1956  BELAIR CONVERTIBLE



 T江 さん の 56 BEL AIR CONV、

プロジェクト 進めて おりまして


分解 していた  ボディ の 本溶接 を 終え


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全部 の パネル が 溶接 を はがして

粉々 に なってた 姿 は


イカダ かよ!? って  感じ でしたが


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LS エンジン用 に 作り直した ファイヤー ウォール も 

6L 80E ミッション用 に リメイク した フロア も


仕上がって しまえば、 苦労 の 跡も 見えないほど 


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綺麗 に なってるので、  あの 壮絶 な 

日々 を 忘れて しまいそうです。。。。。


今 は ダッシュ 裏 の 作業 を 進めており


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ワイパー ユニット の 取り付け へ 進みまして


56 ベルエア の ワイパー は、 オリジナル は

ロッド ではなく、  ワイヤー コントロール式

 

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ワイヤー式 だと、  エアコン ユニット や

デフロスター など、  狭い ダッシュ内 に


色々 追加 装備 を  配置 していくと  


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ワイヤー が 当たって からまったり

動かなく なったりするので


ワイヤー から、  ロッド式 の ユニット に 

変更 されてありますが、


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新しい 小型 モーター に 取り付ける

リンク の 造りが 粗く


鉄の 塊を 溶接 しただけの ようなので 


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センター の リンク や、  ピボット 部分 の リンク を

見た目 が 良くなるよう  手直し しまして


モーター の 取り付け も、  せっかく スムージング した 


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ファイヤー ウォール に  ボルト や ナット が 出ないよう


また 狭い ダッシュ 裏 でも、 メンテ時 に 脱着 が 

やり易い 構造 に 土台 部分 を 作り直しまして


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マウント も、 音 や 振動 が 出づらいよう

防振ゴム を 使って  取り付け。


ダッシュ裏 に  モーター を 取り付けたら


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リンケージ や  ロッド が 干渉 しないか

デフロスター パイプ も  取り付けて 


リンケージ、  ロッド を 接続 し、 検証 しまして


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ロッド が デフロスター に  当たるので

デフロスター も  手直し が 必要 と なりまして  


吹き出し口 が  4箇所 ある  一体モノ ですが


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左右 2個づつ に スプリット し、

送風 ダクト を 接続 する


パイプ の 向き も  変更 していきます


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吹き出し口 を  左右 2個 づつ で

スプリット したら


ダクト 接続 パイプ が 今 の 向きだと


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エバボ からの ダクト を 接続 する

スペース が 作れないので


パイプ の 付け根 部分 で 切開 しまして


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ダクト からの 風 は、 中 に 仕切板 を 入れないと、  

風 は 均等 に 流れて いかないので


ガラス 全体 の  曇り が 消えません。。。。。


 
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ダクト内 で  ふたまた に 分けるよう

鉄板 から  仕切版 を 切り出し


曲面、 平面、 ラウンド の 3次元 に 成形 し


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内部 に  フラップ として  仕込みまして


ダクト 接続口 も、  向き を 180度

反転 して 取付し、  摘出 して 足りなくなった 


 
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周辺 は、  鉄板 を 切り出して  

成形 したら、  溶接 して  フタしまして 


ダクト を 接続 しても、 ワイパー に 干渉 しなくなり


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均等 に  送風 できる  デフロスター に 手直し。


次 は 本溶接 と 仕上げ を 終えたら

エバボ ユニット の 取り付け に 進みます


VIVA ! S庭 道場  
   VIVA !  T江 さん !!!!!!



[ 2018/04/01 04:29 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



  1937  ZEPHYR  3W COUPE

通勤 快速 号 作業 を  進めてまして、  


エアサス は、 操作 は ボタン 1つ で 


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楽ちん 快適仕様 の ACCU AIR を 1度 使ってしまったら、  

