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1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


あgsfSDg (24)


ルーフ の 裏側 に 溶接 されてる ブレス が

腐食 して 腐り落ちてたのと


新しく 作り直した インナーフェンダー の 形状に 合わせ


あgsfSDg (23)


側面 を インナー フェンダー に スポット 溶接し


後ろ端 を ボディ マウント に 溶接 し

荷重 を しっかり 伝えるように 作りまして


あgsfSDg (9)


続いて、 リアガラス の 後ろ側 と、 トランク フード の

ヒンジ が 付く 部分 の 裏側 にある 裏骨 も


オリジナル 同様に、 インナー フェンダー に 接続 して


あgsfSDg (21)


荷重を 逃がす 構造に なるように、


インナー フェンダー を 高く 作り直すので

以前 残っていた 裏骨 を 一旦 摘出し


あgsfSDg (22)


腐食 している 部分を 切り落とし、 高さを 合せて

新しい インナー フェンダー に 接続 しまして

 
ルーフ や トランク を しっかり 支えるように なりました


uiyuitoyiotu (1)


これで ようやく  フレーム、 ボディ マウント化、 

ファイヤー ウォール、 フロア、  センター トンネル、 


ひな壇、 トランク の 再生 が 終わりまして


uiyuitoyiotu (2)


いよいよ  外板 の 再生 に 進みます


リア フェンダー は 再生し、 取り付け位置 も

左右 寸分 狂わぬように 位置決め しまして


uiyuitoyiotu (3)


uiyuitoyiotu (4)


トランク フード も チリ、 建付け を 合せて 仮組みし


トランク、 フェンダー、 トランク の 下の パン 部分 の

通り を 確認 したら、  うーん  全然 合いません。。。。


uiyuitoyiotu (5)


uiyuitoyiotu (6)


トランク の ライン を 基準 にして 


トランク から パン の ボトム までの

ライン の 治具を 作って  確認すると


uiyuitoyiotu (7)


パン の 下に 段ボール で 作った 型紙 の 

形状 に なるのが 正しい 位置の ハズですが


だいぶ パンが 中に 入っているのが 解ります、、、、


uiyuitoyiotu (8)


昔、 後ろを 事故して、 パンが 前に 潰れてしまったけど

直し切れなくて  パテ盛って 終わらせて あったのか


トランク フード 閉めても、 面 が 全然 合いませんし


uiyuitoyiotu (9)


uiyuitoyiotu (10)


センター から 左右 でも、 全然 違うので、 

うーん、 さて どう 直して いくのでしょうか


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/06/02 00:03 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


あgsfSDg (1)


バイアス タイヤ で スラムド に 対応する


リア の インナー フェンダー と

ひな壇 の 製作 を 終えまして


あgsfSDg (3)


続いて  ルーフ の 重みを 支えている 裏骨 と


リアガラス、 トランク フード の 重みを 支えている

裏骨 を 再生し、 接続 していきます


ghgfhsggsf (1)


写真 は  フレーム や サイドシル を 

再生する 前に 撮影した ものですが


ルーフ の 裏側 に 溶接 されてる ブレス は


ghgfhsggsf (3)


ghgfhsggsf (2)


途中 で 分岐し、 片側 は ドア ポスト の 

ボトム 部分 に 接合され


もう 片側は、 インナー フェンダー に 接合し


fhjsfs (4)


ルーフ の 荷重を 逃がす 構造に なっていまして


リアガラス の 後ろ側 と、 トランク フード の

ヒンジ が 付く 部分 の 裏側 にも

 
fhjsfs (2)


それらの 荷重 を 受け止めて、 支えるための

裏骨 が 取り付け されていまして


それらも インナー フェンダー に 接続 して、


fhjsfs (1)


fhjsfs (3)


荷重 を 逃がす 構造 に なって いまして


前側 は ファイヤー ウォール や Aピラー の

ボトム に 接続 し、  ルーフ は 前後 の ガラスを 含め


あgsfSDg (8)


重さで いったら  200kg くらい かと 思いますが


走行中 に 段差で 跳ねたり、 カーブ で ねじれたり と

ボディ や ルーフ が 歪もうとするほどの 荷重 が 掛かると
 

あgsfSDg (2)


これらの 裏骨 が きちんと 機能 していないと


ボディ が 歪んでしまい、  ガラス や 塗装が

割れたり、 ボディ自体にも 亀裂が 入ったりするので


あgsfSDg (7)


裏骨 は、 ボディ 剛性 の 要 ですね


タイヤ に 合せて 形状を 変えて 作り直した

インナー フェンダー の 形状に 合うように


あgsfSDg (6)


