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1955 F100



 Mさん の 1955 FORD、 F100


アメリカ で 製作 された 車輛を 輸入し

点検、 整備 と 不具合 の 手直し 進めてまして


gjkfhglj;hkjl (6)


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室内 で 作業を して、  ドア を 開けて 外に 

出ようと したら、 インテリア ハンドル が 空回りして 


ドア が 開かず、 外に 出れません の 刑。


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ドア、 ガラス ともに 社外品 の ビレットの 

ドア ハンドル が 装着 されていましたが


スプライン を 嚙合わせる 構造 ではなく


gjkfhglj;hkjl (5)


イモネジ を 2方向から 締めこんで、 押さえるという 構造なので

使ってるうちに  柔らかい アルミは 削れてしまい


いずれ イモネジが 効かなくなってきて、 空回り しだして しまいます


gjkfhglj;hkjl (7)


これでは 取り付けし直しても、 また しばらく すると 

同じように 空回りして 開きませんに なるので


この ドアハンドルを 使うのは もう やめて、

オリジナルの ドア ハンドルに 交換することに。


gjkfhglj;hkjl (8)


そういえば、 以前も こんなの あったなー と 思ったら、 


54 WAGON でも  同じ 症状になったので

ビレット製は 取り外して  オリジナルに 変えてまして


IuehMG_1323 (4)


今回の F100も、  全部 オリジナルの 

クローム ハンドルを 取り寄せて 交換へ


外した ビレットハンドルは、 ごみ箱に 捨てて

さっさと、 組み替えようと 思ったら


IuehMG_1323 (3)


アルミに 鉄の イモネジ 使ってるので

くっちゃって、 イモネジ 外れませんで、、、、 


ドアパネル すれすれの アルミパーツ なので
 

IuehMG_1323 (1)


養生して 慎重に 切断して 外すことになり、、、、、 

たかが ドアハンドル 交換なのに、 タイヘン。。。。。


ドアハンドルを 変えたら、  ヘッドライトは LEDで


IhhijijoMG_1327 (6)


と 言われてるので、  S庭 師範 や  55CHEVY の

K上さん が 使ってるのと 同じ バルブを 取り寄せまして


でも、  今は ヘッドライトが シールド ビーム なので


IhhijijoMG_1327 (4)


ライト 本体 も 交換して、 LED バルブを 装着。


簡単に 取り付けできて、 ちゃんと カットラインも 

出るので、 車検も OK ですね


IhhijijoMG_1327 (5)


そんなこんな してるうちに、 ナンバーが 付きまして


いよいよ 公道、 高速道路を 走らせながらの 

点検と 試運転に 進みまして


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アメリカで 製作後、  メーターは 僅か 200マイル しか 

進んでいない 状態で 売りに出されていた クルマ なので


完成してから、 それなりに 走ってる クルマ だと 駄目だしと


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不具合が あっても、 手直しを 終えていると 思いますが 


フルカスタム してる クルマ なので、 手が入っている 部分が 

沢山ある分、 良い クルマに 仕上がってる 期待の 反面、 


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組み方が 悪いと  故障や トラブルに 繋がる 部分も

沢山 あると いうことに なるので


完成後  200マイル と ほとんど 走ってない ようなので 


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症状や 不具合に 気付いて ない部分も あると 思うので 
 

オーナーの Mさんには、 よく 走らせて 点検 してから 

納車 しないと、  色々 不具合 出そうと 話 してまして


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公道を 走らせて  テスト はじめたら、 案の定

出るわ 出るわの 不具合 オンパレード はじまりまして、、、、、、


燃料計は 1/4 を 示していましたが

道の 真ん中で ガス欠し 停まりまして、、、、、


IfsgfsgsdfMG_1447 (1)


燃料計 が 正しく 動かない 調査のため

燃料タンク内の 燃料を 一度 すべて 抜きとりし


20Lづつ 入れていき、 燃料計の 作動を チェック
 

IfsgfsgsdfMG_1447 (2)


メーターの 動きが おかしいので、 タンクから センサーを 外し


抵抗値を 計測、  センサーも、 配線も、 アースも 

全部 チェック しても 特に 異常が 見当たらず


IfsgfsgsdfMG_1447 (3)