もう、 以前 の ように、 エアゲージ 見ながら 


車高 を 合わせたり、 微調整 とか  やる気 に ならないので


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今回 も  もちろん ACCU AIR を 取り付け。


ACCU AIR は、 全輪 に センサー を 取り付けますが

精度 を 良く 検出 出来るように 組まないと


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せっかくの 性能、 機能 が  無駄 に なるので


センサー アーム、 センサー ロッド は なるべく

長いまま 使うように  推奨 されてまして


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S庭 道場 では、  どちらも  切り詰めず 組んで 


それだと 取り付ける 場所が 無い 場合 には

ブラケット や マウント を 製作して しまうのが 基本。


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今回 の 37 ZEPHYR も、 アーム、 ロッド とも 

切りつめずに フルストローク で 組める 位置 を 探し


車高 に 合わせ、 サスペンション の 動きを 

追従する、 センサー の 弧の 動きだけでは なく


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走行時 は、 車体 が ロール したり、 

段差 を  斜め に 乗り越えるとき などには  


サイド to サイド の 動き も 生じるので 

センサーロッド には 横方向 の 力も 掛かります


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ロッド 先端 は、 ボール ジョイント に なっていますが

許容 範囲内 に ロッド角度 が 収まっているかも


サスペンション を サイド to サイド 状態 にして

検証 段階 で 確認 して、 取付 位置 を 決定。


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ACCU AIR の センサー 位置 が 決まったら


車高 を 下げると  ホーシング が フレーム に

当たるまで 上がって いくように 加工 したので


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フレーム に バンプ ストップ の  取り付けへ


バンプ ストップ は 消耗品 なので、 痛んでも

日本 で 簡単 に 買える タイプ を 用意 したら


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外した 部品 の 中 に あった、 板バネ の 

U ボルト を 止めていた ブラケット が


ちょうどいい 形だったので、  半分 に 切断 し

ACCU AIR の センサー に 干渉 しないよう


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インナー フェンダー と フレーム の 間 の

スペース に 取り付け しまして


これで  リア サスペンション を リメイク する 

検証 と 構造 の 設計 が 完了 しまして


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この 段階では、 まだ 溶接 は 全て 仮付け でして

本溶接 の 前に、  レーザー 水準器 で 計測 し


計算 や、 取付 位置 が  間違っていないか、

左右 が ずれてないかなど  最終 チェック


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レーザー 水準器 は 精密 機器 で、 倒したり、 傾けたりすると  

内部 で レベル が 狂い、  精度 が 落ちてしまうので


電池 を 交換するのも、  真っ直ぐ 立てたまま

やらないと いけないほど、  扱いも 厳重。。。。。。


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もし 倒してしまったら、 製造 メーカー に 送って 

数万円 掛けて、 校正 しないと 使えなくなり、


普段 厳重 に 使っていても、 振動 などで 

少しづつ 誤差 が 出てきて しまうので、 


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1年 には 1度、  必ず メーカー に 送って 

校正 作業 を してもらわないと いけません 


今 レーザー は  2機 使って 計測 していますが

本当 は 3台 あると、 計測 作業 を やり易く


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作業 時間 も 大幅 に 短縮 できるので

見易い グリーン レーザー を 1台 追加 しまして、 


新品 で 精度 が いいうちに、 最終 チェック の

計測 と、 今後 の 基準点 も  計測 して おきまして 


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計測 と 確認、  記録 を 済ませたら  

いったん  リア サスペンション は


全部 分解 して、  取り外したら 本溶接 へ


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加工 作業 を やり易く するため、 トランク の

フロア を 大きく 切開 して  作業 してるので


だいぶ やり易く なっては いますが


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それでも クルマ の 本溶接 作業 は、  

作業台 の 上 で 溶接 するのと 違い、  


寝転がって  下から 上 に 溶接 したり


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狭くて 頭 が 入らず、 溶接 するところが 見えない、、、、  

トーチ が 入らないという  場所 も 沢山。。。。。


仮付け と 違い、 本溶接 は 全周 溶接 していくので


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溶接 面積 も、 掛かる 時間 も 長くなるので


フレーム の 本溶接 の  翌日 は、  腹筋、 

背筋、 首、 肩、 腕 が  筋肉痛 必至。。。。。


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4 リンク や、 クロス メンバー の 本溶接 を 終えたら、  


