ホーム > 59 CHEVY EL-CAMINO * EL-NINO > EL-NINO

EL-NINO



 EL-NINO


続 ヒーター ブロア モーター 交換


交換作業が  完了し、  シールが  固まる 頃合を 待って

クーラント 補給。


P1060008.jpg


ヒーターホース 接続部分からの  漏れが無いことを

チェックし、  無事  完了と  なりました。



 今回 使用した  ブロワー用  モーター。


ほぼ  ジャスト フィットで   装着できて

見た目も  オリジナルと、  ほとんど  変りません。


P1060010.jpg


しかし  50年の  技術の 進歩は   計り知れません。


構造、 製造は   現代版 なので

性能的には  格段に  向上している ハズ。



作動テストでは、 50~60年代の、  他の クルマの 作動音と  比べても

明らかに  軽快で、  静かな 音 で   作動 しています。


P1060011.jpg


では、 2011年と  1959年

同じ モーターでも  何が 違うのか、、、、と

気に なりまして


異音の 出所の  確認も  兼ねて、 分解して  

検証 してみようと 思いまして、、、


P1060012.jpg


はりきって  分解 してみると、  



あれれ。。。。。

現代の モーターの  構造と  変らない


P1060013.jpg


違いを  さがしみても  わかんね。。。。


しいて 言えば、  この モーターは ブラシ式 で、 

巻き線も  太い ですが


最近は  ブラシレス も  多いのと、 巻き線が  欲しい のも  ある 

程度 でしょうか、、、



と、いう事は  基本構造は  昔から 変らず

個々の 部品の  性能が  上がっている  と  いう事でしょうか、、、、


P1060014.jpg


では、 音の 出所は  と  調べていくと


シャフトの ベアリングが  上下に 付いてますが

” ボール ” が  シャフトに  付いていて  

ベアリング ケースに  はまっています。


P1060015.jpg


この ボールが  磨耗して、  きれいな  球  では 

なくなって いました。


そして、 ケース内で  ガタ が  出ていました。

上下 ともに 同様に  磨耗しており、

高速回転 させると  ベアリング から  音が  出ていた ようです  


P1060016.jpg


以前、 57 NOMAD の   ワイパーモーター を

オリジナル から、 現代式の 小型モーター に  変えたとき

大きさは  約半分になり、   2 SPEED だった  変速機能 は

3 SPEED  プラス、  間欠式に  なりました。


本来  エンジンルール側に  取り付け ですが、 

ファイアーウォールの  スムージングに  伴い、

小型に なったので、  室内 アンダーダッシュに  取付 できました。


P1060017.jpg


そして、 リンクも  室内設置 にも  かかわらず

作動音は  ほぼ 無音、、、、

「 えっ ! マジ ? 」 って、 

DAICHI と  びっくり した  記憶が あります



やはり、 技術の 進歩は  偉大です。

電装品は  新しいモノに  限ると、  

今回も  また  感じさせられました




[ 2011/04/16 00:00 ] 59 CHEVY EL-CAMINO * EL-NINO | トラックバック(-) | コメント(-)