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1956  BELAIR CONVERTIBLE



 T江 さん の 56 BEL AIR CONV、

プロジェクト 進めて おりまして


ダッシュ ボード の 脱着式 への 加工 を 終え


jjryjsryjhset (9)


ブレーキ ペダル、 ブースター ブラケット の


フロア マウント から、 ファイヤー ウォール に

戻す 加工 も  終えたら  


jjryjsryjhset (17)


分解 していた  ボディ パネル の  

溶接 も 点付け から  


本溶接 を  進めて いきまして


jjryjsryjhset (16)


オリジナル ボディ と 同様 に、 強度 や  

ボディ 剛性 に 合せて、 スポット 溶接、


全周 溶接 する 部分 と 使い分けて


jjryjsryjhset (10)


ファイヤー ウォール、 ダッシュ、 ピラー と

溶接 を  進めていき


広くて 溶接 が し易かった 外側 を 終えたら


IMG_0174ll;; (30)


室内側 の  ダッシュ裏 を  溶接 するには

通常 の 溶接面 では、 狭くて 入れず  


以前 作った、 戦隊 レンジャー シールド でも


gjktuketu.jpg


今回 は さらに 狭い 部分 に 入り込むので


シールド を  被る スペース が ないので

外した シールド を、 さらに 小さく 切って 

 

jjryjsryjhset (14)


jjryjsryjhset (12)


マグネット で ボディ に  貼り付けて


それ越し で  見ながら  溶接 していく

という、  ミラクル な 作業 環境。。。。。。。


jjryjsryjhset (11)


狭い ダッシュ 裏 の 溶接 を 終えたら


オリジナル っぽく  作り直した

ファイヤー ウォール や  フロア、 


jjryjsryjhset (15)


ミッション カバー や、 センター トンネル とも

本溶接 で  接合 していきまして


一時 は どうなる ことかと 心配 された 


jjryjsryjhset (13)


ボディ パネル を  完全 に 粉々 に  

分解 して 進められた 修正 作業 も


これで  ようやく 完了 と なりました 


jjryjsryjhset (6)


続いて、 足元 の キックパネル は

スピーカー を 埋め込める タイプ を 使いますが


56 BEL AIR の 純正 キックパネル は


jjryjsryjhset (19)


ボディ側 に 純正 で 溝 が 付いている 

レール を  取り付けて


キック パネル を はめ込む 構造 なので


jjryjsryjhset (18)


内装 を 仕上げて、 生地 を 貼った後

ビス留め する 構造 ではなく


純正と 同じように はめ込み 構造 にするため


jjryjsryjhset (20)


鉄板 を 切り出して、 キックパネル の へりに 

沿う 形に、 シュリンカー や ストレッチャー で


カーブ させたり、  ラウンド を  作ったら


jjryjsryjhset (21)


キックパネル に  レール を 取り付けて

簡単 に 脱着 できる  パネル に 変更。


キック パネル は このあと、 ドア パネル と
 


jjryjsryjhset (22)


同じ 生地 を  貼ってもらい、  

仕上げる ことと なりまして


ボディ に  パネル を 取り付けて


jjryjsryjhset (23)


jjryjsryjhset (24)


ドア ヒンジ下 で、 A ピラー と フロア を  

渡して 補強 する、  ブレス 部分 が


キックパネル と 干渉 しないことを 確認 し


  
jjryjsryjhset (25)


以前、 ボディ パネル を すべて 分解 する時に

ブレス 部分 を  摘出 するのに


スポット 溶接 を 剥がして際に 痛んだ

  

jjryjsryjhset (26)


jjryjsryjhset (27)


ブレス の リブ 部分 の 型紙 を とり

鉄板 から 切り出しまして


ブレス の 周囲 に 溶接 していきまして


jjryjsryjhset (28)


jjryjsryjhset (29)


剛性 の 点 から、  全周 を

溶接 する 必要 の ない 部分 は


オリジナル 同様、 スポット 溶接 するので


jjryjsryjhset (30)


jjryjsryjhset (31)


鉄板 から  切り出して、 再生 した

リブ 部分 に 穴 を 開けたら


オリジナル ボディ 同様の 形状に 再生し 


jjryjsryjhset (32)


jjryjsryjhset (1)


オリジナル ボディ の  構造 同様 に

フロア に  スポット 溶接 して


細かい とこまで、 しっかり 再現 されました


VIVA ! S庭 道場  
   VIVA !  T江 さん !!!!!!



