FC2ブログ
ホーム > カテゴリー - 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 *

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


66987565889 (24)


フロア の 製作 が 終り、 続いて  ひな壇 と

トランク フロア の 製作 に 取り掛かりまして


ひな壇上 は ほぼ デッド スペース化 してしまうので、 


endocvt-new.jpg


スペース を できるだけ 有効 活用 するため、 

エアサス の ユニット を 設置 と しまして


使用する ACCUAIR の ENDO CVT を 用意 したら 


rtujrykjeut.jpg


固定 ブラケット の 位置、 形状 を 計測 し、


車高 を 下げても、 デフ や リンク に エア配管 が

干渉せずに 取り回せる ルート を 検証 し   


66987565889 (17)


取り付ける 位置 や、 メンテナンス が やり易いよう

サービス ホール を 設けたり、 


ユニット の 重量 に 耐えるように 裏骨 を 入れる 


66987565889 (11)


位置など 決定していき、 補強 の リブ を 入れていき


ひな壇上 の パネル は、 ボディ マウント を 介して

フレーム に 載せる 構造 に するので


66987565889 (10)


66987565889 (12)


プレス 成型 した  マウント ベース の 大きさに

板 を 切り抜いて、 ベース を 埋め込みまして


ひな壇上 の 板の 後ろ側 は、 トランク と つながるので


66987565889 (8)


端末 は トランク パネル との 接合 の ため

緩く まるめて、  カーブさせた 曲線 に 作りまして

 
板 の 中央 や、 端部分 は 裏骨 を スポット溶接 するので


66987565889 (9)


66987565889 (7)


溶接用 の 穴 を 開けていき、  その 位置に 合う サイズ に

鉄板 を ベンダー で 折り曲げて 裏骨材 を 製作。


裏骨 は ひな壇上の 鉄板 の 中央 と 両端 を つなぎ

 
66987565889 (20)


アルファベット の H型 に するので、


鉄板 を ハット型 に 折り曲げて、  接続 する 部分 は

写真 の ように 切り抜いて、 接合 しまして


66987565889 (13)


66987565889 (16)


接合する 部分 は ボディ マウント が 絡むので

プレス を 避けるように 幅 を 変えまして


厚い 鉄板 に 穴を 開けて、  切り出したら


66987565889 (15)


66987565889 (14)


裏骨 の 内側 の マウント ボルト 部分 に 

溶接して 補強 してまして


裏骨 を ひな壇上の 板に クレコピン で 仮組みし


66987565889 (18)


66987565889 (19)


後から 錆止め を 塗れないので、  先に 塗っておき


ひな壇上 の 鉄板 を 裏返して、 スポット溶接する

部分 の 塗装 を 剥がしたら、  裏骨 を 合せまして


66987565889 (1)


66987565889 (2)


いざ、 ひな壇 部分 に セット しますと こんな 感じ。


ひな壇 部分 は ルーフ に 近くて  狭い 隙間で

なおかつ、 トランク や インナー フェンダー も あって  


66987565889 (4)


とにかく 作業 が しづらいと いうことで


どうせ トランク も インナー フェンダー も

リア ボディ も 作り直しだから、、、、、、


66987565889 (3)


66987565889 (5)


「  うーん、、、、、、  いいや、 全部 切っちゃおう 」


と、  あらら  トランク も、  リア ボディ も、 

全部 摘出 されて、 後ろ 全部  紛失。。。。


66987565889 (f2) (8)


トランク には、 キン肉マン コロシアム、 作ってもらう 予定 でしたが、 

トランク どころか、 リア セクション が 全て 消滅 しまして、 


うーん、  見たことない 景色 で ナニヨリです 


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/03/31 01:33 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR




 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


sdasf (2)


アメリカ で フロント サスペンション を MUSTANGⅡ化 する際、


ギアボックス と オイルパン、 ステアリング シャフト と

エキマニ が 干渉 してしまうのでと


sdasf (1)


エンジン を やや 後傾 させて セットアップ し、


センター トンネル を 高く作り直すのが 大変なので

ペラシャフト を 2ピース化 してありましたが 


sdasf (4)