燃料タンク も センサーも メーターも 新品 組んだようですが


センサーを 組む 向きが 間違っており、 フロート が

タンク内の 吸い上げ パイプに 当たって 作動不良。。。。。


IfsgfsgsdfMG_1447 (6)


電動ポンプの 位置も ちょっと 高めに 取り付け されてたので

位置が 高いと、 ポンプ本来の  ”  押し ”  ではなく、 


”  吸い ” で 使うことになり、  性能や 寿命に 影響するので


IfsgfsgsdfMG_1447 (7)


低い 位置に リロケートし、  防水の 電動ポンプ ですが

タイヤ ハウス内なので 飛び石 などでの 破損に 備え


鉄板を 切り出して、 燃料ポンプ ガードを 製作し

アンダーコート 塗って、 取り付け しまして


IfsgfsgsdfMG_1447 (12)


路上を 走ってたら、  ブレーキオイルの 臭いが するので

下 見たら、ブレーキ フルード 漏れてまして、、、、、、


慌てて 戻って 調べたら、 マスター シリンダーの

蓋の ガスケットの 合わせ面から 漏れてまして


IfsgfsgsdfMG_1447 (9)


路上の バンプで 車体が 揺れると、 マスターシリンダー内の

ブレーキオイルの 油面が 揺れて、 漏れるようです


ガスケット、 キャップの 見た目に 異常は ありませんが

交換したら 症状は 改善 されまして


IfsgfsgsdfMG_1447 (10)


新品なのに 品質 不良で ダメという、 社外品 あるある ですね。。。。。 


路上の バンプでは、 車体が 沈むと マフラーが デフに 当たり、 

ガツガツ 言う 症状も 発覚し、 デフまたぎ の マフラーも 作り直し。。。。。


IfsgfsgsdfMG_1447 (11)


恐らく リフトで 上げた 状態で、 デフが 下がった 時の 

クリアランスを 見ながら マフラー 作ったと思われ、 


車体が 沈み込んだ時の 想定を 見誤ったのと 思います。。。。


IfsgfsgsdfMG_1447 (8)


燃料計 が 動かなかった メーター は 油圧計 も 

動いたり、 動かなく なったり してまして。。。。。


抵抗器を 使い、 メーターと 配線を 点検したら センサーの 

不良と 判明し、 こちらも 新品なのに 製品不良、、、、


IMddfG_1473 (5)


スピード メーター の センサーの 付け根から 微量ですが

オイル漏れ してるので 直そうと したら、


センサーの 軸シャフトが 型崩れ してて、 こちらは 組付け不良。

シャフトの 動きも 渋いので、 スピードメーターが 

 
IMddfG_1473 (2)


スムーズに 動かない 症状に つながるので


新品 部品の 在庫が 無かったので、 取り急ぎ

通勤快速 ゼファーのを 外して 移植と なりまして、、、、 


ワイパーも 動かなくて 調べたら、 スイッチの 取付 不良。。。。。


IMddfG_1473 (6)


これまでの バックモニター や オーディオ取り付け、 

LED化 といった 楽しい 作業から 一転


まだまだ 駄目出し、 不具合 探求 続きます


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!



[ 2019/09/30 11:37 ] 55 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”、


先日 来店 頂き、  プランニングの 相談を して

ダッシュ周り を  リメイク することと なりまして


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スピードメーターは、 C4 オートマに 載せ替えてるので

ケーブルの 端末形状が 異なり、 接続できず、、、、、 


水温系は フラットヘッド用の デュアル センサー は

351C エンジンには 付かないので、 未接続。。。。。。


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アンペア計、 燃料計は  オリジナルの 6V仕様から


12V化 したのと、  燃料タンクも 違う 車種の物を 

使っているので、 センサー値 合わず、 作動せず、、、、


IhhijijoMG_1327 (19)


と、 オリジナルの ゲージ類は 全て 動かないので

ダコタ デジタル で VHX化 することに しまして


ダコタデジタルに 希望の カスタム内容を 伝えたら、 

オリジナル ゲージを ダコタ社に 送りまして、 


IhhijijoMG_1327 (17)


