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FOR SALE 1960 IMPALA CONVERTIBLE



 1960 CHEVY  IMPALA CONVERTIBLE


最近 59 より、 60、   しかも ボディ カラーは

赤が ツボな 今日 この頃。


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色々 カスタムが 施されている  クルマを 買えば

手間も お金も 省けて すぐ 楽しめるので


一通り やってある クルマで ラッキーと 浮かれて 手を出すと

大抵、 手が入っているだけ 手直しが 必要に なるので、、、、、 


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”  安物買いの 銭洗い ”  とは よく 言ったものですね。。。。。


はたまた、 「  レストア済 」  なんて言われて、 それは

さぞ コンディションが 良いのだろう! と 飛びついても


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レストアする人の レベルによって 仕上がりは 素晴らしい! から  

酷い、、、、 まで 幅が 超広くて ピンキリ なので、、、、、


「  レストアしてなくて、 コンディションの良い フルオリジナル 」 を

買ってこいと S庭 師範には いつも 口酸っぱく いわれてまして


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色々 クルマ 作ってきて、 そういう クルマじゃないと

作るときに 余計な 手間が 多くて 大変なのが よく 解りました


という事で、 欲しかった 60 IMPALA CONV も 

ノンレストアの フルオリジナル車を 探して 買いまして


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シッパーの 倉庫に 入庫したそうで、 年明けに 着く 船で 送ります


新品の コンチキットと、 ダコタデジタルに RTXも  オーダー しまして、 

クルーザースカートは NOS 持ってるので、 それ使うと して


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コンチ、 クルーザーは 別途、 現状の 通関渡しで 

650万 + TAXで  FOR SALE です


御興味 ある方、  一緒に プランニングから 楽しんで頂ける方

是非 お気軽 に お問い合わせ ください


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info@el-classico.com   または  048-933-9703 

来年は 60 CONV、 60 NOMAD 並べて 作業 楽しみ。


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!!!


[ 2019/11/24 05:40 ] 60 CHEVY IMPALA CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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KS BODY WORKS さんで 進めてもらっている 塗装作業は 

ボディの 塗装も 終わり、 組み付け作業に 進んでいるそうで

  
組付けと 言っても、 バラしたのを 組み戻すだけでしょ!?

って 思うかも しれませんが、 KUSTOM CAR 特有の 


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チョップトップや ボディ カスタムを 施して モールや 

トリムにも 手が入っている 場合は


作り直した時に 溶接部分を 削られてて 薄くなり 

強度が 落ちてたり、 形や 構造が 変わって、 


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オリジナルと 異なる 取り付け方に なってたりするのは 

KUSTOM CAR では よくある パターンなので、、、、


表からは どう付けてあるのか 理解不能で、 裏側も 見えない 

部品などは どうなってるのか 推測で 進めていくしかなく


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モールや トリムなどは もともと 薄くて 弱いうえ

実は 接着してあったり、 ハメ殺してある場合も 多く


ちょっと 無理すると 簡単に 曲がったり、 折れたりしますし、 

推測を 誤って、 破損させたら、 アウトなので


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しかも ショー前なので、 代替品を 取り寄せたり、

直している 時間も ないので、 超リスク 高いぞ!


それでも 外して 塗れって 言うのか!?  と、 宇田さんから

再三 警告の 連絡を もらってましたが


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「  はい〜、 お願いします~ 」  と、 完全に 他人事で 丸投げ。。。。


一番の 懸念だった、  フロントガラス と リアガラスの

モールが 破損せずに 取り外しと 取り付けが 出来たので


良かったよ、 一安心した ! と、 連絡が 来たのも 束の間、


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「  うおーぉっ!? ボンネット 組んだら、 ボディに

   当たって、  塗装が 削れてるじゃんよー! 」


って、 えらい 勢いで  電話きまして、、、、、 やけに 怒るなと 思ったら


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もともと ボンネット ヒンジが 一部 欠品してましたが

アメリカでも 40 MERC用の ヒンジが 手に入らず、 


形が 似てるので、 これ 合いそうじゃん と  僕が

勘で 注文してみた  ヒンジ だったので、、、、、


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宇田さんは、 届いたヒンジは 当然 合うものと 思って 組んだら 


まさかの ボディに 干渉し、 塗ったばかりの 塗装が 削れたので、 

それは 宇田さんが 怒るのも 仕方ないですね、、、、、


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「  ったく、 おんめえよお!?」  と すごい 怒ってましたが、 


