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1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして
   

gdfhdsgvb (23)



フロント ボディ に 下あご 部分 を  接合 し、 

溶接 の 熱 で 歪んだ 部分 を 修正 しながら  


本溶接 と、  溶接跡 の 仕上げ を 終えたら


jyjeryueryeryj (1)


jyjeryueryeryj (4)


グリル の 開口 の 両端 部分、 縦 部分 が

2重 構造 に なっているのを


耳状 に 折り返して、  巻き込む 処理 を して 


jyjeryueryeryj (2)


jyjeryueryeryj (3)


オリジナル と 同じ、 3重 の 構造 に なりまして


写真 では 解りづらい ですが、、、、  現車 見ても

もう 仕上げ処理 してしまったので、  解りまめん。。。。。


eghheryhy (1)


下あご の 接合、  グリル 開口 の 仕上げ も 終り


腐食 や 過去 の 修復 不良 で 強度 が 無かった

フロント ボディ は 再生 が 進むにつれて 


eghheryhy (2)


強度 も 取戻し、  ガチガチ に 固く なってきまして


ボディ 本体 の 強度 を 出したところで、  次は

フロント ボディ を 支える  ボディ マウント の 製作 へ


eghheryhy (3)


eghheryhy (4)


型紙 を とって、  鉄板 を 切り出したら


穴開け した 鉄板 と  それを  支える

補強 の リブ として  組み合わせて いきまして


eghheryhy (5)


ボディ側 の ボディ マウント ブラケット を 製作。


溶接 すると  後に 塗装 が 出来なくなる 

インナー フェンダー との 合わせ面 など


eghheryhy (6)


eghheryhy (8)


先 に 錆止め を 塗って  処理 を しましたら


竜兵 フレーム を 作り直す 際に、 事前 に 位置 を 決めて

ボディ マウント を 取り付ける 穴 を 開けてあるので

 
ghsjgdahsfdtgre (3)

ghsjgdahsfdtgre (4)


溶接 の 熱 で 寸法 の 狂い が 出ないよう


実際 の 本番 に 入れる ボディ マウント ゴム と 

同じ 厚み の  金属製 の 治具 を 挟んで 固定 し


ghsjgdahsfdtgre (1)


ゼファー の フロント ボディ の 溶接跡 を 見ると 

外側 から スポット 溶接 してある 処理 が 多いので


オリジナル 同様、 外側 からの  スポット 溶接 してあるように


ghsjgdahsfdtgre (2)


見えるような、  溶接 の 仕方、 処理 で 仕上げまして

ボディ マウント ブラケット の 製作 と 取り付け が 完了


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2018/11/16 05:05 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして
 

gdfhdsgvb (14)


gdfhdsgvb (15)


ボディ マウント 兼、  バンパー ブラケット の

取付 部分 を 兼ねた  フレーム を 製作 し


右 に 傾いていた  竜兵 フレーム を 切り落としたら


gdfhdsgvb (12)


取り付ける 位置 が 狂わないよう、  

鋼材 で 治具 を 組んで  固定 し


新しい フレーム に  差し替えまして


gdfhdsgvb (13)


先日、 新しい 鉄板 から 再生 した  

インナー フェンダー の 先端 と、  


フェンダー を 取り付ける 部分 の 隙間 は


gdfhdsgvb (16)


フレーム 差し替え 作業 の 邪魔 に なるので

2 ピース に 分割 して 製作 し


フレーム 差し替え 作業 を 終えたので

 
gdfhdsgvb (17)


先日 製作 した 部分 から 下 の 部分 も

型紙 を とって  鉄板 を 切り出し


プレス ライン を 入れて  再生 しましたら


gdfhdsgvb (18)


腐食 部分 と、 ルーバー を 再生 した

インナー フェンダー を 含め、  本溶接 へ


本溶接 の 際、 薄い 鉄板 の インナー フェンダー は 


gdfhdsgvb (19)