[ 2018/03/28 04:06 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BELAIR CONVERTIBLE



 T江 さん の  56  BEL AIR CONV、

プロジェクト 進めて おりまして


ダッシュ ボード の  脱着式 への  加工 が  完了 し


okpppkojjkppop@;@ (25)


次 は  ファイヤー ウォール に 取付する

ブレーキ ペダル と  ブラケット 兼、


パワー ブースター の  マウント 取り付け へ


  
okpppkojjkppop@;@ (28)


56 BEL AIR は、  ブレーキ ペダル は

ファイヤー ウォール マウント式 ですが


この クルマ は、  エンジン を  LS モーター にして


 
okpppkojjkppop@;@ (29)


載せた 位置 と、  補機類 などで スペース が なくなり

ファイヤー ウォール に  ブースター を 付けれなくなって


50年代 以前 の ように  フレーム に  固定 して、  


okpppkojjkppop@;@ (30)


okpppkojjkppop@;@ (32)


ペダル は  フロア の 下 から  はえてくる

アンダー フロア式 に  加工 されて いましたが


エンジン 位置 を 変更 し、  スペース が できたので


okpppkojjkppop@;@ (31)


ファイヤー ウォール マウント に  戻すことに しまして


オリジナル の  ペダル ブラケット、  ペダル が 

なかったので  アメリカ から  取り寄せし、  


okpppkojjkppop@;@ (34)


埋められていた  ファイヤー ウォール の 穴 も  再生


届いた  ブラケット は、  薄い 鉄板 の ままで

たわんで  力 が 逃げづらいように


okpppkojjkppop@;@ (33)


厚い 鉄板 を  切り出して   補強 しまして


袋状 に なった、  硬い  ボディ と  ダッシュ、

ペダル ブラケット を  つないで  補強 する


okpppkojjkppop@;@ (39)


ブレス も  なかったので、  鉄板 と  無垢棒 を

切り出して  再生 して  接続。


ハード ブレーキ でも  ガッチリ  力 を 逃がさず  伝える  
  


okpppkojjkppop@;@ (37)


ブレーキ ペダル  ブラケット 兼、  パワー ブースター の

マウント 加工 を  終えたら、  


A田 くん に  旋盤 での   加工 を  頼みまして


jjryjsryjhset (2)


jjryjsryjhset (3)


今回 使用 する、  ハイドロ パワー ブースター の

マウント プレート 部分 に  使用 する


アルミ製 の  カラー を  削り出して もらいまして


okpppkojjkppop@;@ (35)


パワー ブースター の  設置 も  完了。


ブレーキ ペダル、  ブースター を  フレーム マウント から、  

ファイヤー ウォール マウント への  変更 が  完了 しまして


okpppkojjkppop@;@ (36)


次 は  スピーカー を  埋め込む  キック パネル

周辺 の  加工 に  進みます

 

VIVA !  S庭 道場  VIVA !  T江 さん !!!!!!



[ 2018/03/24 21:53 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BELAIR CONVERTIBLE



 T江 さん の  56  BEL AIR CONV、

プロジェクト 進めて おりまして


ファイヤー ウォール の  カスタム が  完了 し


okpppkojjkppop@;@ (1)


okpppkojjkppop@;@ (2)


続いて、  ダッシュ ボード の  加工 に 進みまして


通常、 ボディ に  溶接 されていて

取り外し が 出来ない 構造 ですが


dfbgehbwrthw (3)


ボディ の 建付け や、  チリ合わせ の 為

ダッシュ を  摘出 して ありまして 


溶接 して  組み戻すのでは なく 


dfbgehbwrthw (5)


写真 は、  以前  製作 した  56 COUPE の

”  SPARKLE  56 ”  の  モノですが


ダッシュ 裏 には、  LS エンジン の モジュール、  


dfbgehbwrthw (2)


ミッション の コントローラー、  ヒューズ ボックス、

エアコン の  エバボレーター、  ワイパー ユニット など


沢山 の  機器類 が  所せまし と  装着 されて

 

okpppkojjkppop@;@ (7)


そんな 機器類 の  取り付け 作業 も、  

後々 の  メンテナンス時 も


はたまた  ダッシュ の  組み立て 作業 も


okpppkojjkppop@;@ (8)


広い スペース と  視界 が  確保 できて

やり易いように   脱着式 に  改造 しまして


今回 の  T江 さん の  56 CONV も


okpppkojjkppop@;@ (9)