4 リンク の ロワー アーム の 前側 の ブラケット が

補強 の X フレーム に 被ってしまうので


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邪魔 に なるので、  一旦 切り取っていた

X フレーム の 一部 も  組み戻しと なりまして


溶接 する前 に、 摘出 する際 に 切断 した 


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刃 の 厚み分 が 足りなく なっているので


鉄板 を 切り出したら、  クロス メンバー の 

切断面 に 溶接 して  足しまして


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フレーム に  X フレーム も  組み戻し 完了


フレーム の 本溶接 を 終えたら、 ホーシング の

本溶接 も  進めて いきまして


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溶接 を 終えたら、  錆止め を 塗って

リア フレーム の  リメイク が 完了。


溶接 していく  手順 の 都合上、


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周辺 の 本溶接 を 終えた 後 に


アッパー アーム の 前側 の 支点 には

かなりの 力 が 掛かるので、  


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クロス メンバー の 付け根 部分 には、

前後 方向 に  補強 を 入れて おきまして


37 ZEPHYR、  通勤 快速 仕様 の


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リア サスペンション が  完了 です

次 は  燃料 タンク の  移設 に 進みます


VIVA !  S庭 道場 !!!!!!


  

[ 2018/03/31 07:58 ] 37 LINCOLN ZEPHYR * FIT * | トラックバック(-) | コメント(-)

FOR SALE *SLAMED CAMPER*



 昨年  製作 した、  スラムド トレーラー


アパ太郎 で  牽引 し、  色々 な イベント に

引きづりまわす ツモリ で  いましたが


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アパ太郎 は  S原 さん の もとへ 嫁いでいき


トレーラー は  A山 さん が  C30 で

引きづりまわすと  引き取られて いきまして


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仕事 でも  遊び でも   家族 でも  

重宝 するでしょうし


アメリカン な ライフ スタイル には 欠かせない 


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1968年式 の  ヴィンテージ キャンパー は

外装 は 当時 の 可愛い デザイン ですが


地面 に 喰い込む  グランド スラム 仕様


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それを  後ろ が  がっぽり 開閉 できれば  


荷物 や BMX、 モトクロス なども

積み下ろし が 楽だと  リアゲート化 し


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内装 は、  外観 と 裏腹 に

綺麗 な  ホワイト ウッド と


フローリング 仕様 に  リメイク


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新しく  仕上げた ばかり なので

まだ 未使用 状態 で 綺麗 ですが


オーナー の A山 さん が、  C30 に


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これから  色々 高額 な 費用 が かかる

カスタム を していく ことになり


資金 を つくるため、 やむえず 手放そうかとの ことで


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どなたか  興味 ある方  要らしたら


今回、 超 破格 で 放出 されるので

是非 この チャンス を お見逃し なく! 

 

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気候 も 暖かくなってきて、 家族 や 恋人 と


キャンプ、 釣り や バーベキュー と

アウトドア に 連れまわして 楽しむも よし


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ちょっと 装備 を 追加 して、 イベント や 出先 で

可愛い カフェ や ケータリング に 使うも よし


軒先 に 置いて、 アメリカンな 雰囲気 を 演出するも よし 


 
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僕 なら 庭 に 置いて、 茶室 に 使いますが


自分 の 趣味 や コレクション を 飾ったり 

子供 部屋 に 使ったり と、生かし方 は 無限大


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どなたか  アメリカン な ライフ スタイル に

お役立てて 頂ければと 思います


1968年式  SPOTTY  SPORTSTER  


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ヴィンテージ  トラベル トレーラー、 

国内 新規  未登録、 


エアサス、  グランド スラムド 仕様


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破格 の 税込 165万円 で  FOR SALE !


予備 検査 渡し や、 登録後 の お渡し、

全国 納車手配 も 可能 です


1955-aljoa-trailer-902.jpg


クルマ は A山 さん が ガレージ 保管中 です


御興味 ある方、  現車 確認 されたい方 

連絡 頂ければ、 調整 致します


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お問合せ は  こちらから
      ↓
E-MAIL : info@el-classico.com  FHONE : 048-933-9703


FUNK  STA  4  LIFE  !!!!!