溶接 の 熱 で 歪むので、  ハンマリング で

修正 しながら  本溶接 を 進めますが


インナー フェンダー の 裏側 には、 フレーム と 渡して、  


gdfhdsgvb (20)


強度 を 出すように 溶接 してあった 補強 の バー が あり


そのまま では 歪み の 出方 に 影響 を 及ぼしたり

バー の 付近 は 邪魔 に なって ハンマリング 出来ないので、  
 

eghheryhy (7)


一旦  撤去 して  本溶接 と、 歪み の 修正 を したら

再び 組み戻すことに なりまして


フレーム側 は  MUSTANGⅡ フレーム化 の 際


eghheryhy (9)


フレーム 形状 が 変わり、  接続 できなくなったので

切りっ放し で ぷらぷら に なってまして


インナー フェンダー側 は  スポット 溶接 されてたので


gdfhdsgvb (21)


スポット 溶接 を 剥がして、  補強の バーを 撤去。


スポット 溶接 されていた 合わせ面 は 錆 を 落として

錆び止め を 塗って おきまして


gdfhdsgvb (22)


インナー フェンダー、  フロント ボディ との 

接合 部分 を  新しく 再生 した パネル を  


しっかり 全周 溶接 しながら、 本溶接 していきまして

  
jyjeryueryeryj (1)


jyjeryueryeryj (4)


本溶接 を 終えたら、  表側 の 溶接跡 を 綺麗 に 仕上げし


裏側 も、  エンジン ルーム を 覗き込むと 丸見え なので

こちらも  綺麗 に 仕上げて いきますが

 
gdfhdsgvb (27)


gdfhdsgvb (28)


エンジン に 近い 場所 や、  サスペンション の アーム 付近 は  

狭くて 仕上げする 工具 が 入らないので


後ほど  フレームオフ した 際に 仕上げると しまして

 
fjhfgjfjfjfhj (1)


インナー フェンダー と  フロント ボディ 側面 の

本溶接、  仕上げ を 終えたら


続いて、  フロント ボディ の 先端 の 本溶接 へ


fjhfgjfjfjfhj (2)


右側 に 曲がっていた ボディ の 建付け を 直すため

裏骨 や ブレス を 切り離して、


一旦 ボディ の 強度 を 落していき


gdfhdsgvb (25)


上側 の 突き合わせ 部分 を 切断 し、 ズレ や  歪み、 

位置 を 誤差 1mm 以内 で 修正 していくと、


中央 の 突き合わせる 部分 が 寸足らず に なったので

 
gdfhdsgvb (24)


隙間 が 出来た 数ミリ分 の 鉄板 を 切り出して

継ぎ足しして  こちらも  本溶接 して いきまして


切り離して 綺麗 に 板金 し直した  下アゴ 部分 も


gdfhdsgvb (26)


フロント ボディ に 位置出し して 接合 し、 

溶接 の 熱 で 歪んだ 部分 を 修正 しながら  


全周 しっかり 本溶接 しまして


gdfhdsgvb (23)


溶接跡 を 綺麗 に 仕上げし、  

フロント 周り の 再生 が 完了 です


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2018/11/11 04:00 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして
 

tuyghkjfgjkr (36)


フロント の  インナー フェンダー の 腐食 部分 の 再生 と、  

MUSTANG Ⅱ フレーム の 形状 に 合わせて


インナーフェンダー の 形 を 変え、  ルーバー も 作りまして
 

tuyghkjfgjkr (38)


続いて、 インナー フェンダー の 前側、

フロント ボディ と  つながる 部分 の 再生 へ


腐食 して  作り直す インナー フェンダー の 前側 は


tuyghkjfgjkr (39)


プレス ライン が 入って  強度 を 出している

途中 から  腐食 していたので


腐食 部分 だけ  摘出 し、 足りなくなった 部分 を

 
tuyghkjfgjkr (40)


型紙 を とって、  鉄板 を 切り出し

プレス ライン も オリジナル 同様 に 再生


平らな 板 を 切り出して、  プレス を 入れると


tuyghkjfgjkr (41)