それでも  センター の ユニバーサル ジョイント部分で 

前後の ペラともに かなり 角度が 付いてるので


このまま 走らせたら、 異音、 振動 出まくりますので


kkiiuuj (43)


角度 が 付かないように 直さないと いけませんが


あの手 この手と 考えてみましたが、 やっぱり どうにも

センタージョイント の 位置を 持ち上げて


kkiiuuj (42)


真ん中 で 折れないように してあげないと いけませんで


センタージョイント を 持ち上げようにも、 今の

センター トンネル では 当たって 上げられないですし

 
kkiiuuj (44)


前 が 上がれば、 当然 後ろも 上がって きますし


K藤さん が 希望する タイヤ サイズ で 車高を

落せるように Cノッチ も やり直したので


kkiiuuj (45)


デフ も これまでよりも 上がるように なったので


ちゃんと 走れる クルマに するには、 やっぱり 

センタートンネル を 作り直すのは 避けれませんで、  


66987565889 (41)


センター ジョイントの 位置を ユニバーサル ジョイント の

許容範囲内の 角度になる 位置まで 上げようと すると

 
センター トンネル を 切開することに なりますが


kkiiuuj (46)


ただ 切って、 鉄板 で 蓋を 作るだけでは、 


両側の フロアから 真ん中に 向かって 

掛かる 力に 負ける 恐れがあるので


kkiiuuj (47)


なるべく 力を 分散 させられるように 角を 作らず


丸い 構造に、 補強の リブを 入れた 形状で
 
センタージョイント避け の トンネル を 製作。


kkiiuuj (48)

 
キン肉マン 世代 の 僕と しては、 


これは ウォーズマン の ヘルメット にしか 見えませんし

そうで あって欲しいと 願って やみませんが


66987565889 (42)


センター ジョイント位置 を 上げて、 カバー したら

続いて、 リア シャフト の カバー製作 に 進みまして


シート の 取り付けに 影響が 出ず、 シャフトに 当たる 部分は


66987565889 (40)


66987565889 (39)


トンネル を 切開し、 高い アーチ になるよう

新しく 鉄板 から 製作 しまして 


ひな壇 に 接続 する 部分 は、 強度的 に 


66987565889 (37)


66987565889 (38)


センター ジョイント 部分 の カバー と 同様

力を 逃がすように 丸い 形状で  製作し


見た目も センタージョイント部分と 合うように デザイン。


66987565889 (34)


66987565889 (32)


66987565889 (33)


これまた  キン肉マン 世代 の 僕と しては、 


これは ロビンマスク にしか 見えませんし

そうで あって欲しいと 願って やみませんが


66987565889 (30)


66987565889 (31)


センター トンネル に 接合する 部分 は


重ねて スポット 溶接 で 接合する 構造なので、 

耳部分 を 製作して 溶接 しまして


66987565889 (36)


66987565889 (35)


クルマ に 溶接 した後に 仕上げを するのは

大変なので、 取付前に 出来るだけ 仕上げ しまして


ひな壇、 センタートンネル との フィッティング を 確認


66987565889 (29)


ひな壇側 は 全周 溶接 するので、 ぴたぴた の 

クリアランス になるよう 仕上げられまして


センター トンネル側 は クレコピン で 固定して


66987565889 (28)


66987565889 (27)


ひな壇、 フロア側 を 全周 溶接 して


センタートンネル側 は スポット溶接 し

本組み が 完了 しまして


66987565889 (23)


溶接 ビート を 綺麗 に 仕上げていき


センター ジョイント 位置 の 変更 と  カバー 製作、

センター トンネル の 加工、 作り直し が 完了。


66987565889 (26)


これで 室内 の フロア を 作り直す 作業も、 

前から 後ろまで ようやく 終わりまして


せっかく こんなに 造形 も カッコよく 作ってるのに


66987565889 (25)


内装を 貼ったら、 全部 見えなくなってしまうのは 勿体無い 限りですし、  


それでは ウォーズマン も ロビンマスク も 浮かばれませので、、、、、

S庭 師範 に 頼んで、 トランク に


66987565889 (24)


キン肉マン コロシアム、 作ってもらおうと 思います、、、、、、

次は ひな壇 の 上側の 加工 に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/03/25 06:29 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


kkiiuuj (22)


kkiiuuj (20)