文字盤は オリジナルの アイボリーから 黒に 変更し

フォントを 変えつつ、 文字色は 黒を 白に 変更


そんな リクエストに 合わせて、 デザイン画を おこしてもらい

内容を M本さんと 確認し、 校正 しまして


IMoufotuodiG_1439.jpg


オリジナル だと、  トリップメーターと 距離計が 2段ありますが

  
ひとつを マルチモニター化にして、 下段は デジタルの

時計を 埋め込んで もらいたいと 伝えたら


2015y03m28d_201454156.jpg


スピードメーター モジュールの 形状上、 上段には 
 
マルチモニターを 埋め込む スペースが 無いそうなので、、、、


僕が 今週の ベストテンを 表示するように 

加工して 埋め込んで おきたいと 思います


IMG_266565651497.jpg



文字盤は 当初 黒に 変更する ツモリでしたが


作ってもらった デザイン画を 見たら、 黒より

オリジナルと 同じ、 アイボリーが いいとなり


IMG_1gfhdk415.jpg


IMG_152kjhhy2.jpg


文字盤、 フォント、 文字色 ともに  オリジナルの 通りで

中身は 現代 テクノロジーの ゲージと することと なりまして


ナイトモードの バックライトは、 赤、青、白の 中から


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M本の 好みの 色で オーダーし、 製作が スタート。


VHX化の 完成と、 今週の 1位が 楽しみです!


VIVA !  M本 さん  &  S庭 道場  !!!!!!!!!!




[ 2019/09/28 09:54 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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Aピラー の 角度の 修正を 終え、 1番 内側の

骨材を 仮止め したら、 位置が 狂わないよう


ボディに 張り巡らせた 鋼材と 渡して 固定したら


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続いて サイドガラスの サッシ形状を 決めるため

ドアの スキンパネルの 加工に 進みまして


アメリカでの CHOP TOP作業で 加工されていた 


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Aピラーと Bピラーの 途中から 上と、 

腐りがあった ボトム部分を 切り取った、 


ドアの トップレール部分だけを 摘出しまして


2IMG_1099 (1)


傷や 凹みを 修正して、 ドアに 取り付け しまして


この部分は 下手に いじられていない オリジナルの

形状が 残っているので、 それを基にして


2IMG_1091 (6)


そこから 上の部分を 新しい CHOPPED ルーフに

合うように 作ってきますが


御覧の通り、 まだ ルーフは 作り直して いません


IMG_1lllol45215 (5)


CHOP TOP すると、 フロントガラスや サイドガラスの

位置や 角度、 傾斜、 ルーフ面積が 変わっていますが


まずは フロント ガラスの 位置、 高さ、 傾斜が 決めると


IMG_1lllol45215 (6)


Aピラーの 角度、 形状が 決まるので、 次は それに 合うように  

ドアの Aピラー と ドアサッシ を 作らないと いけません

 
フロント ガラス と ドア、 ドア サッシ が 決まると


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あとは それらを つなぐように、 どう ルーフを 作っていけば

いいのかが 自然と 決まってくるという 流れです


先日 K藤さんに お店に 来て頂いた 際、 理想の ルーフの 

ラインの クルマの 写真を 見せてもらいながら


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作っていく ルーフの 最終 打合せ させて 頂きまして


「  解りました。  そのように 作ります 」  という 打合せ後

と 進捗 状況を 伝えるため  「  こんな 感じに なりました 」   


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と、 送らせて頂いた 写真が、 御覧の 窓枠の 型紙。。。。。。


きっと K藤さんは、 CHOPの ラインを 決めるときに よくみる

切った ルーフを あてがいながら、 「  もっと 低く 」  とか


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「  もっと 寝かせて 」  とか やってる 写真が

送られてくるかと 期待したかも しれませんが


型紙の 写真で どうも すみません。。。。。。


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しかしながら、 ドアの サッシを 作っていくときに

どんな サッシの 形状にするかで  


ルーフの 大まかな ラインも 決まるので


2IMG_1104 (2)


CHOP TOP では、 この部分の 計測と 計算、 

設計 が 何よりも 大切な 部分なので


正確に 型紙を とって、 何度も 計算して 確認。


2IMG_1104 (3)