[ 2018/03/29 11:24 ] FOR SALE | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BELAIR CONVERTIBLE



 T江 さん の 56 BEL AIR CONV、

プロジェクト 進めて おりまして


ダッシュ ボード の 脱着式 への 加工 を 終え


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ブレーキ ペダル、 ブースター ブラケット の


フロア マウント から、 ファイヤー ウォール に

戻す 加工 も  終えたら  


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分解 していた  ボディ パネル の  

溶接 も 点付け から  


本溶接 を  進めて いきまして


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オリジナル ボディ と 同様 に、 強度 や  

ボディ 剛性 に 合せて、 スポット 溶接、


全周 溶接 する 部分 と 使い分けて


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ファイヤー ウォール、 ダッシュ、 ピラー と

溶接 を  進めていき


広くて 溶接 が し易かった 外側 を 終えたら


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室内側 の  ダッシュ裏 を  溶接 するには

通常 の 溶接面 では、 狭くて 入れず  


以前 作った、 戦隊 レンジャー シールド でも


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今回 は さらに 狭い 部分 に 入り込むので


シールド を  被る スペース が ないので

外した シールド を、 さらに 小さく 切って 

 

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マグネット で ボディ に  貼り付けて


それ越し で  見ながら  溶接 していく

という、  ミラクル な 作業 環境。。。。。。。


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狭い ダッシュ 裏 の 溶接 を 終えたら


オリジナル っぽく  作り直した

ファイヤー ウォール や  フロア、 


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ミッション カバー や、 センター トンネル とも

本溶接 で  接合 していきまして


一時 は どうなる ことかと 心配 された 


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ボディ パネル を  完全 に 粉々 に  

分解 して 進められた 修正 作業 も


これで  ようやく 完了 と なりました 


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続いて、 足元 の キックパネル は

スピーカー を 埋め込める タイプ を 使いますが


56 BEL AIR の 純正 キックパネル は


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ボディ側 に 純正 で 溝 が 付いている 

レール を  取り付けて


キック パネル を はめ込む 構造 なので


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内装 を 仕上げて、 生地 を 貼った後

ビス留め する 構造 ではなく


純正と 同じように はめ込み 構造 にするため


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鉄板 を 切り出して、 キックパネル の へりに 

沿う 形に、 シュリンカー や ストレッチャー で


カーブ させたり、  ラウンド を  作ったら


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キックパネル に  レール を 取り付けて

簡単 に 脱着 できる  パネル に 変更。


キック パネル は このあと、 ドア パネル と
 


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同じ 生地 を  貼ってもらい、  

仕上げる ことと なりまして


ボディ に  パネル を 取り付けて


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ドア ヒンジ下 で、 A ピラー と フロア を  

渡して 補強 する、  ブレス 部分 が


キックパネル と 干渉 しないことを 確認 し


  
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以前、 ボディ パネル を すべて 分解 する時に

ブレス 部分 を  摘出 するのに


スポット 溶接 を 剥がして際に 痛んだ

  

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ブレス の リブ 部分 の 型紙 を とり

鉄板 から 切り出しまして


ブレス の 周囲 に 溶接 していきまして


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剛性 の 点 から、  全周 を

溶接 する 必要 の ない 部分 は


オリジナル 同様、 スポット 溶接 するので


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鉄板 から  切り出して、 再生 した

リブ 部分 に 穴 を 開けたら


オリジナル ボディ 同様の 形状に 再生し 


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オリジナル ボディ の  構造 同様 に

フロア に  スポット 溶接 して


細かい とこまで、 しっかり 再現 されました


VIVA ! S庭 道場  
   VIVA !  T江 さん !!!!!!



[ 2018/03/28 04:06 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



  1937  ZEPHYR  3W COUPE

通勤 快速 号 作業 を  進めてまして、  


アメリカ で  ステアリング を  レストア したり


mloouhpk (2)


カスタム する  仕事 を している  クリス から


「  頼まれた ステアリング を  届けたよ 」

と  連絡 が  ありまして


mloouhpk (1)


以前、  クルマ の  コンセプト に 合うようにと


37 ZEPHYR に  使用 する  ステアリング を  

頼んでたのが  完成 して  届けられたようです


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今回  製作中 の  ZEPHYR は  1937年式 ですが、