リア の ショックウェーブ を 取り付ける 

サブ フレーム を 仮溶接 で 組み立てし、 


メインフレーム に 接合 する  両端 部分は


kkiiuuj (24)


kkiiuuj (25)


ショックウェーブ の ストローク や、 デフ の 高さの

関係 から、 サブフレーム の 鋼材 半分が 


メイン フレーム より 上に 出るので、 蓋 を しつつ


kkiiuuj (23)


車重 が 掛かる クロスメンバー を しっかり

メインレール に 接合し、 強度 を 上げるため


アール状 の メインレールに 合うよう、 摺合せまして

 
kkiiuuj (18)


kkiiuuj (19)


一見、  斜めに 切り落としたように 見えますが


実は 複雑な 3D 形状 なので、 とても 難しく

摺合せるにも かなりの 高度な 技術が 必要。


kkiiuuj (26)


kkiiuuj (27)


両端 の 形状 を 整えたら、  本溶接 に 進みまして


ボディ マウント化 して、 ボディを 受け止める ことになる

ボディ マウント ブラケット 部分 に


kkiiuuj (30)


車重 を 受け止める、 ショックウェーブ の

アッパー マウント 部分 は 強度が 必要なので


6mm の 厚い 鉄板 を 使って 構成 し、


kkiiuuj (29)


裏側 の 入り組んだ 狭い 部分も 全て 全周 溶接。


全て TIG 溶接 で 作っていますが、  この 狭い部分は

スペース的に TIG 溶接機の  トーチが 入らないので


kkiiuuj (31)


どうやって  全周 溶接 しているか 解った方、

メール で 答えを 送って くださいませ


正解 された 方には、 EL-CLASSICO オリジナルの

レザー キーホルダー を 進呈させて 頂きます

 
kkiiuuj (32)


kkiiuuj (28)


本溶接の 熱で 歪みが 出ないように 溶接 していますが


サブフレーム は 本溶接 を 終えたら、 一晩 置いて

歪みを 出しきってから、 測定 しまして


kkiiuuj (34)


歪み が なく、 問題 ないことを 確認 したら

メインレール に 仮溶接 して 組み付けまして


本溶接 は フレームオフ した 後に 行います


kkiiuuj (33)


トライアングル の 4リンク を セットアップ し


正しい 位置、 角度 に アーム を 取り付けると

アッパーアーム の ブラケット は


kkiiuuj (38)


ひな壇 に 干渉してしまう 位置に 来てしまったので

やむ得ず ひな壇 部分 の ボディ を 切開 し


少し 室内 に 食い込んできて しまいうので


kkiiuuj (40)


リアシート が 無い 3W クーペ なので、 シート や

内装 に 影響 は ありませんが、 


アッパーアーム が 食い込んだ 分を 逃がしつつ
 

kkiiuuj (39)


出来るだけ 出っ張らない 形状 に なるよう


鉄板 を 切り出し、 補強 の リブ を 入れた

パネル を 作って  ひな壇 に 接合 しまして


kkiiuuj (41)


次は Cノッチ して これまでよりも 上がってくるように なった

プロペラ シャフト と、  センター トンネル 加工 に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/03/21 05:21 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


6;;l59989kojij (28)


メイン フレーム 無いけど、  4リンク セットアップ中。。。。


理想 の 4リンク の アーム角度 で セットアップ すると 

既存 の フレーム は 使えないので、 摘出 されまして


6;;l59989kojij (31)


メインフレーム Cノッチ し直して 高く 作り直しますが


4リンク の アーム を 理想の 角度 で 取り付けたいので

アーム の ブラケット を 接合できる 場所を 兼ねたいのと


6;;l59989kojij (32)


リア も ショックウェーブ を 使うので、  


ショック ウェーブ の ストローク を フルに 

使い切れる 高さに 作っていくので


6;;l59989kojij (33)


まずは 装着する タイヤの 外径 と、 それが 収まる

インナーフェンダー の 深さを 検証し


ショックウェーブ の 寸法も 治具を 作って 検証 したら


6;;l59989kojij (34)


作らないといけない メインフレームの 高さが 決まりまして


ショックウェーブ を 取り付ける サブフレーム、

ブラケット の 形状も 決まって、 まずは 仮組み。

 
6;;l59989kojij (35)


