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1951 MERCURY




  M本 さん の   1951  モリソン  マーキュリー、


1951 マーキュリー の  ボディ 形状 に 合わせ

デソート グリル の  パン 加工 を  終えまして


Iplplpl@l@MG_0326 (22)


続いて、  1951 マーキュリー  オリジナル  の

バンパー を  取り付け していきます


デソート の パン に  合わせ、  バンパー を 置ける


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治具 を  製作 し、  前後 位置 を  決めたら


アート モリソン の  フレーム との  位置 を

計測 し、  形状 と  寸法 を  決めたら
   


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長い  フラット バー を、  ブラケット を  取り付ける  穴、

モリソン フレーム に  取り付ける 部分 の 幅 に  


寸法 を  合わせて   曲げて 行きまして


IMG_jsfghjsfjsfh0378 (4)


まずは  センター 部分 の  ブラケット を  製作。


寸法 の 位置 に  合わせて   取り付ける

ボルト の  穴 を  開けたら


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IMG_jsfghjsfjsfh0378 (14)


フラット バー の  角 が、  鋼材 の まま  

切りっ放し に なっているので


角 を  落として、  丸く  仕上げて いきまして


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IMG_jsfghjsfjsfh0378 (12)


見た目 も  とても  スムーズ に  なりました


センター 部分 が  完成 し、  続いて 

サイド 部分 の  ブラケット作り を  進めまして


IMG_jsfghjsfjsfh0378 (2)


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IMG_jsfghjsfjsfh0378 (1)


サイド は  真っすぐ では なく、   バンパー側 の

取り付け穴 が  斜め に   なっているので


複雑 な  3次元 の 形状 に、  ピタリ と 合うよう 


IMG_jsfghjsfjsfh0378 (10)


IMG_jsfghjsfjsfh0378 (5)


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現物 に  合わせながら  曲げて いきますと

ラウンド した   3D 形状 に  なりまして


こちらも  角 を 落として、  スムーズ に  仕上げ。


IMG_jsfghjsfjsfh0378 (3)


センター、  サイド の  ブラケット  が  出来たら


アート モリソン フレーム に  取り付ける

部分 の  製作 に  進みまして


IMG_jsfghjsfjsfh0378 (16)


バンパー が  フレーム の  レール 部分 より  

低い 位置 に  来てしまうので


バンパー を  下 に 取り付ける  ブラケット を  製作。


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フレーム に  取り付ける  ブラケット は


バンパー ブラケット を  取り付ける 

ボルト穴 を  長穴 に  作ってあるので


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バンパー の  取り付ける  高さ を   製作後 も、  

1 インチ  変更 することを  可能 に  しました。


バンパー ブラケット の  製作 を  終えたら


IMG_jsfghjsfjsfh0378 (11)


一旦  フレーム に  取り付けしまして


デソート グリル を  取り付けると、  パン には

11個 の  ティース の  重み が  加わり


IMG_sdafgqae0396 (6)


重み で  下 に 垂れようと  するので


バンパー ブラケット は、  パン の  重み も

支えられる  サポート も  兼ねられるよう

  

IMG_sdafgqae0396 (7)


防振 ゴム を  取り付けできる、  マウント タブ を 作って

パン と  バンパー  ブラケット で  接続。


バンパー ブラケット を   最初 に  設計 する  段階 から、  


IMG_sdafgqae0396 (8)


S庭 師範 は   この 機能 を 持たせないと


走行中 に  デソート の パン が  重み で

バタついたり、  割れる 恐れ を  想定 していたので


IMG_sdafgqae0396 (4)


防振ゴム の  設置 場所 を  設けるのを  見込んで


バンパー ブラケット の  形状 を   

この字型 に して、  設計 していた ようです  


IMG_sdafgqae0396 (5)


パン の  防振 マウント の  取り付け も 終えたら


最後 に  バンパー の  端 と、  フェンダー を

固定 する  ブラケット を  製作 へ


IMG_sdafgqae0396 (10)


こちらも  複雑 な  3次元 の 形状 に なるので


切った  鋼材 を、  現物 と  合わせながら

角度 も   ピタリ と 合うよう   仮組み していきまして


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カタチ が  決まったら、  写真 を  取り忘れましたが、、、、、

現車 から  外し、   本溶接 して  完成。


次 は バンパー ガード の  製作 に  進みます  


VIVA !  S庭 道場、  VIVA !  M本 さん !!!!!!   