オリジナル の ステアリング は、  デザイン が

イマイチ  好きで ないので、  変更 と しまして


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今回 は  1942年 の  リンカーン ゼファー の

オリジナル ステアリング の  デザイン が


アールデコ 調 の  クルマ に 合うなと 思いましたが


  
mloouhpk (10)


ただ、  パワステ が 無かった  時代 は

少ない 力で  重い ステアリング を きれるように


純正 ステアリング の  直径 が  とても 大きく


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この  ステアリング も、  18、5 インチ と  特大。。。。。


でかいと  CHOP TOP  してる クルマ で  使うので  

その 大きさだと   運転席 に 座ると  腿 に 当たるし

 

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これから  パワステ 付けたら  こんなに 大きい 必要 ないし

逆 い  大きすぎて  扱いづらいので


出来れば  16 インチ くらい が  最適 です 。。。。。。


mloouhpk (3)


ですが、  ステアリング が  16 インチ まで  小さくなるのは

パワステ が 装備 されるように なってからの 時代 で


だいたい  1960年代 後半 くらいからなので
  


mloouhpk (4)


1930年代 の  ZEPHYR に   60年代 の

クルマ の ステアリング を 付けるのは  


デザイン も 合わないし、  時代考証的 にも  NG、、、、、


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しかも  使用 する  ステアリング コラム は

80年前 の 純正品 は  危なくて  使えないので


最適 な  運転 位置 に チルト して  

ウインカー も  ハザード も  内臓 していて


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ウインカー や  ホーン の 接触 不良 とも

おさらば の  新しい モノを  使いますが


80年前 の  リンカーン の ボス 形状 と、  


mloouhpk (6)


新しい コラム は  当然 合いませんので、 


古い ステアリング を  装着 したい 場合 は

”  ボス部分 の  変換 加工 ”  が  必要 に なります


mloouhpk (19)


色 も  ボディ 同色 に 塗れば いいんですが

ゆくゆくは  キャンディー カラー で  塗りたいので


透き通ってる 飴色 の ような  塗装 に 合わせて


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ステアリング 自体 も  透き通ってる 色で

作っちゃえたら  超 カッコいいなと  思って


OX BLOOD の  ステアリング の  レストア、


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ホーン ボタン、  ハブ キャップ の  エンブレム など

以前 に  作ってもらった  アメリカ の  クリス に  連絡。


OX BLOOD を  GNRS に 出展 しに 行った時 にも


mloouhpk (15)


彼 も ショー を 見に来て、  完成 した  クルマ や  

ステアリング を 見て   喜んでまして


また  手伝える事が あれば  宜しくと  言ってたので


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今回 は  ZEPHYR の ステアリング を  純正 の 

デザイン の まま16 インチ に  小径化 して、  


社外品 の コラム に  そのまま 装着 できるように

ボス の 変換 する  加工 を 組込んで


mloouhpk (12)


色 は 透き通った キャンディー カラー でと  頼みまして


キャンディー カラー は、  将来  ボディ を  仕上げた時に  

塗りたい 色 で  濃さ や  深み まで  こと細かく  指示。


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純正 デザイン の まま  小径化 してもらえば


好きな デザイン は そのままで、  CHOP しても

視界 を 妨げず、  足元 も  狭くない


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とても  運転 し易い  ポジション が 得られますし


ボス加工 を 終わらせて おいてもらえれば

A田 くん に  旋盤 加工 してもらったり


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S庭 師範 に  溶接 してもらう  手間 も 省けまして


色 も   スペシャル カラー で  作れば  

カー ショー でも  見栄え するでしょうし 


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運転 してるときも   太陽 の 光りが 当たれば、 

クリア カラー に 煌めく  スケルトン 仕様 は  


テンション が 上がる、  カスタム ステアリング です


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ということで  クリス は  ステアリング の レストア屋 なので


中古 の  ゼファー の ステアリング を 見つけてきて

ボロい 外側 は 使わず、  中の 骨材 を  摘出 し


mloouhpk (17)


骨 を  16 インチ用 に  小径化 の  加工 を したら

透けて  丸見え に なるので  綺麗 に  クローム。


16 インチ用 の  型 を 作って   骨 を 入れたら

    

