新しいO2センサーを

H城さんに送る手配をしまして


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1960 WGNは、納車前にベアリングと

ガスケットを新品に交換しましたが


漏れてしまったので、再度シール交換し


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F100のO2センサーの交換作業は

H城さん自身でやってくれたので


交換後のECUが、再度最適な状態か


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パソコンを繋いで実際に走らせながら診断し

書き直した方がいい部分を修正し


始動性も、レスポンスやオートマの変速も良くなり


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無事にF100の修理を終え、H城夫婦に

美味し沖縄ソバを御馳走になりまして


納車後もサポート、ケアさせてもらえてナニヨリ


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納車後に異常や故障したと連絡が来ないと、

問題なく走っているものだと勝手に解釈してたり


オーナーさんも異常に気付かずに乗ってたり


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調子を崩してても、FITのクルマはこんなもんか? 

と、思って乗ってもらってたら残念ですので


壊れたり、これは異常かなと連絡が来る前にも


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遠方だろうが、お邪魔させてもらって問題が

起きてないか、チェックして対処していくのは 


クルマを作ったり、買ってもらっている以上、

僕たちが果たさないといけない責任です


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今後もオーナーさんに安心して乗ってもらえるように

日本全国、アフターサポートに力を入れていきます


次はY澤さんのガレージへ、スラムドトレーラー作業に伺います


[ 2022/11/06 17:13 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)