ようやく 導き出した  ドアの サッシ形状と

サイドガラス、 三角窓の 形状でして


K藤さんから してみると、 「  うっ、 うーん。。。。。 」


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という 写真だったとは 思いますが、  その 計算、 設計が

きちんと 出来ていないと  写真のように


つじつまが あわなくなって、 ドアサッシは 御覧のような

   
2IMG_1099 (4)


形 合わず、  角度 合わず、  チリ 合わず

建付け 悪く、  パテ造形 頼りに なってしまいます


そうならず、 カッコいい ラインに なるように


2IMG_1099 (3)


計算 しつくしたのが  この型紙の 形状 でして


これまでの サッシは、 形が 全然 合わないので

パテを 盛りまくって ありまして


2IMG_1099 (2)


パテを 盛って 形を 作るための 土台として

端材みたいな 物まで 溶接してあり、 


まさに フランケン シュタイン 状態 でして。。。。。
 

2IMG_1104 (5)


そんな サッシ でも、 鉄板を 折り曲げて 複雑に 

張り合わせた 複合材なので


ゼロから 作り直すのは 超タイヘン なので


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いじられて ダメな 部分は 摘出して

使える 部分は  再利用したいので


端材 みたいなのは、 母材を 傷めないよう 摘出し


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サッシ の 表側の スキンパネル だけと、 

側面、 裏骨を 分離 しまして


型紙に 合わせて、 ガラスの 実寸大 と

サッシの 形状の  治具を 製作 したら


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サッシの 通り、  ガラスとの 建付けが 狂わないよう


治具に セット しながら、  使える 部分を 摘出した

サッシを 固定していくと、 足りない 部分は 解るので


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その 形状に 合うように、 新しく 鉄板を 切り出して  


カーブ や アール、 折り曲げを 再現しながら

製作して つないでいき、 作り直しが 完了


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どうしても 溶接して つないで いくと、 熱の 影響で 

歪みが 出てしまうので、 本溶接、 冷ましたら 


裏に ドーリーを あてて、 表から ハンマリングで 

丁寧に 歪みを 直していきまして


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今回、  最後の 歪み取りの 板金 作業も 見越して  

ドアを スキンパネルと 側面、裏骨に 分離する 行程に しましたが


分離 しないで CHOP すると、 隙間が 無くて

裏に ドーリーが 入らないので 歪みの 修正が 出来ず、


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TOP クォリティー や、 ベアメタルの 状態で 見せれるような

仕上がりにと なると、  避けて 通れない 行程でして 


最高の 仕上がりを 求めると、 作業も 妥協なしで タイヘンですね


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/09/27 09:55 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCON ZEPHYR


 Mり さん の  1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  


塗装 作業、 機関系 の 作業を 終えて

只今 内装屋さんで 内装製作 作業中。


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リアに 続き フロントシート も  完成 したようで、  


リアシートに 座る人が 乗り降り する際の 手すりとして

パイプを 組み合わせてある ゴージャスな デザインで


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高級 ソファーのような シートは、 LINCOLN ZEPHYR 特有。
 

表皮は レザーですが、 後部座席に 座った人の 靴が 

当たるような 部分には レザーだと 傷が 付いてしまうので 


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カーペット生地 で 施工して いただきまして


見た目だけでなく、  機能性も しっかり 考慮して 

製作 していただいてるようで ナニヨリです
 

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前後 シート が 完成し、 側面の パネル類に 進み


キックパネル や ピラー、 クォーター の 型紙を とって

ベースに使う ベニヤ板を 切り出して


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ウレタンを 接着したら、 シートに 使ったのと 同じ 

レザーを 貼ってもらいまして


4ドア セダンの ZEPHYR には、 リアシートの 横に 


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豪華に アームレストも 付くので、 こちらも 分解し


張り替えてもらい、 錆びが 出ていた ビスは 

サンドブラスト 処理して 頂きまして


IhhijijoMG_1327 (2)


インナー フェンダー 部分にも 綺麗に 生地を 貼ってもらい、 


完成した クォーター の パネル、 アームレスト、

ウッドペイントした トリム類も 取り付け されまして


IhhijijoMG_1327 (11)


IhhijijoMG_1327 (10)


ひな壇の 上も 綺麗に レザーを 貼って 頂きまして

逆アールの 張り込みは タイヘン だったそうですが


どの部分の 施工を 見ても  うまい もんですね


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トランク内の カーペット施工にも 進んでるようで、

この後も 内装作業の 完成が 楽しみで なりません


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!