同様の  カスタム を  施して おきます


脱着 方法 は、  前回 とは  少し 変えて

3枚 の  プレス 構造 の  ボディ パネル が  


 
okpppkojjkppop@;@ (10)


袋状 に  組み合わさり、  強度 の ある

A ピラー 部分 に  穴 を  開けて


ナット を  鉄板 に 溶接 して   埋め込みまして


okpppkojjkppop@;@ (11)


ダッシュ の  両端 には、  その めねじ の 

位置 に 合うように  鉄板 を 切り出して


ドア の  アッパー トリム も  組み付けして


okpppkojjkppop@;@ (13)


okpppkojjkppop@;@ (14)


ダッシュ 上端 と   ドア の  アッパー トリム は

一連 の  流れ になる   デザイン なので


位置、  建付け も  ピタリと 合うのを  確認 しながら


okpppkojjkppop@;@ (12)


取り付け ブラケット を   溶接 して

溶接跡 を  綺麗 に  仕上げて、


まずは  上側 の  固定 部分 を  作ったら


 
okpppkojjkppop@;@ (20)


okpppkojjkppop@;@ (21)


続いて、  下側 の  固定 部分 の 製作 へ


取り付けて しまえば  見えない 部分 では ありますが

ダッシュ の 両端 の  裏側 の 
  


okpppkojjkppop@;@ (3)


okpppkojjkppop@;@ (4)


鉄板 が  重なる 部分 に  汚い 溶接跡 が  


てんこ盛り で、  TSU- くん の  

肛門 みたいで  みすぼらしいので、、、、、


okpppkojjkppop@;@ (6)


okpppkojjkppop@;@ (5)


速攻 で  S庭 師範 に  切って  捨てられまして


型紙 に 合せて  鉄板 を  切り出して

綺麗 な  鉄板 に  張り替え。


okpppkojjkppop@;@ (15)


続いて、  違う 形 の  鉄板 を  切り出し

穴 を 開けたら、  緩い カーブ に  曲げまして   


ダッシュ の  両端 の  下側 に  取り付けされ


okpppkojjkppop@;@ (16)


okpppkojjkppop@;@ (18)


ダッシュ ボード や、  ダッシュ に  取り付けた

ゲージ や  トリム の  重み が 掛かるので


じゅうぶんな  強度 を  確保 するため


okpppkojjkppop@;@ (17)


裏側 に  入っている  補強材 と  ブラケット を

つないで   補強 の  リブ を  入れまして


裏側 も  耳 を  付けたり、 プレス ライン を  再現 したりと  


okpppkojjkppop@;@ (19)


下から 潜って  覗くか、  ダッシュ を  外して  

裏返さないと  まったく  見えない 部分 ですが


そこも  妥協 せずに  作り込むのが  S庭 師範 ですね


okpppkojjkppop@;@ (22)


見た目 も  あたかも  オリジナル と  見間違える 

造りで  仕上げて いきまして


ダッシュ ボード側 の  ブラケット 取り付け と  補強 が 完了 


okpppkojjkppop@;@ (23)


okpppkojjkppop@;@ (24)


続いて、  鉄板 を  切り出して  

穴 を あけて、  ナット を  溶接 した


ボディ側 の  受け部分 を  製作 したら


okpppkojjkppop@;@ (26)


okpppkojjkppop@;@ (27)


ボディ に 溶接 し、  受け側 の ブラケット も  完成。


次 は  パワー ブレーキ ブースター マウント の

セットアップ に  進みます

 

VIVA !  S庭 道場  VIVA !  T江 さん !!!!!!




[ 2018/03/21 05:16 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BELAIR CONVERTIBLE



 T江 さん の  56  BEL AIR CONV、

プロジェクト 進めて おりまして


ファイヤー ウォール の  中段 まで  作業 が  完了 し


iuggugiio (39)


いよいよ、  下段 セクション に  進みまして


中央 部分 と、  ミッション カバー の  前側 から、  

ベルハウジング 部分 への  立ち上がり 部分 を  整形 し


iuggugiio (40)


ここも  ラウンド してて、  不均等 な 放射状 という

超 難儀 な   3D 形状 に  鈑金。。。。。。


中段 の パネル と、  接合しろ の 部分 で  固定 し


fhnfbsfgh.jpg


ファイヤー ウォール との  左右 部分 は

エンジン に 干渉 する 部分 ではないので


膨らませる  パネル ではなく、  平面 に なるので


iuggugiio (37)


iuggugiio (38)