続いて、 後 に フレーム を Cノッチ したら

その上の フロアを 高く 作り直して いきますが


そこが ひな壇に なるので、 その スペースに載せる 予定の 


kkiiuuj (1)


ACCUAIR の ENDO CVT ユニット の 寸法 が


高くなった ひな壇 と、  ルーフの 間に 収まるか

メンテナンス できる スペースが 出来るか 検証し


kkiiuuj (2)


設計 した 寸法で  正しく 機能 することを 確認したら


その 寸法に 基づいて 型紙を 製作し、 鉄板 から

側面、 上下面 の ピースを 切り出して いきまして


kkiiuuj (3)


フレーム の 上下の 面になる 板は、 


側面 の カーブ に 沿わせて 曲げて いき

4面分 の 板を 製作 しまして


kkiiuuj (4)


オリジナル の フレーム は コの字 の 3面張り構造 ですが、 


4面 を 貼りあわせた 箱状にすることで 強度を 上げつつ

ボックスの 中には、  厚い 板を 切り出して

 
kkiiuuj (5)


結露 防止 と、 水抜き の 穴を 設けて 内部に 溶接。


その後 蓋を するように 4面 貼っていき、 箱状にした

新しい Cノッチ フレーム を 作りまして


kkiiuuj (6)


車重が 掛かったり、 衝撃が 掛かる 部分 などは


角角に 作った フレーム だと、 応力の 特性上

力が 角の部分に 集中して、 逃げ場が なくなるので


kkiiuuj (7)


角部分 から 割れてきて しまいますので


荷重 が 掛かる部分の フレーム や ブラケットを 作る際は、 

出来るだけ 角のない 形状で 製作するように します


kkiiuuj (8)


丸い 水風船は、 丸くて 力を 逃がしやすいので

落としても 割れずらいですは、 


角のある 牛乳パックは、 落したら 破裂 しますので


kkiiuuj (9)


中に 高い圧力を 掛けても 割れたり 破裂させないように

エアサス や ハイドロ などの  圧力容器が 必ず丸いのも、


沢山 ガソリン や 軽油 を 入れて 運ぶ タンクローリーも 


kkiiuuj (10)


重みで 外に 広がったり、 割れたり しないように 

丸く タンクが 作ってあるのも 同じ 原理ですし


サスペンション の アームを オリジナル の プレス構造から


kkiiuuj (11)


チューブラー タイプに 変えると、 曲がるときに 

車重が 掛かっても  変形 しづらくなるので


走行性能 や フィーリング が 良くなるのも 同じですね


kkiiuuj (12)


点付け 仮組みした Cノッチ フレーム を クルマに 

あてがって 確認すると、 ぴたぴたに 合ってますので


溶接の 熱で 歪まないように 定番の上で 本溶接に 進みまして


kkiiuuj (13)


これだけの 面積を 全周 溶接 していくと

当然 溶接の 熱で フレームは 歪んでしまうので


板の 4面 貼り合せ方 や 開先の 入れ方、  

  
kkiiuuj (14)


溶接する 電流 や 順番 など、 経験と 知識を 駆使して

歪ませない 溶接 方法 で 本溶接 しまして


歪みが ないのを 確認 し、 溶接跡 を 綺麗に 仕上げしまして


kkiiuuj (15)


溶接などの 国家試験 では 様々な 溶接 方法、

開先の 種類や、 歪みの とり方などが 試験で 出ますし 


整備士資格を 取得する際に 力学、 応力 などの 問題も 


kkiiuuj (16)


試験で 必ず 出るので、 モノ作り する上では 

欠かせない 基本 知識 なんですね


そういった 知識も 得たうえで  これまでの 経験も 生かして、 


kkiiuuj (17)


ただ 車高が 下がるような 形に 作れば いいのではなく

きちんと 機能 して、 長く乗っても 壊れないように 作っていきまして


次は ショックウェーブ を 取り付ける フレーム製作 に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/03/16 06:22 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


6;;l59989kojij (14)


クォーター パネル、 インナー フェンダー を 作り直す前に


それらを 切開 して 切り取ってあるうちは、 

リア フレーム や サスペンション が 丸出しで、  


6;;l59989kojij (13)