[ 2017/10/30 08:46 ] 51 MERCURY * ART MORRISON * | トラックバック(-) | コメント(-)

1951 MERCURY



  M本 さん の   1951  モリソン  マーキュリー、


1951 マーキュリー の  ボディ 形状 に 合わせ

デソート グリル の  パン を  加工 しまして


Iplplpl@l@MG_0326 (25)


加工 する 際、  邪魔 に なるので   外して 

養生 して保管 していた


ティース 部分 を  組付けて いきますが


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11個 ある  ティース の うち、  1個 の  ティース の

後ろ側 の  取付 ブラケット が  欠品 していまして


この  デソート グリル は、   アメリカ の  ジャンク ヤード で


Iplplpl@l@MG_0326 (29)


車体 丸ごと  眠っていた  クルマ から  外したので


ティース も  全部  揃っていた  コンプリート 品 なので

元々  欠品 していた ワケではなく


 
Iplplpl@l@MG_0326 (30)


リクローム する 際、  アメリカ の  クローム ショップ が


分解 したとき に  失くして しまったか

折れたり、 割れたり したのと  思います。。。。。  


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Iplplpl@l@MG_0326 (34)


ブラケット が 無いと  がっちり  取り付け できないので


付いている  ブラケット を  見本 に しながら、  

鉄 の 塊 から  削り出して、  再生。。。。。


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両側面 から  ボルト で  挟み込む 構造 なので

形 も  取り付け方 も、  オリジナル 同様 に  再生


ブラケット の 両面 には、  ねじ穴 も 再生 しまして


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パン を  クルマ に 取り付けると、  ティース の

重さ で  垂れようと するので、  パン の  センター を


奥側 で 支える  サポート も  作りまして


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再生 した  ティース の  取り付け ブラケット を  使い

デソート グリル を  組付けて いきまして


51 マーキュリー の  オリジナル バンパー を  セット。


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セット と 言っても、  バンパー の 前後 位置 を

見ながら  決められるように と  製作 した  


治具 に  載せただけの  状態 でして、、、、、


Iplplpl@l@MG_0326 (22)


数日後、  オーナー の  M本 さん が  やってきて


現車 を 見ながら、  バンパー の  前後 位置 を  

どこで  決めるか  相談 しまして


Iplplpl@l@MG_0326 (24)


作り直した  パン や  グリル も、  クルマ に  潜って

裏側 まで  見てもらいまして


よく 出来てる と  喜んでいただけて、  ナニより です
  


20171018_162519.jpg


バンパー の  位置 が  決まり、  それに 合わせて

寸法 も  計測 できたので、


バンパー を  取り付ける  ブラケット 製作 に  進みまして


IMG_jsfghjsfjsfh0378 (20)


これまで  付いていた、  デソート の  バンパー は  

フラットバー で  作った  ものが  溶接 してありまして


今回  使うことになった、  51 マーキュリー の バンパー とは


20170911_202303.jpg


形 が  全く 違うので、  合わずに  使えません


51 マーキュリー の  バンパー は、  アメリカ で  

オリジナル を 探して、   リクローム して  持って きまして


20170911_202351_LLS.jpg


51 オリジナル の  バンパー ブラケット も  売ってましたが、  

フレーム が  オリジナル ではなく  アート モリソン 製 なので、  


オリジナル ブラケット を  買っても、  合わないので  無駄 ですし、  


20170911_202400_LLS.jpg


ブラケット は  位置 が 決まった  51 バンパー と


モリソン フレーム に 合うよう、  原寸 合わせ で  

作っていく 事に なりまして


次 は バンパー ブラケット の  製作 に  進みます  


VIVA !  S庭 道場、  VIVA !  M本 さん !!!!!!   



[ 2017/10/26 14:47 ] 51 MERCURY * ART MORRISON * | トラックバック(-) | コメント(-)

1951 MERCURY



  M本 さん の   1951  モリソン  マーキュリー、


1951 マーキュリー の  グリル 開口 に 合わせ

デソート グリル の  パン の 幅 を  詰めまして


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カーブ も  51 MERCURY の  アーチ に 変更。


続いて、  両端 が  デソート の まま なので  

マーキュリー に 合うよう、  加工 していきます


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パン の  両端 は、  ティース の ボトム に 合わせ


手前 から 後ろ に いくに つれて、 坂 の ように 

なっているので、  その 部分 は  再利用 しながら、  


Iplplpl@l@MG_0326 (6)


フェンダー と 合わさる 部分 は  全く 形 が 合わないので

原寸 に  合わせて、  作り直して いきます


クルマ に あてがいながら  作業 してると  効率 が 悪いので


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精密 に  作ってある  型紙 と、  実際 に 車 に 付いていた

パン に 基づいて、 卓上 で  作業 を 進めて いきます


デソート の  パン で  再利用 する 部分 を  摘出 したら


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クルマ の 開口 部分 に  傷 が 付かないよう  養生 し、


両端 部分 を  切り詰めた  パン を  実車 に  あてがい

問題 ないか   チェック しまして


 
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切り出した  坂 部分 の  隙間 も  ピッタリ ですね