難儀 な  鈑金 が なくて  一安心 と 思いきや、、、、、


フロア パネル には  凹凸 の  リブ が 入っていて

強度 を  出している  構造 で


iuggugiio (35)


iuggugiio (36)


ちょうど  リブ の 上 の 部分 で  切ってあるので


継ぎ足す  パネル だけ  平ら だと  

リブ が  突然  中段 されてるように なって


iuggugiio (43)


カーペット を 敷いたら   まったく 見えなく なりますが

やっぱり  見た目 と  気分 が 悪いですし


強度 も 無くて、  ペコペコ して しまわないよう


iuggugiio (41)


切られていた リブ の 続き も、  あたかも  

こうだったかの ように  再現 しまして


ブレーキ ブースター は、  アンダー フロア に


iuggugiio (42)


移設 するように  作っていたのも


ファイヤー ウォール マウント に 戻して

埋めていた  穴 も  再生。


iuggugiio (44)


これで  下段 の セクション も  パネル が 完成 し


点付け したら  車体 から  ファイヤー ウォール を

丸ごと  外して、  作業台 の 上 へ  移動


iuggugiio (45)


こうして 形 に なってくると、  T江 さん の

56 CONV の  ファイヤー ウォール が


どんな  形状 になるのか  見えて きまして


iuggugiio (46)


平らに  鉄板 を 貼っていく  スムージング は


作るのあ  作業的 も  簡単 ですし

見た目 も  すっきり  していますが


  
iuggugiio (47)


オリジナル の  ファイヤー ウォール が ある 上 に

化粧 パネル として  貼るなら  強度 は  大丈夫 ですが


ファイヤー ウォール を  ゼロ から  作っていく となると


iuggugiio (48)


平らな  ファイヤー ウォール に 作って しまうと

強度 不足 に  陥りますし、  


平ら な パネル で 作って、  端 で  角どうし で 


 
iuggugiio (58)


板 を つき合わせて   溶接 すると、  一番 力 が 

掛かる 部分 に  溶接 ビート が 来るので、  


溶接 の 熱 で 硬化した  鉄 は  割れてきますので


iuggugiio (59)


なるべく  丸い 部分 を 多く 作るのが  最善。


角 は 硬いので、  一見すると  丸い ボール より

四角い 箱 の ほうが   強いように 思えますが


iuggugiio (60)


角 が あると  そこに  力 が  集中 しますが

丸だと  力 が 掛かっても   逃がすので、  


ガス ボンベ や  高圧 タンク、  ロケット も


iuggugiio (61)


中 や 外から  かなり  力 が 掛かるものは

みんな  丸いのは  強度 を 出すため でして


構造物 の 強度、 応力 の 計算、  力学 を


iuggugiio (62)

 
iuggugiio (63)


きちんと  踏まえて   モノ作り していくと


どう 作れば いいのか、  どう 作るべきなのか

おのずと 構造 が  見えてきます


iuggugiio (64)


iuggugiio (65)


各 パネル の  本溶接 を  終えたら

溶接 の 熱 で  ひずんだ 分 を


ハンマリング で  修正 して いきまして


iuggugiio (70)


iuggugiio (69)


溶接跡 も  綺麗 に  仕上げたら

カスタム ファイヤー ウォール が  完成


クルマ に 組み戻して、   建付けを  チェック し


iuggugiio (66)


完成 した  ファイヤー ウォール に は


あたかも  プレス 整形 で  作られた  

オリジナル と  見間違える  完成度。


iuggugiio (67)


完璧 な 型どり、   計算 と  設計 で  強度 も

見た目 も 兼ね備えた  ファイヤー ウォール で


超難儀 な  メタルワーク で  フル スクラッチ したとは


iuggugiio (68)


言わないと  誰も  絶対 気付かない 作りこそ

匠 の 仕事 の  証 ですね


VIVA !  S庭 道場  VIVA !  T江 さん !!!!!!



