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1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして


haethfgjh (5)


フロア の ブレス を  インナー ロッカー に 溶接 し


ブレス に 合わせた 位置 で、 ボディ マウント の

ブラケット を  フレーム に 溶接 したら


haethfgjh (9)


リジット マウント で 溶接 されてる 部分 を 切り離しても


インナー ロッカー で、  ボディ の 室内側 の 荷重 を 

受け止められる 構造 に  一歩  近付きまして


haethfgjh (10)


続いて、 ドア の 後ろ側 の ピラー下 には、 


ボディ 外板 を 作る際の 基準 を 兼ねながら

インナー ロッカー と  接合 する 土台 部分 を 製作  


gjkukyu (1)


続いて、  フレーム に 付いてる  小さな 

ボディ マウント みたいな  ブラケット は、


フロア と 溶接 されてて、  穴 が 貫通 されており     


gjkukyu (2)


シート と  座った 人 の 荷重 を 受け止め、 

ベンチ シート を 固定 する  ブラケット でして


普通 フレーム車 は  フロア に 固定 しますが

1940 ZEPHYR は  フレーム なんですね、、、、、


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ボディ マウント化 して  フレーム オフ するには

フロア と シート マウント も 切り離さないと いけませので、


フレーム に ある ブラケット は  撤去 し、


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lj0002989_577f24974e]ee9_main (4)


これも インナー ロッカー に  移設 することに しまして


シート は  純正 の ベンチ シート を 使いますが

移設 する 位置 が  少しでも 位置 が ずれると 


lj0002989_577f24974e]ee9_main (5)


シート が 付かなくなるので、  元 の 位置 を よく 計測 し

トレーシング ペーパー にも  書き写して おいたら


これまでと 同じ 位置 に  きちんと 穴位置 が 来るように

 
lj0002989_577f24974e]ee9_main (6)


今度 は インナー ロッカー から  ブラケット が 出るように するので


検証 した 寸法 に  3,2mm厚 の 鉄板 を 切り出し、

一部 を 丸めるように 曲げて  成型 したら


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0000001111-d1049.gif


上面 と、  側面 の 左右 で  接合 し、  溶接 しましたら


4箇所 付く  ブラケット は、  それぞれ 形状 が 違い

並べると、、、、、、、 むむむ、  チュー チュー トレイン !?


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本溶接 を 終えたら、  溶接跡 を 

綺麗 に 仕上げて  並べて みたら、、、、、、、 


うーん、  今度 は  ペンギン みたいですし


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で、  反対側 から 見ると  トド  とか  

せいうち に 見えて きましたが


トド と せいうち と  あしか と  オットセイ は 

何が 違うのか 知らなかったので


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「  うーん、、、、、 やつら の 違い は ナンですかね !? 」

と、 忙しく 作業 している  S庭 師範 に  聞いたら


「  どうでも いいです。  話しかけないで ください 」  と 怒られまして、、、、


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違い は よく 解りませんでしたが、  確かなのは

おっとせい よりも おっぱい の方が いい って 話 です


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2018/10/03 06:15 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  LINCOLN   ZEPHYR 



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして


dtghbdgbD (16)


フロア を 張る 際 の  ベース 兼、  補強 で

インナー ロッカー に 接続 したら、 


後に ボディ マウント として 使う ブレス 部分 を 製作 し


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dtghbdgbD (18)


次 は それを 受け止める  フレーム 部分、

ボディ マウント ブラケット の 製作 へ

 
ブレス との 位置関係 に 基づいて  設計 したら


dtghbdgbD (19)


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場所 に 寄って  寸法、 形状 が 異なるので


3種類、 合計 6箇所分 を  3,2 mm厚 の 鉄板 に 

ケガキ を 入れて、  プラズマ で 切り出しまして


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ボディ マウント を 受ける 面、  それを 補強 する

リブ 部分、  フレーム の 側面 に 溶接 する


ベース 部分 に 分けて 切り出したら、  リブ 部分 を 曲げて


haethfgjh (1)


haethfgjh (2)


それぞれを 組み合わせて いくと  ボディ マウント の 

形 に なりまして、  全周 溶接 したら


溶接跡 を 綺麗 に 仕上げて、 ボディ マウント ブラケット が 完成


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ボディ の 外板 を 支えたり、  剛性 を 出している

骨材 のうち、  腐食 して 朽ちた ボトム 以外 は


この先、 外板 や フロア を 張ると 蓋されるので


haethfgjh (4)