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指示した  色 の 樹脂 を 流し込んで  固めたら

型 から 出して、  バリ を とって、  ポリッシュ。


ホーン リング も  オリジナル を  見つけてきて


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リクローム して   装着 して、  ホーン ボタン も

色 を 合せて  カスタム メイド してもらい、  完成

 

今回、  ゼファー の  ステアリング を 頼みましたが


  
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マーキュリー や  シューボックス、 キャディラック など


色々 な クラシック カー の  ステアリング でも

このような  カスタム に  対応 してくれますし


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頼まれても  材料 が 無い、、、、 と ならないよう


様々な  クラシック カー の  ステアリング を

全米中 集めて 回ってるので、  山ほど 持ってますので


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これだけの  カスタム を してもらうので  値段 も 高いですが


俺 も  カスタム ステアリング、  作りたい ! 

という方 いらしたら、  お気軽に ご相談 ください


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少しでも  快適な  ドライビング ポジション で


デザイン や  カラー も 追及 していけば

クルマ 作り、  益々 楽しくなりますね  


KUSTOM FOREVER !!!!!



[ 2018/03/27 04:50 ] 37 LINCOLN ZEPHYR * FIT * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BELAIR CONVERTIBLE



 T江 さん の  56  BEL AIR CONV、

プロジェクト 進めて おりまして


ダッシュ ボード の  脱着式 への  加工 が  完了 し


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次 は  ファイヤー ウォール に 取付する

ブレーキ ペダル と  ブラケット 兼、


パワー ブースター の  マウント 取り付け へ


  
okpppkojjkppop@;@ (28)


56 BEL AIR は、  ブレーキ ペダル は

ファイヤー ウォール マウント式 ですが


この クルマ は、  エンジン を  LS モーター にして


 
okpppkojjkppop@;@ (29)


載せた 位置 と、  補機類 などで スペース が なくなり

ファイヤー ウォール に  ブースター を 付けれなくなって


50年代 以前 の ように  フレーム に  固定 して、  


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ペダル は  フロア の 下 から  はえてくる

アンダー フロア式 に  加工 されて いましたが


エンジン 位置 を 変更 し、  スペース が できたので


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ファイヤー ウォール マウント に  戻すことに しまして


オリジナル の  ペダル ブラケット、  ペダル が 

なかったので  アメリカ から  取り寄せし、  


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埋められていた  ファイヤー ウォール の 穴 も  再生


届いた  ブラケット は、  薄い 鉄板 の ままで

たわんで  力 が 逃げづらいように


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厚い 鉄板 を  切り出して   補強 しまして


袋状 に なった、  硬い  ボディ と  ダッシュ、

ペダル ブラケット を  つないで  補強 する


okpppkojjkppop@;@ (39)


ブレス も  なかったので、  鉄板 と  無垢棒 を

切り出して  再生 して  接続。


ハード ブレーキ でも  ガッチリ  力 を 逃がさず  伝える  
  


okpppkojjkppop@;@ (37)


ブレーキ ペダル  ブラケット 兼、  パワー ブースター の

マウント 加工 を  終えたら、  


A田 くん に  旋盤 での   加工 を  頼みまして


jjryjsryjhset (2)


jjryjsryjhset (3)


今回 使用 する、  ハイドロ パワー ブースター の

マウント プレート 部分 に  使用 する


アルミ製 の  カラー を  削り出して もらいまして


okpppkojjkppop@;@ (35)


パワー ブースター の  設置 も  完了。


ブレーキ ペダル、  ブースター を  フレーム マウント から、  

ファイヤー ウォール マウント への  変更 が  完了 しまして


okpppkojjkppop@;@ (36)


次 は  スピーカー を  埋め込む  キック パネル

周辺 の  加工 に  進みます

 

VIVA !  S庭 道場  VIVA !  T江 さん !!!!!!