段差 に なった分、 鉄板 の 面積 は 小さくなるので、


型紙 の とり方 に はじまり、 型紙 に 基づいて 切り出す

鉄板 の 大きさ も  小さくなるのを 見越して おかないと


tuyghkjfgjkr (42)


プレス ライン 入れたら、  小さくなって 届きまめん。。。。。。

に ならないよう、  先 に 頭の中で 展開 して 作りまして
    

先日  新しい 鉄板 で  再生 しました フェンダー を 

取り付ける 淵部分 と  仮付け で 接続 したら


gnsdfshrsnghf.jpg


次 は MUSTANGⅡ フレーム の 前、  

フレーム 先端 部分 の 作り直し へ


以前 計測 したら  フレーム 寸法 は 

とても 正確 に 作られて いましたが


gdfhdsgvb (1)


MUSTANGⅡ フレーム より 先端 部分 は

左右 とも  右側 に 傾いて 付いてまして


恐らく ボディ の 損傷 具合 を 見ると  


gdfhdsgvb (2)


gdfhdsgvb (3)


事故歴 も 有りそうですし、  MUSTANGⅡ フレーム化 した際


サスペンション の ジオメトリー に 絡まない

フレーム の 先端 部分 は 


gdfhdsgvb (4)


正確 に 計測 せずに、 ざっくり で 付けたのか


以前 は 何にも 絡まない 部分 だったので

右 に 曲がって付いてても 問題 ありませんでしたが


gdfhdsgvb (5)


これからは、 先端 部分 に ボディ マウント を 製作 し

フロント ボディ の 荷重 を 受けさせる 部分 に 使うのと


以前 は バンパーレス 仕様 で  仕上げて ありましたが


gdfhdsgvb (6)


K藤 さん からの 要望 で、  バンパー を 付ける 

スタイル に  戻して 作ってくれとの ことなので、  


バンパー ステー を フレーム に 取り付ける 部分 にも なります


book-illu07.jpg
  

写真 では 解りづらいかも しれないので 簡単 に 説明 すると


小学生の 頃、  整列 すると  「 前へ ならえ 」  の 掛け声 で、

腕 を 前 に 真っ直ぐ 伸ばす 動作 を よく やりましたが


793449_615.jpg


きちんと 前 に 腕 が いってれば  そこに

バンパー を 付けても  真っ直ぐ 付きますが


ダチョウ 倶楽部 の ように  斜め に なってると


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ボディ マウント は 傾いて しまいますし、 バンパー も 真っ直ぐ 付きませんので


まさに  今回 の フレーム は 竜兵 状態 なので

ボディ マウント、  バンパー 取り付け、 完全 に アウト。。。。。


002.jpg


熱々 おでん か、  熱湯 風呂 の 刑に したい ところですが


曲がっている フレーム 先端 を  手直し するより

ボディ マウント、  バンパー ブラケット を 兼ねる


gdfhdsgvb (7)


gdfhdsgvb (8)


構造 に 設計 して  作り直すほうが 良い物に なるので


型紙 を とって  鉄板 を 切り出すところから はじまり

内側 に 補強 の スリーブ を 仕込んだり しながら


gdfhdsgvb (9)


gdfhdsgvb (10)


裏側 まで  しっかり 溶接 していき、 

新しい フレーム 先端 を 製作 しまして


溶接跡 も 綺麗 に 仕上げたら


gdfhdsgvb (11)


竜兵 フレーム を 切り取って  ゴミ箱 に 捨てて

次 は NEW フレーム を 組み込んで いきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2018/11/08 07:00 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして


tuyghkjfgjkr (12)


インナー フェンダー と  フレーム を 溶接 して 

固定 してあった 部分 や、 腐食 部分は 摘出 しまして


新しく 作り直す  ボディ マウント式 の インナー フェンダー と 


tuyghkjfgjkr (3)