かつ、 腐食 している 部分 は しっかり 再生 して

強度 も 復元して いきます 


裏骨を 接合する 前に インナー フェンダー に 


あgsfSDg (4)


あgsfSDg (5)


フェンダー を  取り付けて、 しっかり チリ合わせ したら


腐食して  強度が 無くなっている 部分で 切り落とした

裏骨 と インナー フェンダー の 型紙を とりまして


あgsfSDg (10)


強度 が 必要な 部分 なので、 オリジナル と 同じ

1,6mm の 鉄板 を 使い、 切り出しまして


4面張りで、 プラス 耳がある 形状に 製作 していきます

 
あgsfSDg (11)


新しい インナー フェンダー の 形状に 沿わせて

裏から スポット溶接 で 接合 させるので


形状 は、 カーブ、 ひねり、 螺旋 が 入り乱れた


あgsfSDg (12)


あgsfSDg (13)


複雑な 3D 形状 に なるので、 形状 が 狂わないよう


曲げた 板を 筋違 や 歪み防止 の 補強を 入れながら 

貼り合せて いきまして、  ややこしや ですね


あgsfSDg (17)


あgsfSDg (18)


4面張り の ボクシング 加工 に しつつ、 

耳を 残す面も あるので


ウォーター スライダー  の コース みたいですが


あgsfSDg (14)


インナー フェンダーに 沿わせて スポット溶接 しつつに


裏骨 を ボディ マウント部分 にも 接合 させまして、
 
さらに 荷重を しっかり 受け止めさせます


あgsfSDg (15)


製作 した 裏骨 を 途中で 切り落としてあった

オリジナル の 裏骨 に 接続 し


写真 では 解りづらいですが、  インナー フェンダー に 


あgsfSDg (16)


沿ってる 部分の 裏側は、 インナー フェンダー との

クリアランス を ぴたぴた に 作ってあり

 
それぞれを スポット 溶接 で 接合 しまして、


あgsfSDg (19)


裏骨 の 先端 は ボディ マウント部分 に 溶接 され


新しい インナー フェンダー の 形状 に 合せた

裏骨 製作 と  インナーフェンダー への 接続 が 完了


あgsfSDg (20)


次は リアガラス と トランク ヒンジ 付近 の

裏骨 の 接合 に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/05/29 00:52 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMG_017llm4 (3)


インナー フェンダー と ひな壇、 トランク フロア の 

隙間 部分 の パネルを 製作 し


ひな壇、 トランク フロア との 接合 を 進めまして


IMG_017llm4 (1)


IMG_017llm4 (2)


オリジナル と 同様に、 パネル どうしは

スポット 溶接 で 接合 していき


インナー フェンダー との 接合の 前に


IMooG_1278 (8)


IMooG_1278 (7)


リア フェンダー と  インナー フェンダー の 

隙間 に 取り付ける、 泥除け パネル 製作 へ


オリジナル の パネル が 片側 は 付いていましたが


IMooG_1278 (11)


腐食 が あるのと、  もう 片側 は 欠品 してるので


リア フェンダー の チリ合わせ を 終えた 状態 で

隙間 の 型紙 を とって、 鉄板 を 切り出しまして


IMooG_1278 (10)


写真 は 2枚 に 成型後 の 物 ですが


最初 は 4枚 の 板を 切り出し、  フェンダー と 

インナー フェンダー の 隙間 に ピッタリ 合うよう


IMooG_1278 (9)


4ピース に 分けて  擦りあわせ していき、


大きさ、 形状 が ぴったりに 合ったら 

曲がっている 位置で 溶接して つなげまして


IMooG_1278 (12)


補強 の リブ を 入れ、 パネル 側面 には


鉄板 を 切り出し、 折り曲げた パネルの

カーブ に 合せて 耳を 製作し、 取り付け。


IMooG_1278 (13)


IMooG_1278 (14)


泥除け パネル は ボルト止め の 構造に するので


耳部分 には、 ボルト止め用の 穴を 開けておき

インナー フェンダー側 にも 穴を 開けていき 


5589999 (1)


5589999 (5)


リア フェンダー と  インナー フェンダーの  隙間 に :

完成した 泥除け パネル を  取り付けし、 


問題ないのを 確認 したら、 リア フェンダー を 取り外し


5589999 (2)


5589999 (3)


ひな壇 と 接合する 部分 を けがいておき


その後、 インナー フェンダー も 取り外して

裏側 に ケージナット を 取り付けまして


5589999 (4)