クルマ に あてがいながら、  両端 と  フェンダー の  

接合 部分 の  型紙 を  とったら


Iplplpl@l@MG_0326 (10)


元々 付いていて、  もう  使わなくなる  パン でも

フェンダー との  接続 部分 で  確認 しながら


両端 の  作るべき   形状 を  確認 しまして


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鉄板 を  切り出し、  フェンダー と  接合 する 部分 は、 


S庭 師範 の  真骨頂、  あたかも  オリジナル の ようで、

自然 に 見えるよう、  ビード マシン を 使って


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緩やかな  段差 を 作って、  プレス ライン を  再現。


フェンダー と  固定 する  ボルト の 穴 を  開け、  

両端 の  ベース 部分 を  製作 したら


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続いて、  元々 付いていた  パン を  使いながら 

位置 を  合わせて  確認 しながら  


作らないと いけない  パネル の 型紙 を とり


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鉄板 を 切り出し、  カーブ を 合わせて  曲げたら


パン と  製作 した  ベース の  足りない

部分 を 埋める  パネル が  完成
  


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Iplplpl@l@MG_0326 (14)


パネル は  仮りで   点付け 溶接 していき

足りない 部分 を  埋めたら


再び  実車 に  あてがい、  問題 ないか   チェック。 


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Iplplpl@l@MG_0326 (16)


問題 ないのを 確認 したら、  ベース の 両端 を


51 MERCURY の  バンパー の 形 に 合わせ 

切断 して、  強度 を 出すよう  耳 部分 を  作りまして  


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内側 にも  同様 に  見た目 を  良くするのと

強度 を 持たせるために  耳 を 作りまして


51 MERCURY用 の  パン の  仮組み が  完了。


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厚さ が  1mm という  薄い  素材 で  出来ているので


溶接 の  熱 で  歪み を 出さないよう

計算 しながら  本溶接 していき


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11個 の  ティース を  開口 に  収めるため

パン の 幅 を  詰めて、  カーブ を 変えた  


切断面 も  しっかり  全周 溶接 され、  


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フェンダー との  接合 部分 と、  耳 も  本溶接 を 終え

溶接跡 も  綺麗 に  仕上げまして


あたかも  オリジナル に 見えるよう  再現 された


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プレス ライン が  とても  生きてるのが  解ります


デソート グリル用 の パン 加工 と、  

フェンダー との  接合 部分 の 製作 を 終え


Iplplpl@l@MG_0326 (25)


次 は  ティース と、  グリル の  組み立て と 

バンパー ブラケット の  製作 に  進みます  


VIVA !  S庭 道場、  VIVA !  M本 さん !!!!!!   



[ 2017/10/24 14:55 ] 51 MERCURY * ART MORRISON * | トラックバック(-) | コメント(-)

1951  MERCURY



 M本 さん の   1951  モリソン  マーキュリー、


1951 マーキュリー の  オリジナル  バンパー に 戻して

グリル を  デソート グリル へ。


hwr,tk;hsrjhojsrgohg (6)


デソート の グリル と、  51 マーキュリー の  バンパー は

幅 も  カーブ も  まったく  合いませんで、、、、、、、


このまま  バンパー を   取り付けると

パン と  大きな  隙間 が  出来て しまいます。。。。


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うーん、、、、、 困りましたね  と  S庭 師範 が 考えてるので


僕 に  任せてもらえれば、  パテ を   鬼盛り して 埋めるか

宇宙の宮 の  ジョーンズ  N澤 くん に 頼んで


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N澤 くん が  昔 よく 作ってたような、  ”  出っ歯 ”  を

作ってもらって、  付けときます と  言ったら


「  あっち 行ってて もらえますか 」  と  怒られまして、、、、、


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あっちの方の  吉原 で、  おとなしく していたいと 思います


1951 マーキュリー の  バンパー の  アーチ 形状 と、  

モリソン マーキュリー の 実車 で  型紙 を  とりまして


20171005_202056.jpg


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マーキュリー の  グリル 部分 の 開口 サイズ に

デソート グリル を 入れようと すると  幅 が 足らず


カーブ を 合わせながら、  幅 の 調整 も していきます


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デソート の  パン を  ティース の 取り付け 部分 ごと と

端 部分 の  計 12個 に  切断 し、  分割 しまして


型紙 の アーチ に 合わせて、  配置 し直して いきます


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12枚 に  切り分けられた  パン は、

鮭 の 切り身 みたいに  なってますが


厚み が  1mm しかない  鉄板 なので


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接合 し直す 際 は、  溶接 の 熱 を  最低限 に 抑えないと

あっという間 に 歪んで、  ベロベロ に なってしまうので


突き合わせて 溶接 する 部分 を   ピタリ と 合わせ、

  

hwr,tk;hsrjhojsrgohg (12)