作業 が やり易いので、 今のうちに  リアの Cノッチ の 

やり直し、 4リンク への 変更を 先に 済ませます


フレーム、 サスペンション の 設計 は あくまでも 


6;;l59989kojij (15)


ライドハイト の 高さ を 基準 に 作っていくので


デフ の 左右振り が 車体 の センター に 来ていて、

左右 の ホイールベース も 狂いがない 位置に 合わせ 


6;;l59989kojij (17)


走行時 の 高さに 固定 したら、  そこから 狂わないように

定盤 から 角パイプを 立ち上げて  点付けし 固定。


続いて ロワーアーム を ホーシング に 取り付けますが


6;;l59989kojij (18)


RIDE TECH の 4リンク キット に 入っている ブラケットより

ホーシングの 方が 若干 細いので

 
接合面 が ピッタリ 合うように ブラケット側 を 加工


6;;l59989kojij (19)


ブラケット を 仮点け したら、 ロワーアーム は


トライアングル 4リンク 設計の 原則である、 

ライドハイト時に 水平に なるよう セット しまして


6;;l59989kojij (20)


ロワーアーム が 決まったら、 続いて アッパーアームへ


アッパー も 同じく ライドハイト時に 水平が 理想ですが

前側 の ブラケット を 取付できる フレーム の 形状 や、 


6;;l59989kojij (29)


車高 が 下がると、 アッパーアーム が 上がってくるので

フロア を 突き上げないようにする クリアランス など


アッパーアームの 設定には  色々な 制約 が 絡んでくるので


6;;l59989kojij (30)


それらの 制約の 中で、 出来るだけ 良い位置を 探すには

限界 が あり、 どこかが 必ず 犠牲 に なります 


よりよい シャシー を 作るためには、 サスペンション が


lknjbhgffhjk (11)


正しい 動きを する 構造で 設計 していき、


それに 合うように フレーム と フロアを 作るのが ベスト 。

自動車 メーカー の 設計 と 一緒 ですね


lknjbhgffhjk (13)


lknjbhgffhjk (15)


ということで、  既存 の フレーム で 検証 すると 

よりよい サスペンション の 動きになるよう、 


アッパー アーム を 取り付け できないので


lknjbhgffhjk (14)


既存 の フレーム は、 リア セクション 丸ごと 

使うのを 辞めて、  摘出 しまして


4リンク に 合せて、 新たな フレーム を 作っていくことに。
  

lknjbhgffhjk (16)


フレーム に 合せて 4リンク を 組んでいくのと 逆の 発想ですが、  

この やり方が  一番 理に かなってます


と 言っても、 こんな 行程 で 作業できる 機会も 稀ですが。。。。


6;;l59989kojij (21)


”  フレーム 何にも ありません 状態 ”  で


限りなく 水平 に 取り付けて、 車高 を 下げても、 上げても  

デフ に 角度が 一番 付かない 位置に アッパーアームを 設定


6;;l59989kojij (22)


6;;l59989kojij (23)


その ジオメトリ にしようと すると、  フロア に 当たるので

フロア も 切開 され、 作り直しに なりまして


アッパーアーム を 取り付ける ブラケット も
 

6;;l59989kojij (24)


KIT に 付属 してくる 既製品 では 形が 合わないので


車重 が 掛かる 部分 なので 強度 を 考慮 し、 

厚い 鉄板 を 切り出して  延長 したり 


6;;l59989kojij (25)


フレーム に 接合 する 面積 を 増やして 


強度 を だすため、 溶接しろ を 作る 

プレート を 足したり の 加工 を 施しまして


6;;l59989kojij (27)


理想 の 位置 に アッパー アーム の 取り付け も 完了。


メイン フレーム が 無くて、  4 リンク が あるという、 

何とも 見慣れない 景色 が 広がってますが


6;;l59989kojij (26)


既成 概念 に とらわれないのが  S庭 師範流。


S庭 師範の 頭の中では、  既に 完成した 状態が 

描かれてる様なので、 この先も 楽しみです


6;;l59989kojij (28)


次は ショックウェーブ の セットアップ と

新しい フレーム の 製作 に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/03/08 20:32 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)