MUSTANG Ⅱ フレーム に 合せた 形状 の

NEW インナー フェンダー の 形状 を デザイン し


型紙 を 作ったら、  ルーバー 部分 は 今 の ままでは


tuyghkjfgjkr (11)


位置 や 長さ、 配列 が 合わないので


作り直し と、 配置換え を 見越した 位置 で

一部 を  切断 し、  摘出 しまして


tuyghkjfgjkr (29)


摘出 した ルーバー は   1枚ごと に 切り分けて  分離 し


新らしい デザイン の インナー フェンダー の 

型紙 に 書き込んである  ルーバー の 中で  


tuyghkjfgjkr (27)


長さ が 合うなら  配置換え して 使いたいのですが

そう 都合 良くは  いかないので、 


摘出 した ルーバー は  短く 加工 し直して  再利用。


tuyghkjfgjkr (28)


摘出 した  ルーバー を 短く 加工 したもの だけでは

ルーバー が 足りないので、  不足分 は 新規 製作。


ルーバー を 作る 工作 機械 も  存在 しますが

 
tuyghkjfgjkr (30)


雄型、  雌型 の 治具 を 作り、  プレス して 作るので

同じ 大きさ、 形 の ルーバー を  


大量 に 作るなら 効率 が いいのですが


tuyghkjfgjkr (31)


K藤 さん の ZEPHYR の  インナー フェンダー では


デザイン的 に  全部 の ルーバー が 長さ が 違うので  

全部 の 治具 を 作らないと いけなくなり、  逆 に 非効率、、、、、


tuyghkjfgjkr (32)


ということで、  ルーバー の 長さこそ  違いますが

エンド の 端部分 の 形状 は 同じに するので


エンド 部分 の 形状 の 治具 だけを 作って、   

 
tuyghkjfgjkr (33)


鉄板 を 切り出して、  型紙 の 長さ に 基づいて

1個づつ  ハンドメイド で  ルーバー を 作って いきまして


個別 に 作った ルーバー は、 魚 の 切り身 の ようですが

 
tuyghkjfgjkr (34)


型紙 に 合わせながら、  パズル の ように ルーバー を 

配置 していき、 1枚 1枚 を 溶接 で  接合 していきます


薄い 鉄板 なので、  熱 を 入れ過ぎないよう  全周 溶接 し


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インナー フェンダー の 裾部分用 に カーブ させて  

リブ を 入れて 強度 を 出した 鉄板 とも 接合 し


切り身 状態 から  ルーバー付 の 1枚板 に 仕上げましたら


tuyghkjfgjkr (8)


部分的 に 摘出 してあった  インナー フェンダー の

隙間 に はめ込むと、  おーっ  お見事 !


新しい デザイン の  インナー フェンダー に なりまして

  
tuyghkjfgjkr (36)


高級車 メーカー、  リンカーン が 設計 した 構造、 

強度、 デザイン を 生かしつつ、  


ボディ マウント化、  MUSTANGⅡ化 した クルマ ですが、  


tuyghkjfgjkr (37)


それに 適合 する 構造 に 作り直して、  そして  

あたかも  オリジナル調 に 作り上げるのは 


S庭 師範 の 十八番 ですね


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2018/11/02 05:00 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして


tuyghkjfgjkr (2)


インナー フェンダー が フレーム に 溶接 して

固定 されていた 部分 は


ボディ マウント 構造 に 変更 し、  不要 に なるので


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フレーム を 傷つけないよう、  剥がして  除去。


袋状 に なっていて、  雨水 が 溜まるのか

腐食 して  強度 が  無くなってますし


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フロント フレーム を  MUSTANG Ⅱ 化 する際


インナー フェンダー と フレーム が 溶接 されてると

フレーム 加工 が 出来ないので


tuyghkjfgjkr (1)


インナー フェンダー は フレーム の 上 で 全周  切断 されてたので


本来、 フレーム に 接合 して 強度 を 出していた 構造 が 

接合 されていないので、  ぺろぺろ で  動いてしまい


tuyghkjfgjkr (9)