インナー フェンダー は、  ひな壇 と 

接合する 部分 の けがき に 合せて、 


スポット溶接用 の 穴を 開けて いきまして


5589999 (7)


5589999 (6)


ひな壇 の 側面に 取り付けた 耳部分 と

インナー フェンダー の 接合面 には


塗装 出来なくなる前に、 先に 錆止めを 塗っておき


5589999 (8)


5589999 (9)


再び インナー フェンダー と 組み戻していき


それぞれ 建付け や チリが 変わらないように

フェンダー も 組み付けて 固定 したら


IMG_017llm4 (9)


インナー フェンダー の 内側 に 潜りこんで

ひな壇 に 向かって スポット 溶接 していき、 


インナー フェンダー と ひな壇 を 接合。


IMG_017llm4 (6)


IMG_017llm4 (7)


出来るだけ 角を 作らないようにして 強度を 上げ


出来るだけ デッド スペースが 出来ないよう

隙間 なく 設計し、 いよいよ 形に なってきまして


IMG_017llm4 (4)


IMG_017llm4 (8)


次は インナー フェンダー と  フェンダー を

取り付ける 部分の 接合 に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/05/15 16:55 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IhMG_123447 (20)


IhMG_123447 (21)


リア の インナー フェンダー を 670-15 の

タイヤ を 装着 しても スラムド するよう、 


タイヤ を 逃げる 形状 で 製作 しまして


IhMG_123447 (22)


IhMG_123447 (23)


フェンダー や トランク、 ひな壇 の  形状 に 

マッチ するように カーブ や ラウンド、 螺旋 に 


球体 の 3D を 多用しながら 形成 したら  


IhMG_123447 (27)


本溶接 の 熱で 歪みが 出づらいよう、 

クルマ に 組み付けた 状態 で 本溶接。


本溶接後、 綺麗に 仕上げを するので、


IhMG_123447 (28)


フェンダー、 インナー フェンダー を 取り外して
 
仕上げ 処理 を しまして、


完成 した インナー と タイヤ を 取り付けると


IhMG_123447 (30)


スラムド して  一番 タイヤ が 上がってくると、


タイヤ の 頂点 を 基準 に、 タイヤ と 当たらないように

インナー フェンダー を 逃がす 形状 に なっており 

 
IhMG_123447 (31)
 

余裕を 持って 逃がす 高さに すると

ひな壇 も 高くなって しまいますし


室内側 に 大きく逃がすと トランク が 狭くなるので


IhMG_123447 (29)


トランク スペース も 最大限 有効活用 できるよう

 
タイヤとの クリアランス も 絶妙 な 高さで 製作し

デッドスペース を 減らすように 製作 されました


IhMG_123447 (33)


インナー フェンダー が 完成 したら、 続いて

ひな壇 の 前側 の パネル 製作 に 進みまして


鉄板 を 切り出して、 リブ を 入れて 補強 したら


IhMG_123447 (37)


溶接 して 取り付けた後、 錆止めを 塗れない 

部分 を 先に 塗装 して 処理 したら


前側 の パネル を スポット 溶接し、 接合。


IhMG_123447 (38)


前側 の パネル を 取付し、 溶接跡 も 仕上げたら


次は ひな壇 と インナー フェンダー の 隙間 を

埋める パネル を 製作し、 それぞれを 接合 していきます。


IhMG_123447 (39)


ひな壇 と インナー フェンダー の 前側 の 隙間、


ひな壇 と インナー フェンダー の 後ろ側、

トランク との 隙間の 形状に 合せて
  

IhMG_123447 (34)


IhMG_123447 (35)


型紙 を とって、  鉄板 を 切り出しまして


ひな壇 や トランク フロア の 角度に 合わせて

切り出した 鉄板 も 合わせて 曲げて いきまして 


IhMG_123447 (36)


強度 を 出すため、 パネル上面には リブ を 入れて

片側 は 耳を 取り付けし、 補強 します


トランク フロア や ひな壇 とは、 スポット溶接 で


IMooG_1278 (1)


接合 するので、 スポット用 の 穴を 開けてまして

  
インナー フェンダー とは 完全 に 一体化 するので

取り付けた 耳は、 パネル の 補強 兼 


IMooG_1278 (2)


インナー フェンダー に 全周溶接 できるように、 

溶接しろ の 役目も 持たせて いまして


耳は、 パネル の 角度に 合せて、 シュリンカー と


IMooG_1278 (3)


ストレッチャー を 使って 形を 合せていき


インナー フェンダー は、 丸みを 帯びていたり

球体 部分も あり、 部分部分 の ラウンド に 合せて

 
IMooG_1278 (4)