余計 な  熱 や、  ムラ が 入らないように  するので


切断面 は、   ご覧の通り  スパッと  カッター で 

切ったみたいな  切り口 で  切るのが  キモ。


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仮り で   位置 を 合わせて   パン を  並べたら


ティース を  取付 部分 の 上 に  置いて

隙間 の 具合、  バランス を  チェック。


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パン は  デソート  オリジナル の  配列 から、  


51 MERCURY の  バンパー アーチ  に  合わせた 

配列 に 変更 しながら、  隙間 も  詰められまして


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クルマ に 対しての  前後 位置 も、  この 時点 で

オーナー  M本 さん の  希望 の 位置 に  合わせ


出っ張り 具合 も  チェック し、  問題 ないのを 確認 したら


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パン は  切り身 に なった 部分 を  

バラけて しまわないよう、  点付け で  溶接 し


持って 移動 して、  仮組み できる 状態 に  しまして


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実際 に  クルマ に  あてがいながら


ティース の 位置 や  隙間、  

バランス を  チェック して いきまして


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M本 さん にも  フィッティング の 様子 の  

写真 を 送って、  チェック して もらいまして


まずは  パン の  アーチ 変更 と、  幅変更 が 完了


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次 は   開口 の  両端 を、  マーキュリー の

フェンダー の 形状 と 合わせる  加工 に 進みます


VIVA !  S庭 道場、  VIVA !  M本 さん !!!!!!   




[ 2017/10/23 14:50 ] 51 MERCURY * ART MORRISON * | トラックバック(-) | コメント(-)

1951  MERCURY




 M本 さん の   1951  モリソン  マーキュリー、


1951 マーキュリー の  オリジナル  バンパー に 戻して

グリル を  デソート グリル へ。


20170911_202330_LLS.jpg


これまでの  コルベット グリル と

デソート バンパー を  取り外し


バンパー は  1951 マーキュリー の


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オリジナル バンパー に  戻しまして


グリル は   デソート  の  11 ティース の

パン付 グリル を  アメリカ で  探して


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アンチ 特有 の  ブツ も  全部  修正 して

リクローム してから  日本 に  持って きまして


メーカー も  車種 も 年式 も、  全く 違う  クルマ の グリル ですが


IMG_0vnxbgdf235 (28)


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オーナー  M本 さん の  理想 の クルマ に なるよう

モリソン マーク に  移植 していきたいと 思います


デソート グリル は、  歯 の ような  カタチ の


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飾り が  パン の 上 に  11個  並んで いまして


パン は  手間 が 低く、  奥 に いくにつれて

一段  高くなる  構造 です


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ティース は   同じように  見えますが


センター から  左右 に  向けて、  大きさ が  

少しづつ  小さく なっていき、  左右 非対称。


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パン の  両端 は、  デソート の  開口 と

フェンダー に あう  形 に なっているので、  


当然  マーキュリー には  まったく  合いません。。。。。


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hwr,tk;hsrjhojsrgohg (10)


「  この 位置 が いいですねー 」   と、  

M本 さん の  理想 の 位置 を 聞き


理想 の 位置 の  写真 を  送ってもらいまして


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前後 位置 も  合わせて  移植 して  いきます


まず は パン から  ティース を  取り外し

傷 を  付けないよう、  養生 しておきます


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ティース を  取り外し、  パンだけ の  状態 に したら


バンパー と  合わせて みると、  パン も

51  マーキュリー の  バンパー とは


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幅 も  カーブ も  まったく  合いませんで、、、、、、、


このまま  バンパー を   取り付けると

パン と  隙間 が  出来て しまいます


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そこで、  1951 マーキュリー の  バンパー の  

アーチ 形状 と、  モリソン マーキュリー の 実車 で 


グリル の  開口 サイズ の  型紙 を  とりまして


hwr,tk;hsrjhojsrgohg (6)


型紙 に  デソート の  パン を  重ねて

ライン を  書き込んで みると


先端 の  アール が  だいぶ  違っていますが


 
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それよりも  問題 なのは、  マーキュリー の

グリル 部分 の 開口 サイズ では  幅 が 足らず


ティース は   11個   入りきりませんで、、、、、

  

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パン には  11個 の  ティース の  取り付け 位置 が

決まっており、  を  裏 から  固定 する  ボルト の 穴 と
 


一段  段差 も 付いた  プレス 成型 も  入っています。。。。。


 
IMG_0vnxbgdf235 (37)


うーん、  ティース を 入れる  幅 も  足りませんし

アーチ の  アール も  合わずで、


さて  どうやって  取り付け していくのでしょうか。。。。。


VIVA !  S庭 道場、  VIVA !  M本 さん !!!!!!   




[ 2017/10/20 14:25 ] 51 MERCURY * ART MORRISON * | トラックバック(-) | コメント(-)