[ 2019/09/26 10:23 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN  ZEPHYR



 1937  ZEPHYR  3W COUPE  通勤 快速 号 


塗装 から 戻ってくるも、 膝を 手術し リハビリ中で

組み立て 作業が 出来て いませんでしたが


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だいぶ 回復して、 軽い 作業が 出来るように なったので

休日を 利用して、 少しづつ 作業 はじめまして


1950 MERCURY に 乗ってるときも そうでしたが

ドアミラーは 左右とも 付けない 主義で ございまして


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ZEPHYRにも サイドミラーは 要らないな って 思ってたけど


3ウィンドゥ クーペ の 通勤快速 ZEPHYR は 

クォーター ガラスが 無い ボディ 形状なので


車線変更や 縦列駐車の 際は、 後方の 左右が 全く 見えず、、、、


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CHOP TOP してるので  ドアサッシ 部分も 小さくなってて 

顔を 出して、 直接 見ることも できまめん。。。。。


リア ガラスも 小ささに 加えて スプリット ウインドゥ ですし 

付いている 位置も、  ちょっと 高い 位置に あるので 


IMG_14l@12 (5)


手前が まったく 見えず、 遠くを 拝むことしか できまめん。。。。。


ということで、 3Wで ありながら 全長が 長い ゼファー クーペ は

CHOP すると 後ろが まったく 見えないので 距離感が 掴みづらく


Oたきくん の 足を 踏んだくらいで 済めば まだしも


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子供や 御老人を ひいたりでも したら えらいこっちゃ なので

通勤快速 どころか、  殺戮 マシーン と 化さないよう


ミラー 不要説は 撤回し、 転ばぬ先の杖で ミラーを 取り寄せし

ちゃんと 左右に サイドミラーを 付けて みまして


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ヒンジピンを 外して 取り付ける 構造の ミラーなので 


ピンを 抜くときには せっかく 綺麗に 塗った 塗装を 

傷めてしまいますが、 それでもと 決心し 取り付けた 


ドアミラーの お陰で、 これからは もう安心!
 

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と  期待して 覗いてみたら、 うーん、 それでも 

後ろは ほとんど 見えまめんで。。。。。


なので、 ゼファーでは 斜線変更 しない、 後ろを 見ない、 

バックしないの 3ナイ 運転で 頑張ろうと 思います。。。。。。


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なんて 言ってると、  ダセェ と バカに されそうなので

後方 や、 サイドが ほぼ 見えない クルマなので


せめて 何かあった時は ぴたっー と 止まれるよう

ブレーキ は よく 効くように しておきたいと 思いまして


IMkplpkoG_1359 (2)


これまでは カンチレバー式の ブラケットを 入れて

パワーブレーキの ブースターは 8インチ デュアル、


マスター シリンダー と プロポーション バルブ は 

工場にあった USED品を 拝借して 組んでいましたが


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効くけど タッチが 固めで 好みの フィーリング では

なかったので、 仕様 変更 してみまして

 
パワーブースターを ”  9インチ デュアル ”  に 

交換 しましたが、 効きは 良くなるも タッチは 変わらず


IMkplpkoG_1359 (3)


マスター シリンダーの 不良を 疑い、 分解 点検しても

気付かない 不具合も あるかも しれないので


新品に 交換してみるも、 タッチは 変わらず、、、、、、


IMkplpkoG_1359 (5)


プロポーション バルブも 新品に 変えてみるも

うーん、 やっぱり タッチは 変わらず でして


パワーブースターの チェックバルブは、 よく使ってる

バルブだと 作動不良するものが すごく 多いのと


IMkplpkoG_1359 (7)


走行中に 接着してある バルブの キャップが

剥がれて 吹っ飛ぶ 事例も よく 起きるので


なにか 安心して 使える 良い物が 無いか 探していたら、 

高年式の 純正品の AC DELCO製が 使えそうなので


IMkplpkoG_1359 (8)


取り寄せて 交換 してみましたが、 こちらも 変化なし。


せっかく 変えてみたけど、 どこも 異常 無かったようで、、、、 

でも、 自分の クルマを いじってる 時間は 最高です!