おまけに  アッパー アーム を かわすよう

インナー フェンダー を  切り欠いて ありますが


エンジン ルーム の 熱 や 風 が 抜けるように 


tuyghkjfgjkr (10)


ルーバー が 切ってある 構造 の 部分 だったので


切ってしまった  ルーバー 部分 を  再建 できず

よけい に 強度 が 落ちて  ぺろん ぺろん。。。。。

 
tuyghkjfgjkr (4)


このままでは、  ボディ マウント 化 しても

インナー フェンダー の 強度 が 落ちたままで


ボディ の 外板 や、  ファイヤー ウォール、


tuyghkjfgjkr (3)


フロント ボディ の 荷重 を 支えられないので


切りっ放し に なっている  インナー フェンダー を

復元 して  強度 を 取り戻して いきます 


tuyghkjfgjkr (8)


左右 両サイド の  インナー フェンダー が  フレーム に 

溶接 されていた  部分 を  剥がしたら  


インナー フェンダー 全容 の  型紙 を とりまして


tuyghkjfgjkr (7)


今後 は、 MUSTANG Ⅱ フレーム の アーム類 を かわし


ボディ マウント化 して  フレーム に 接合 する 構造 の

新しい デザイン の テンプレート を  製作。


tuyghkjfgjkr (12)


現在 残っている  オリジナル の ルーバー 部分 は 


新しい デザイン の インナー フェンダー に なると 

位置 や 形状 が 合わなくなる 部分 も 出るので


tuyghkjfgjkr (11)


この先 の 製作 行程 を 見据えた 位置 で

けがき を 入れて 切断 し、  一部 を 摘出。


続いて、  下側 の 全周 が  切り落とされて


tuyghkjfgjkr (13)


ぺろぺろ に なっているので、  フレーム、 サスペンション の

構造 に 合せて  下側 を 作り直して いきます


鉄板 を 切り出し、  新しい デザイン の アーチ に 合せて


tuyghkjfgjkr (20)


シュリンカー と  ストレッチャー を 使い、

まっすぐ の 鉄板 を カーブ させたら


鉄板 に 強度 を 出すため、 ビードマシン で

 
tuyghkjfgjkr (18)


tuyghkjfgjkr (19)


カーブ に 合わせた  デザイン の  ビード を 入れていきます


平面 の 鉄板 は  手で 簡単 に 折り曲げれて しまいますが

ビード の 折り目 が 入ることで、  山谷 の 構造 に なり  

  
tuyghkjfgjkr (14)


折り曲げようと しても、  ガチガチ で 曲がらないほどの

強度 を 持たせることが  できます


各カーブ に 合せて 曲げた 鉄板 に  ビード を 入れたら、 


tuyghkjfgjkr (15)


tuyghkjfgjkr (16)



インナー フェンダー の 下側 の、 裾 に なる 部分 が 完成。


テンプレート を 使い、  作りたい 形状 に なっているか

確認 しながら  裾部分 を 作っていきまして  


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中央 の  カーブ を 突き合わせる 部分 は


ビードマシン で 入れた  ビード の 両端 が

マシン を 使った  そのまま の  仕上げ だと、 


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ビード の 終わり 部分 の 形状 が

ぼんやり してしまい、  カッコ悪いので 


最後 の エンド 部分 は  ハンマリング で


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tuyghkjfgjkr (22)


エンド 部分 の  エッジ が  際立つように

ビード の 形 を 仕上げて いきまして


際立つよう に 仕上げる 前、 仕上げた後 を 見比べると、  


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俄然、  仕上げ後 の 方が  見栄え も 良くて

ビシっと 締まって   カッコよく なりまして


ビードマシン が あっても、  良い ビート が 作れるわけでは なく 


tuyghkjfgjkr (26)


良い マシン の 使い手 と、  最終的 には  やっぱり 

職人 の 手 と、 技 なんですね


次 は  ルーバー の 再建 に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2018/10/31 05:35 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)