「 ちゅみまてん 」 と 反省してる フリして、 干渉対策と

塗装も やり直し してもらいまして。。。。。

 
数日後、 ようやく 怒りも 収まったと 思ったら


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「  おいっ、 おめえが 送ってきた ドアウェザー、全然 合わねぇよ! 」 

と、 またまた 怒っちゃってまして、、、、


確かに 40 MERCURY用の ウェザーストリップを 取り寄せて

届けてありましたが、 付けると ドアが 閉まらないそうで、、、


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何故 閉まらないか 解明してもらったら、 アメリカから クルマを 

輸入したときも  ドアの ウェザーは 付いてませんでしたが


アメリカで チョップトップと ハードトップ化 した際に、

ウェザーを 付けるつもり なしで ボディを 作ってあるそうで


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オリジナルの ウェザーを付けると、 厚みが 合わず

張りが ありすぎて、 どうにも ならん! との事ですが


「  ドアが 閉まらないのも、 ウェザーが無いのも 嫌です 」

と、 言ったら、 何もしないくせに! と、 怒ってまして、、、


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ゴムを 薄く 加工するか、 違う ウェザーを 付けるかで

対策すると 言ってくれて、 無事 なんとかなったそうで


「 さっすが、 宇田さんです! 」  と、 おだてまくって 電話 切ったら、


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「 うおぉぉーっい!、 今度は 内装が 当たって、 ドア閉まんなくなったぞ! 」

と、 即 電話 掛かってきまして、、、、、 


うーん、 次は どんな 電話が 掛かってくるのでしょうか


VIVA !  M本 さん  &  KS BODY WORKS  !!!!!!!!!!




[ 2019/11/23 07:25 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR


 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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少し 大き目に 作った ドアの スキンパネルを

ケガキを 入れて 切り出し、 周囲を への字曲げ。


溶接してしまったら 塗れなくなる 裏側に 錆止めを塗り


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点付けで ドアの 裏側と 仮りで 接合したら、 

本溶接は 後ほど ドアを 外してに しまして


続いて ルーフと クォーターの間の 三角地帯へ


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ルーフを K藤さんの 理想の ラインに 作り直す際


ルーフ後半を 低くするため フロントガラス以降を 

沈めて 作り直したので、  ここの 三角地帯は


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ルーフが 低くなったのに 合せて、 ドアの サッシ形状

開口形状が 変わり、 以前よりも 面積が 小さくなり


俗にいう Bピラー部分に なりますが、 ピラーの 傾きが


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これまでよりも 起きた 形状に なるので


新しい ボディに 合せて とった 型紙と

摘出した 以前の 三角地帯の パネルを基に


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新しい 鉄板を 切り出したら、  平らな 鉄板に  

アールや 膨らみを 付けて 成型していき


新しい 三角地帯を 再生し、 仮付け しまして


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本溶接は 熱で 歪みが出てしまわないよう、


熱が 入らないよう、 溶接部分を 分散しながら

時間を 掛けて 全周 しっかり 溶接して いきしまして


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左右とも 本溶接を 終えたら、 よく 冷まして

歪みが 引くのを 待って、 溶接跡を 仕上げまして


この後、 レインガーターを 再生して 取り付けていくので


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レインガーターを 取り付けると 蓋されてしまい

塗装が 出来なくなる 溝の 内側に


この段階で よく 錆止めを 塗りこんで おきまして


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ここは ルーフパネル、 クォーターパネル、 

レインガーターと 複数の パネルが 張り合わさり


接合部分が 溝に なっているので


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水が 溜まって 錆びやすい ポイント でして


ボディ剛性の 要部分が 錆びないように

錆び止め 処理が 重要です


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これで ルーフ周りの ボディと ドアの 腐食部分の 再生、 

チョップ トップの やり直しにともなう パネル製作を 終えまして


次は レインガーターの 再生に 進みます
 

VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/11/22 06:43 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 CHEVY IMPALA



 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


雨が 降った後、 リアシート辺りに  雨漏りした

跡が 残ってるので、 どこからか 調べたそうで


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雨漏り箇所を 内張りも 剥がして 調べていったら


リアガラスの レギュレター用を メンテする際の 

サービスホールの カバーが 付いてなかったそうで


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窓の 隙間から 入った 雨水は、 下に 抜けて

ボディの 下から 排水されますが


カバーが ないので、 そこから 室内に 入っていたそうです


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反対側の サービスホールには  カバーが 付いてたので

形状を 確認したら、  左右 同じものみたいで


「  なんで こんなところの パネルが 無くなるのかな。。。 」


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「  付いてる パネルと 同じのを 作って 」  と 預かったので