FUNK  STA 4  LIFE !!!!!!



[ 2019/09/25 09:55 ] 37 LINCOLN ZEPHYR * FIT * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMG_199kkiuu6 (85)


構造や、 溶接が 悪かった CHOPPED ルーフ を 切断し


K藤さん の 理想の ルーフ ラインに しつつ、

正しい 構造に 作り直す 作業が はじまりまして


IfdgMG_1308 (2)


まずは 切開した ルーフに スポット 溶接 されている


フロント ガラスの サッシ と  Aピラーの 裏骨を

スポット溶接を  剥がして 摘出 しまして

 
IfdgMG_1308 (1)


80年間  ルーフの 鉄板と 張り合わされてた 内側は

再び 組み戻すと 2度と 触れなくなるので


錆を 落として 綺麗にしたら、 錆止め 塗っておきまして


IfdgMG_1308 (3)


ボディは 丸い 球体なので、 ルーフを CHOP すると


ルーフの 面積が 変わり、 各ピラーの 寝かせ具合や 

傾斜角度も 変わって、 つじつまが 合わなく なります
 

IfdgMG_1308 (4)


これまでは アメリカで CHOPしされてた ルーフは 


Aピラー の つなぎ目で への字に 折れており

平らな ガラスが 綺麗に 収まらない 状態だったので


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平らな フロント ガラス が ピタッと 収まる Aピラー でないと


ガラス 付けても ボディに 合ってないので 雨漏り しますし 

走ってるうちに ガラスが 割れる 可能性も 大なので


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フロントガラス サッシは 正しく 作り直しと なりまして


摘出した 裏骨だけを 元々 付いていた 位置に 載せて

窓ガラスの 枠の形を トレーシング ペーパーで 型どり


IMG_2111009 (1)


それを 真ん中で 折ってみると、 窓枠の 形が

左右 対象に なっているか 確認 できまして


写真の通り、 ほぼ 左右 対象であると 解りました

 
IMG_199kkiuu6 (53)


続いて、  への字の Aピラーを 直して いく際には

ドアの Aピラーとの 建付けや チリが 絡みますが


Aピラーは 複数の 鉄板を 張りあわせた 複合材なので 


IMG_199kkiuu6 (54)


固くて 角度を 変える 加工が 出来ないのと


スキンパネルが 付いたままでは、 表から 触れるの

複合パネルの 一部しか 溶接が 出来ず、 


IMdhyG_1819 (10)


内側は 溶接できないところが 沢山 あるので 

それでは 強度不足になるのは 必至 なので。。。。


ドアの スキンパネルを 摘出し、 複合材の 内側、


IfdgMG_1308 (5)


裏骨まで 完全に アクセス できるように して


綺麗に 掃除して  再生した ロックメカニズム を

組んで、 ドアを 車体に 取り付け しまして


IfdgMG_1308 (7)


IfdgMG_1308 (8)


建付け、 チリの 調整を して、 ようやく Aピラー と

フロント ガラス の サッシ周りの 製作に 進みまして


Aピラーも 折り曲げた 5枚の 鉄板を 組み合わせた


IfdgMG_1308 (6)


複雑な 構造で 強度を 出しているので

どう 再生していくか 検証 しまして


Aピラーの 折れ修正は、 フロント ガラスを 使って
  

2IMG_1068 (1)


何度も 載せたり 降ろしたり していると 割ったり

傷つけて しまう 可能性が あるのと


載せたまま 溶接する 作業の際、 熱が 入ってしまうので
 

2IMG_1068 (2)


鉄板を 切り出して、 フロント ガラスと まったく 同じ 

形、 厚みの 治具を 製作し、 代用 しまして


ガラスの 収まりが 正しい状態になるよう 固定 しながら


2IMG_1091 (2)
 

Aピラーの 裏骨 と フロント ガラスの サッシを


ドアの Aピラーとの チリも 確認 しながら

ボディに 合うよう 加工して いきまして
  
 
2IMG_1091 (1)