[ 2018/03/24 21:53 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



  1937  ZEPHYR  3W COUPE

通勤 快速 号 作業 を  進めてまして、  


トランク フロア が  全部  切開 と なり


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リア サスペンション の  セット アップ は

とても  やり易く なりましたが


フロア の  復旧 作業 が  思いやられます、、、、、、


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トライアングル 4 リンク の  アッパー アーム の

セット アップ に  進みまして


まずは  左右 の アーム の 長さ を 合わせたら

ライドテック 製 の  KIT に 入ってきた


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フロント側 の  アッパー アーム ブラケット を

そのまま  取り付けできる 位置 に  仮組み すると


フレーム の  立ち上がり 部分 の  形状、

ホイール ベース の 位置 関係 から


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前側 の アッパー アーム  ブラケット 位置 が 


低い 位置 に  なってしまい、  アッパー アーム と

ロワー アーム の  角度 に  差異 が 付きすぎて


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綺麗 な  ストローク の  弧 を  描けませんで


前側 の アッパー アーム  ブラケット 位置 を

少し 後方 の  上側 に  ずらすと  


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メイン フレーム の 形状上、  アッパー アーム が 

少し 内側 に 角度 が つき、  


ハノ字 が  きつく なってしまいます 


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その 状態 で  後ろ側 の ブラケット を  組もうと すると

KIT の 形状 では  マッチ しないので


一部  削ったり、  延長 したりと  手直ししたら


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仮組みして  ストローク させてみると、  やはり

ハノ字が きつすぎて、  スラムド 状態 では


後ろ側 の  ブラケット 部分 で 見ると、 

取付 ボルト が  1本分  位置 が ずれて


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アーム に  ねじれる  力 が 掛かって しまうので

そのまま 組むと  ブッシュ が  早死に の 刑。。。。。


アッパー アーム 位置 は 却下 し、  修正 するまえに


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ショック ウェーブ の アッパー ブラケット 位置 の  検証 へ


ショック ウェーブ には  車重 が 掛かるので 

強度 を  兼ね備えた  クロス メンバー を 作り


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フレーム 左右 を  渡すことに しまして


スラムド 状態 でも  デフ球 を かわすように

山型 に 製作 し、  仮組み しまして


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ショック ウェーブ 組んでみたら、  サスペンション の

ストローク に 対して、  あらら !?


用意 した  ショック ウェーブ の  ストローク が  足りてませんで、、、、


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7インチ ストローク するものを 注文 したはず ですが

いくら 確認 しても  5.2インチ しか  ストローク せず、、、、


やむ得ず、  ショック ウェーブ の  使用 は  中止 して

通常 の  エアバック と  ショック を  設置 することに


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アッパー の  ブラケット は  ちょうど いいのが

在庫 で あったので  それを  使いまして


ロワー ブラケット は、  ちょうど いいのが 無いので 


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フレーム に  取り付けた  アッパー の 位置 と、  

ホーシング の 位置 に 合せて  計測 し


鉄板 を 切り出して  折り曲げて  製作 しまして


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ホーシング に  仮組み したら、  エアバック を 組んで

実際 に ストローク させてみて


伸縮 が  スムーズ に いくのを  確認 しまして


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エアバック を  組み付けたら、  エアバック に

アッパー アーム が  干渉 しない 位置 を 確認 し


アーム の  前後 取付 位置 を  検証 し直しまして


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ショック ウェーブ用 にと  後ろ に  仮組みした 

クロス メンバー は  前方 に  移設 し


そこに  フロント ブラケット を  取り付けすると


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アーム 角度 は  ライド ハイト時 に  水平 に なり

ロワー アーム と  並行 に  組めるので


ハノ字 を  逆向き に 変更 した  ブラケット を 製作 し


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後ろ側 の ブラケット も、  ホーシング 形状 に 合わせ

再び  加工 して  取り付けしまして


ショック は  ホーシング の 後方 に  取り付けるので


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ちょうど いい ストローク の ショック に 合わせ 


位置 を  検証 したら、  鉄板 を 切り出して 

アッパー ブラケット を  製作 しまして


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エアバック が  潰れて、  直径 が  広がっても

エアバック に  干渉 しない 位置 に 取り付け。


これで  リア サスペンション の 仮組み が 完了 し


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次 は  バンプ ストップ と、  ACCU AIR の  

ハイト センサー の 取り付けへ


VIVA !  S庭 道場 !!!!!!!!!!!!



[ 2018/03/22 22:07 ] 37 LINCOLN ZEPHYR * FIT * | トラックバック(-) | コメント(-)