預かった パネルを 型紙にして、 同じ 厚みの 鉄板を 使って

新しく 切り出して、 穴を あけまして

 
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内装を 張ってしまうと 見えない 部分なので


塗装は どうするか 考えて Y崎さんが 自分で 

手配か 塗装するそうなので


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とりあえず それまで 錆びないように 

錆止めを 塗っておいて、  完成


ぺらぺらの 板なので、 宅急便で 送る際に


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折れ曲がったり してしまわないように

ベニヤに 挟んで 養生し  発送しまして


これで 雨漏りが 収まってくれることを 祈ります


VIVA !  S庭 道場 !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!




[ 2019/11/20 08:00 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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新しい ボディカラーが 決定し  メタリックカラーの

エメラルド クリスタルで 塗装作業 進めてまして


色味具合も  M本さんから オッケー出たので 


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外した ドアや フェンダー、 ランニングボード などの 

塗装を 経て、 遂に ボディの 塗装も 完了しまして


肌を 磨いて 整えたら、組付け作業が 開始


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ボディは チョップや カスタムが 施されているので


それに合うように、 ガラスも シールも トリムも

全部 人の手が入って カスタム してあるので


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取り付け終わっている 状態を 見るだけでは

どういう 構造で 装着してあるのか 解らず


塗装前の 分解の段階で、 検証しながら バラしていき


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作り直す際に、 脱着する際の 作業性や 強度を

考えずに 作ってあったりすると


外す際に 破損や 変型したりして、 組み付け 出来なくなるのは

”  KUSTOM CAR あるある ”  なので、 細心の注意が必要。 


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フロントガラス と リアガラスに 装着されている カスタム モールは 

無事に 脱着できた とのことで  一安心 しましたら


塗装前は、 ドアの ウェザーストリップが 付いていなかったので

アメリカから 新品を 取り寄せて KSさんに 送ったら
 

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「  アメリカで CHOP TOPした時に、 カリフォルニアだからか!?

   そもそも ウェザーストリップを  付ける 気がないのかな、、、、


  ウェザーの 当たりを 考えずに 作ってあって、 付かねぇじゃんよぉ 」

  と、  宇田さん から  ボヤキの 電話が 来まして


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「  ここは 日本なので  雨降りますし、 風切音 出ないように

  クルマとして 一番 良いように してください 」


と、 どうせ 手伝いにも いけないし、 遠くて 殴りに来ないと思うので

得意の 200% 丸投げで 切り抜けまして


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ウェザー問題、 カスタムされてる パーツの 組付が 大変問題、

HRCSまで 時間が 無いけど、 大丈夫問題も 


全部 丸投げで 押しつけて、、、、、全速 前進で 進めて 頂きます。。。。


VIVA !  M本 さん  &  KS BODY WORKS  !!!!!!!!!!



[ 2019/11/17 10:27 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN  SUISIDE



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


内装の リメイクのため、 BASTARDSに 預けて

まずは 天井や リアトレーの 張り替えを 終えたら


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あとは ドアパネルと シートの 張り替えを 残して

クルマは フィットに 戻しまして


右リアの ウインドウ レギュレターの 修理と


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ドアの 上の、 窓が 出入りする 部分の シールが 

劣化して ボロボロだったので、 新品に 交換しまして


ドアパネル側に付く フェルトは、 BASTARDSに 送って


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完成した ドアパネルに 組み付けてもらいまして


フロントの ドアパネルは、 パワーウインドゥの

スイッチが ちょうど ステッチ部分に かかってしまうので 


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少し前に リロケートして ドア側の 鉄板も 加工。


ドアパネルに 付く 装飾 パネルは、 オリジナルでは

木目調ですが、  ちょっと 年配向けな 雰囲気なので 


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シートや ドアパネルに 使う 黒い レザーに 張り替えて

リンカーンの エンブレムの 中を 黒く 塗装しまして


サンバイザーも、 天井と 同じ バーガンディーで 張り替え。


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完成した ドアパネルと サンバイザーを 持って

フィットに 取り付けに 来てもらいまして


組み付けも 終えたら、 あと残すは シートですね


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今回、 内装の リメイクと 合せて、 ホイールと 

タイヤの 変更も 進めて いまして


クルマが アメリカから 到着後、 すぐに 計測して

 
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以前も OXBOOLD や、 アパッチ用に 特注で

ビレットホイールを 削ってもらっている


コロラド カスタム ホイールに オーダーしまして


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これまで フィットでは 扱っていない パターンの デザイン ですが、 