裏骨も 切断した 複合材を 全部 溶接 するため、  


スポット溶接で 貼り合せてある 複合パネルを 全部 剥がして、 

この段階では 一番 内側だけに なってます


2IMG_1091 (4)

 
IMG_13dge17 (1)


切断 された Aピラーの 断面を みてもらうと


折り曲げて 角を 作って 固くした 鉄板を 幾重にも 

貼り合せて あるのが お解り頂けると 思います


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Aピラー の 角度の 修正を 終え、 1番 内側の

骨材を 仮止め したら、 位置が 狂わないよう


ボディに 張り巡らせた 鋼材と 渡して 固定しまして
 

IMG_1lllol45215 (13)


続いて、 2番目の 複合材の 再生に 進みまして


2番目の 鉄板は、 ドアを 閉めた時の 当たりになるので、 

正しい 建付けに なるように 作り込まないと  


IMG_1lllol45215 (13)_LI


雨漏り、 走行中の 風切音を 防げないので


Aピラーの 前後の 傾きは モチロン、 内外方向の

傾きも しっかり 合せて 作らないと いけませんが


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球体の ルーフを CHOP すると ルーフ 面積が 変わり

ご覧のように、 内外方向への ずれが 生じますので


それも 直しながら、 つじつまが 合うように 作っていきます
 

VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/09/24 09:55 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 FORD F100



 Mさん の 1955 FORD、 F100


アメリカ で 製作 された 車輛を 輸入し

点検、 整備 と 不具合 の 手直し 進めてまして


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オーディオの ヘッドユニットが 届いたので 取り付けに 進みまして


オーディオは 新しい 物ほど 性能が 良くなるので

なるべく 現行品を 取り付け したいのですが


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新しい デザインの 現行品の ヘッドユニットを 1955年式の 

クルマに 取り付けると  ダッシュの 雰囲気が 崩れるので


なるべく クラシックな デザインの ヘッドユニットが いいので


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クラシックカーの 当時物の ラジオと 形状 と 見た目が そっくりで

ダッシュの 雰囲気を 崩すことなく、 交換も ボルトオン。


I PHONE や スマホ に 入っている 音源を ブルートゥース で


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飛ばして 再生 できたり、 USB ポート や アンプも 内蔵している

RETRO SOUND製 の ヘッドユニットを 使うことに しまして


RETRO SOUND からは  大抵の モデルの ラインナップが ありますが


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今回 取り付けしたい 1955 F-100用 は でていなかったので


なるべく 取り付けても ダッシュの 雰囲気が 崩れないよう

ゲージの 形状に 似た デザインの物を 用意しまして


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ヘッドユニットは ダッシュを 貫通して 取り付けるので

フェイス パネルの 大きさの 穴を 開けないと いけないので


裏側の スペースを 確認し、 見た目も 操作性も 良い位置で


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決めて ケガキを 入れたら、 ダッシュの 切開へ。


ダッシュは 鉄板なので、 火の粉が 飛ばないように 切りつつ

塗装も 傷めないように 切らないと いけないので


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養生を したら、 グラインダーを 使って 低速で 

切断 していき、 最後は 斜に 切り込みを入れ


鉄板を めくると ポロっと 取れるように 切開。


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切開後、 ベルトサンダーで バリを 整えたら


ボリューム と  セレクター スイッチの 穴を 開け

フェイスパネル を 取り付け しまして


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無事 ダッシュ加工 と、 ヘッドユニットの 取り付けが 完了。


続いて ウーファーの 取り付け 作業に 進みまして

今回 使用する、 KICKERの  HS8も 到着


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1955 F-100 は ピックアップで キャビンが 小さく

ウーファーボックスを 置く スペースも 限られるので


床置き タイプの HS8を 使い、 セットアップ していきます

 
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HS8は 150Wの アンプも 内蔵しているので、 

別に アンプを 設置する スペースも 要らず、 


ベンチシートの 下に 簡単に 設置 できまして


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レベル コントロールの  リモコンも 付属 するので


運転席から 容易に 調整が 出来るように

グローブ ボックスの中に 取り付けできる 


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ブラケットを 製作して  取り付け しまして
 
後は 配線 作業に 進みます


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!



[ 2019/09/23 09:57 ] 55 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)