耳 も 螺旋状 に 作って、  インナー フェンダー に

馴染むように 製作 しないと いけないので 大変です。


全周 の 耳を 製作したら、 パネルに 溶接 していき


IMooG_1278 (5)

IMooG_1278 (6)


溶接跡 を 綺麗に 仕上げたら、 インナー フェンダーと

フロア の 隙間 部分の パネルが 完成


次は インナー フェンダー との 接合 に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/05/13 05:20 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMG_12287204 (31)


耳部分 を 再生した フェンダー と 


ケージナット に ボルト止め で 固定 した

インナー フェンダー の 淵になる 部分 を


IMG_12287204 (33)


車体 に 組み戻し、 建付けと チリを 合せて

 
トランク フロア との 隙間 を 埋めるように

インナー フェンダー を 製作 していくので


IMG_12287204 (32)


型紙 を とって、  鉄板 を 切り出しまして


インナー フェンダー は 前 から 後ろまで

1m くらいの 大きな パネル に なりますが


IhMG_123447 (1)


球体 の 形状 で、 かつ  カーブ や 螺旋、 

ラウンド させる 形状 に 作りながら 


フェンダー の 形状と マッチ させて いくので


IhMG_123447 (5)


1枚 の 大きな 板で  複雑な 3D 形状 を 


左右分、 同じ 形に イングリッシュ ウィール で 

ハンドメイド するのは 超 難儀 なので


IhMG_123447 (8)


前後を 途中で 区切って、  片側 2ピース、 

左右 合計 4ピース に 分けて 製作 と しまして


まずは 後ろ側 の トランク から ひな壇 までの  
 

IhMG_123447 (9)


大きな パネル を イングリッシュ ウィール を 使って、 

成型 していき、 補強 の リブ も 入れまして


続いて、 前側 の パネル を 製作 しますが


fgjkdkduu (10)


前側 の パネル は、 ひな壇 の 前側 の 

側面 に 接合 されるので


ひな壇 の 淵に溶接しろ の 耳を 製作し


IhMG_123447 (6)


IhMG_123447 (4)


そこに 合うように、 ひな壇から 前側 の 


パネル も イングリッシュ ウィール を 使い 

ひな壇 や フェンダー に 合うように 成型。 


IhMG_123447 (3)


IhMG_123447 (7)

 
補強 の リブ も 入れて、 パネル が 完成 したら


先に 作った 後ろ側 の パネル と 仮点けし

車 に 組み込んで いきまして


IhMG_123447 (10)


接合 部分 の 淵を 作った ひな壇 の

下側 とも ぴったり 合わせて


インナー フェンダー の 形状 が 出来て来ましたが


IhMG_123447 (11)


上側 の 面 は、さらに 丸い 球状 に なるので、 


前後 2ピース で 製作した  側面 部分 と

また 別に 分けて 製作 していきます
 

IhMG_123447 (12)


今度は、 側面 の パネル と フェンダー の 隙間 を

2つに 分けて 製作 していくので


型紙 を とって  鉄板 を 切り出しまして


IhMG_123447 (18)
 

カーブ させて 曲げていく 形状 を 

確認 できるように、 カーブ の 度型 と、 


のちに それぞれの パネル を 接合 して   


IhMG_123447 (19)


一体化 させる時に 形状 を 確認 できる

テンプレート も 製作 しましたら


イングリッシュ ウィール を 使って、 パネル を 成型 し


IhMG_123447 (25)


IhMG_123447 (24)


度型 で カーブ や ラウンド を チェック し、


それぞれの パネル を ガイド の テンプレート に 

合せて 接合 し、  全周 を 溶接 しまして


IhMG_123447 (26)


溶接跡 を 綺麗に 仕上げて 処理 したら、 

インナー フェンダー の 前側 が 完成。


先に 製作 した 側面 部分 と 仮点けし


IhMG_123447 (17)


この後 それぞれ を 本溶接 して 仕上げるので


建付け や チリ を 確認 するために 組んでいた

トランク フード や フェンダー を 外していくと 


IhMG_123447 (15)


インナー フェンダー の 全貌 が 見えて きまして


670-15 という 大きな タイヤ を 装着 しても 

スラムド するよう、 タイヤ を 逃げる 形状 で
 

IhMG_123447 (14)


かつ、 フェンダー や トランク フロア、 ひな壇 の 

形状 に マッチ していくように


カーブ や ラウンド、 螺旋 に 球体 の 3D 形状 で


IhMG_123447 (16)


とても 複雑 な 形状 に 造り込まれているのが 解ります

次は ボディ との 接合 に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/05/09 05:42 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)