クルマの コンセプトに 合せて、 今回の ホイールを 採用。


大径ホイールですが、 タイヤは ホワイト ウォールに したいので


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こちらも 度々 タイヤを 特注で 作ってもらっている

DIAMOND BACK 社に サイズを 指定し 注文。


これまで 履いていた タイヤも DIAMOND BACK社の

ホワイトウォール タイヤ を 履いていましたが、 


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ウォール幅が 25ミリ でして、 このような 大径タイヤだと  

偏平タイヤを 使うと、 ウォール幅が 25ミリが 限界。


しかし それでは、 せっかくの ホワイトウォール も


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貧弱に 見えてしまい、 エレガントさに 掛けますし

せっかくの 高級車が 乗り心地も 悪くなるので


偏平率を 少しあげて ウォール幅を 50ミリまで 

太くして 製作してもらい、 アメリカから 到着。


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ホイールに タイヤを 組付けし、 クルマに セット しまして

拘った タイヤ、 ウォールの バランスも 良くなったと 思います


リアは ホイールを かなり 深く 作ったので 迫力が ありますし


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センターキャップは リンカーンの エンブレムを 入れて

ロゴが 浮き出るように 削り出して もらいまして


ホイール、 タイヤの 変更も うまく いきそうです


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/11/15 06:09 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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今年の HRCSには ベアメタルで 出展するので

みんなで  板金作業に 追われてまして


今回の ”  ベアメタル ” は 塗装や パテを 

剥がして 総剥離してある 状態を 示すのではなく


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作られてから 80年も 経っている ボディには

錆びや 腐食、 凹みや 傷が あちこちに あり


フレームに 溶接されていた ボディを 分離式に 変えたり

CHOP したりと  様々な メタルワークを 終えた 状態で 


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溶接の 熱歪みを きちんと とって、 ボディの ラインや 

建付けが 合ってて、 小さな 凹みや 傷もない 状態まで 


綺麗に 仕上げてある 状態を 示してまして


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パテで 仕上げていまえば  数分で 終わる

エクボ程度の 細かい 凹みも、 


ハンマリングで 綺麗に 直していかないと いけないので 


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何倍もの 時間と 手間を 掛けて 仕上げてまして


” ボコボコじゃない、 ベアメタル仕上げ ”  となると

必要になる 作業、 手間は 膨大に 膨れ上がります。。。 


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どんなに 綺麗に メタルワークで 仕上げても 色を 塗ってしまえば 

全部 見えなくなってしまうので、 はかなく 贅沢ですが


アメリカで、 ベアメタルで 出展している クルマが 多いのは

 
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時間や 労力を 掛けて、 しっかり 作っている 過程を 見せたり

そんな クルマや 技術を 自慢してるのと 思われまして 


40 ZEPHYRも、 難しい作業を 積み重ねてきて いるので  


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K藤さんから 「  一度 ベアメタルで ショーに 出したい 」   

と言われ、 確かに 是非 見て欲しいと 思いますが、 


なんせ 直さないと いけない 傷や 凹みが 多すぎて


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ショーに 間に合うのか どうか、 わかりまめん。。。。


アメリカで ベゼルを シェイブして あった トランクも

溶接跡や 処置が 酷く、 ボッコボコだった 


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トランクの スキンパネルも 綺麗に 修正したら


裏側は 腐って 穴が 開いている 部分が あったので

新しい 鉄板を 切り出して 張り替えまして


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溶接跡も 綺麗に 仕上げたら、 スキンパネルを

接合してしまうと 錆止めを 塗れなくなる 部分は


接合する前に 先行して 塗装して おきまして


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エンジン フードも 傷や 凹みを 直したら

ダブルアクションを 使って サンディング 


サンディングすると 艶が出て、 目には 見えなかった


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小さな 凹みや 傷が 浮かび上がってくるので、  


浮き出た 傷や 凹みを 板金して 直しては サンディング。。。。。

という 作業を ひたすら 繰り返して いきまして


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リア フェンダーも 同様の 作業を 進めて いまいて

フェンダー スカートも まだ ボコボコ。。。。。


80年の 歴史は 生易しいものでは ありませんね、、、、、


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/11/14 07:45 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)