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この先、 錆が 進行 しないように、 先に 錆や 

汚れを 落し、 塗った 上から 溶接 が できる  


錆び止め材 を 塗って おきます


haethfgjh (5)


先に 製作 した ブレス を、  フロア の 下 に 入れる 

位置、 高さ を 合せて  インナー ロッカー に 溶接 し


それに ボディ マウント を 介して 取り付ける 位置 に


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ボディ マウント ブラケット を  フレーム に 溶接 しまして


いよいよ  ボディ、 フレーム が 切り離せる 別構造 の

ボディ マウント式 も  形 が 見えて きました


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2018/09/29 06:01 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  LINCOLN   ZEPHYR 



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして


dtghbdgbD (28)


K藤 さん の  1940 ZEPHYR の 作業 では


ボディ の 外板、  床、  補強 など  ほとんどを

作り直していく  メタルワーク が 主なので  


hsrhgn


様々 な 工作 機械 を 使って  作業 しますが


中でも  いまは  クルマ に 合せて 鉄板 を 切ったり、  

曲げたりする 作業 が とても 多く、  


dtghbdgbD (30)


作業 の 効率化 と  仕上がり を 良くするため、  


鉄板 を 切る シャーリング、  折り曲げる ベンダー、

丸める ローラー が   新たに  仲間入り しまして


wfwsrfvwed (13)


ボディ の フロア を 支える、  フロア ブレス を


強度 を 出すために  ”  ハット曲げ ” と、 呼ばれる  

折り曲げた 鋼材 を  2 サイズ  作りまして


dtghbdgbD (1)


dtghbdgbD (2)


ボディ と  フレーム の 位置 関係 に 合わせ

フロア の 板 を 支える  ブレス を 製作


ブレス は、  前 から 後ろ まで  場所 に よって


dtghbdgbD (3)


dtghbdgbD (4)


長さ や  フレーム の 逃げ の 深さ が 違うので

1か所 づつ、  計測 して  導き出した 寸法 に なりまして


箱状 に して  強度 を 出しつつ、  凹ませたり

    
dtghbdgbD (5)


dtghbdgbD (6)


出っ張らせたり、  裏 に 補強 が 入ったりと

複雑 な 形状 に なりまして


ボディ の インナーロッカー に 接続 する 部分 は


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角度 や  ねじれ 具合 が  3D で これまた 複雑、、、、、、、


なるべく 強度 が 出るよう、  鉄板 は 1枚物 で

ベンダー を 使って 曲げていき


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ベンダー で  曲げられない 部分 は  溶接 して 作って、

溶接跡 も 綺麗 に 仕上げて いきまして


左右分、  合計 10 種類 の ブレス を 製作 しまして


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続いて、  腐食 して  朽ち果てた  ひな壇 部分 の 

ボディ マウント 部分 の 製作 に 進みまして


型紙 を とって  採寸 した 寸法 に 合せて 


dtghbdgbD (23)


鉄板 を 切り出し、  ベンダー で  曲げたり

溶接 したり しながら  箱状 に していきますが


ひな壇 部分 なので  角度 が 付いたり


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フロア や インナー ロッカー に 接続 するための 

耳 や 折り返し も あったり と、  


こちらは  超複雑 な 形状 に なりまして、、、、、、、


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次 は フレーム に 取り付ける 

ボディ マウント の 製作 に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2018/09/27 05:01 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  LINCOLN   ZEPHYR 



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして


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インナー ロッカー になる  鋼材 を 通したら 


ドアポスト ボトム の ドア ヒンジ の 付け根 が

腐食 し  朽ち果ててるので


kihuggjjok (27)


ヒンジ の 付け根 は、  ドア ポスト の

ボトム部分 を  丸ごと 摘出 しまして


ヒンジ 兼、 ポスト の ボトム部分 の 再生 へ


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1940 ZEPHYR の  ボディ と  ドア は、


下 に 行くにつれて  ハカマ の ように

膨らんでいく 形状 を してまして


405912-25.jpg


流暢 で  エレガント な ライン で あるのと 同時 に

複雑 な 形状 を してまして


ドア は 下側 の 方が  膨らんでるので 

 
405912-31.jpg


開けた 時に  ドア が ボディ に 当たらないよう


ヒンジ は  上側 より  ボトム側 の 方が 長く

動き方 も 上下 で 違うという  厄介もの でして、、、、


405912-32.jpg


まったく 同じに 作り直すのは 容易 ですが


これまでの  フレーム と ボディ が 溶接 されている

リジット マウント 構造 では なく 作り直すので

    
wfwsrfvwed (4)