[ 2018/03/18 02:27 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BELAIR CONVERTIBLE



 T江 さん の  56  BEL AIR CONV、

プロジェクト 進めて おりまして


ミッション カバー の  かさ上げ 作業 が  完了 し


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ファイヤー ウォール との  接続 に 進みまして


エンジン & ミッション の  位置 を  

前方 に ずらして、 上 にも  上げたので


201803096556050903b4a.jpg


エンジン を  逃げる  凹み が  足りなくなり


へこむ 部分 の  高さ を あげつつ

幅 も 広げないと  いけなく なったので


iuggugiio (1)


これまでの  へこんだ 部分 を  中心 に


どう 作り直すか  検証 したら  切り刻んで  

使える 部分 と  使えない 部分 を  仕訳。。。。。。


iuggugiio (2)


へこませない  両端 の  部分 は  

ファイヤー ウォール に  組み戻して 


凹ませる 部分 は、  左右 上端 のみが


iuggugiio (13)


再利用 できることに  なったので


エンジン を 載せて  クリアランス を 見ながら

ファイヤー ウォール に  接続 しまして


iuggugiio (14)


真ん中 の 足りなくなった 部分 は

フラット バー を  曲げて  耳部分 を 再生


型紙 を とって、  鉄板 を 切り出したら


iuggugiio (15)


ラウンド してて、  不均等 な 放射状 という

超 3D 形状 に  整形 していき


中央  上側 の パネル が  完成

  

iuggugiio (16)


続いて、  製作 した  鉄板 の 下 の

セクション の  型紙 を とり


再び、 鉄板 を 切り出して  整形 していき

 

iuggugiio (17)


iuggugiio (18)


写真 では  平らに 見えますが、  実際 は


こちらも  ラウンド してて、  不均等 な 放射状 という

超 難儀 な   3D 形状 に  鈑金。。。。。。


iuggugiio (20)


iuggugiio (19)


まずは  センター の  上下 2 ピース を  作り


点付け したら  車体 から  ファイヤー ウォール を

丸ごと  外して、  作業台 の 上で  本溶接 しまして


  
iuggugiio (21)


iuggugiio (22)


全周  溶接 したので、  溶接 の 熱 で

ファイヤー ウォール には  歪み が 出るので、  


ハンマリング で 修正 し、  歪みを  とったら


iuggugiio (23)


溶接跡 を 仕上げまして、  上側 の セクション が 完成


上側 を 完成 させた 時点 で  ファイヤー ウォール の

歪み を  しっかり  とってから   次 に 進まないと


iuggugiio (24)


歪んだ  パネル に 合せて、  次 の セクション を

作って しまうことに なるので


後からでは  歪み が とり切れない  ヨレヨレ な  

ファイヤー ウォール に  なってしまいます


iuggugiio (25)


上 の セクション の  歪み を とったら

真ん中 部分 の  型紙 を  とりまして


鉄板 を 切り出し、  まずは  左右 部分 を 製作


iuggugiio (26)


力 の 掛かる 部分 なので、  強度 を  持たせるため

角 と  平面 部分 での  接合 を 避けて


折り返し 部分 を 作って、  接合しろ を  確保 しまして

 

iuggugiio (27)


中央 部分 は、  ミッション カバー の  前側 から、  

ベルハウジング 部分 への  立ち上がり と 絡むので


鉄板 を 曲げて、 アウトライン が 解るように してから


iuggugiio (28)


そこと  左右 に つながる  センター ピース を  整形。


ここも  円すい状 かつ、  不均等 な 放射状 という

難儀 な  3D 形状 なので、 とても 難しい  鈑金。


iuggugiio (29)


ここまで  クルマ の 上 で、  エンジン との

クリアランス を  確認 しながら  作っていき  


点付け を  終えたら、  再び  車体 から  外して


iuggugiio (31)


作業台 の 上 に  移動 して  本溶接。


ここでまた  溶接 の 熱 で  歪み が 出るので、  

ハンマリング で 修正 し、  歪みを  とったら


iuggugiio (30)


溶接跡 を 綺麗 に  仕上げて、  上段 と

中段 の  セクション までが  完成。


円すい や  放射状 への  難儀な  鈑金 加工 は 


iuggugiio (33)


イングリッシュ ウィール などの  機械 は  使わず


S庭 師範 が  ハンマー と   ドリー だけで

手作業 で  叩き出して 作っていまして、、、、、  


iuggugiio (32)


完璧 な 型どり、   計算 と  設計 には  感心 しきり、、、、、  


巧みな  技術 には   見ていて  ホレボレ。

続き が どうなっていくか、  楽しみです


VIVA !  S庭 道場  VIVA !  T江 さん !!!!!!



[ 2018/03/17 02:27 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)