インナー ロッカー に 接続 する 形状 に なり

寸法 や 形状 も  あらたに 設計 が 必要 でして 


古い クルマ特有 の、  ヒンジ位置 も  非調整式 なので


wfwsrfvwed (5)


後々 ドアチリ 調整 も やり易いように  

調整 機能 を 追加 した 構造 を  想定 し


摘出 した  ヒンジ の 寸法 と 動き を 計測


wfwsrfvwed (6)


ヒンジ は ドア の 膨らみ 相応 に、  

大きな 動き を しますが


ヒンジ を 収めている  ポスト の ボトム 部分 は


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外板 との クリアランス に 余裕 が なく

極めて  狭い  スペース に 収められて いたので


作り変える 構造 にも 制約 が 多くなり


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試行 錯誤 の 検証 の 結果 に 基づいて

新しい 構造 を 設計 したら


鉄板 を 切り出して、  溶接 して 組み立てまして


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外板 が 付くと、 狭くて アクセス するのも 困難に なるので


調整 や メンテナンス が 容易 に 出来るように

固定 の ナット も  溶接 して 埋め込み


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ドア ヒンジ を 取り付ける  ベース 部分 と

インナー ロッカー に 接続 する  土台 に なりまして


この後、  土台 から ポスト を 接合 していきます


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続いて、  切り出した 鉄板 に   作った  

治具 を あてて   プレス していき


鉄板 に 凹凸 を  付けて いきまして 


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ボディ の フロア に  ボディ マウント を 

取り付ける 部分 に 使われるようで


製作 する ボディ マウント 10箇所分  製作


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続いて、  フレーム に 沿って 流した インナー ロッカー に 


ボディ の フロア を 支える、  フロア ブレス を

接続 していきますが、  各所 の 位置 と 寸法 を 設計 し


wfwsrfvwed (12)


断面 が 帽子 みたいに なるように  鉄板 を 折り曲げて  


強度 を 出した  ”  ハット曲げ ” と、 呼ばれる  

鋼材 を  2 サイズ  作りまして


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インナー ロッカー、  フロア の 形状 に 合せて

それぞれ 違う  形状 の  ブレス を 作って いきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2018/09/22 05:01 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  LINCOLN   ZEPHYR 



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ の 全周 の ボトム 部分 が 腐食 し

アメリカ で 張り替えた 跡 は 作り直すことになり


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ボディ の 外板、 フロア、  マウント の 位置 関係 に

合う サイズ で  鋼材 を 切り出したら


フロント の インナー フェンダー、  ファイヤー ウォール、


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ドア ポスト、  ロッカー パネル、 ピラー下、

クォーター パネル、  ひな壇、  


リア の インナー フェンダー 部分 に 取り回していき 


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それぞの 強度 の 基準 になる インナー ロッカー 部分 を  

製作 して いきまして


ドア の 後ろの ポスト、 クォーター パネル の 


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前側 の  ボトム 部分 も  腐食 で 朽ち果てて  

歯槽膿漏 の TSU-くん の 歯茎 みたいに なってまして、、、、


強度 が 無いので 摘出 し、 作り直し と なりまして


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クォーター パネル の 後ろ側 と、  ひな壇 の

荷重 を 支えている ボディ マウント も


前側ほどでは ありませんが、 カウパー氏 の 歯茎級。。。。 


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S庭 師範 は、 歯槽膿漏 は 直せませんが

腐食 した マウント は 直せるのでと


こちらも 迷わず 切り落して  スクラップ 行き。


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僕 も  S庭 師範の 様に  やる気 も 自信 も 満々 で

TSUーくん と  カウパー氏 の 歯茎 を 摘出 してみたものの


「  ごめん、  やっぱり 俺には 直せないや 」   と


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どうやら 僕 は、 自信 過剰 で  どうも すみませんでした  

と、  勘弁 してもらいたいと 思います。。。。。。


フロント の インナー フェンダー 部分 から


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リア の ひな壇 までの  インナー ロッカー を

通す ルート も 見えたので


作る 形状、 寸法 も 決まりまして


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鋼材 を 一旦  クルマ から  外して


右側 で 計測 した 数値 を もとに

作業台 の 上 で  左右分 製作 しまして

  
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ghgdfhstrhjy (39)


強度 を 出すため、  鋼材 の 端 は


鉄板 を 中 に 入れて  溶接 し

ボクシング 加工 を 施しまして


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溶接跡 を 仕上げたら、  再び クルマ に セット し


次 は、 そこに つなげる、 ボディ マウント の

製作 に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2018/09/19 05:35 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)