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プライスレス

 
 あひるマスタング 進めてオリマス


今日も 引き続き POLISH 作業。

 これまで FITで 艶 の ある PAINTは してないので、
ポリッシュ作業には 余り ナジミがありません。

艶消しか、7部艶など POLISH 作業なしか、
フレークで 塗ったTOPは ほぼ ペーパーで仕上げて 最後に 艶出しを シタクライ。

 あひるマスタングは、テラテラに 艶を出すよう 頼まれているので
今回トコトンやろうと オモッテマス。

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 マズ、クリアーの塗膜を 1500、2000 の順で、 耐水ペーパーで 肌を整え
その後、仕上げ用 コンパウンドを つけながら マシンで 磨いてみました。
 
しかし、 どうも艶が 出てこない。 ペーパーの 研ぎ跡も 消えません。


 使用する コンパウンドには 荒目、中目、仕上げ目が あるとは 聞いてました。
では、もっと 荒い コンパウンドを 使おうと 買いに行くも、 ホームセンターなどでは
仕上げ用しか 売ってない。

WEBで どんなのが あるか 調べてみると、、、

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 大きく分けると  中目、 細目、 極細目、 超微粒子、 仕上用の  5段階。

仕上げ段階に入ると ポリッシュ作業と 呼ぶけど、 塗膜を整える 細め辺りまでは 
調製や 肌落とし と 呼ぶらしい。


 俺らの 塗装の 仕上がりだと、どの段階から 使っていけば良いのかすら よく解らない。

そこで 指南役の ミヤモ君に 相談しに 行くと、、、、

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 マズ使ってる 道具からして 話にナラナイと 駄目出し・・・・。

これまで サンディング用の ランダムアクションサンダーに スポンジを付けて 使ってました。

それだと、力が弱く 回転数も低いので  調製や 肌落としには 役不足。 
電動ポリッシャーという 専用ツールがあるので、ソレ使えとの コト。

それに 仕上げまでは スポンジでは無く、 ウール製の バフで 磨きではなく、削っていく ラシイ。


 結局、FIT にあるモノは 何ひとつ 使えないコトが 解り、
シッカリ やろうとすると 全部 揃えないと いけない。

それじゃあ、揃えると ナニが必要で 幾らかかるのか? またWEBで 調査すると、、、、

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 マズ、電動ポリッシャー  だいたい3万くらい・・・・。 イキナリ BIGな 出費。

続いて、ポリッシャーにつける、バフと スポンジ。 段階によって 使い分けれので 一通り 必要。 ウールバフの ハードと ソフト。 スポンジの ソフトと、ハード。  計4種類で 2万弱・・・・。

そして コンパウンド。 5段階 全部試して 勉強したいし、 先々も考え 全部 揃えようと
思ったら、 5種類で  2万・・・・。


しめて 7万・・・・。 とても 遊びの 領域ではない 金額。

勝手に「買ったわー」 って 言える金額では 無くなってきたので、みんなに相談すると、、、、、

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 ちゃんと やろうとすると、ナニゴトモ 金カカンダヨ! って、
昔 ACE に 言われたヨ。 設備投資には 金カカルネ。 ドーするよ?と TSU-君。

設備スカ? 仕事では ゼッテー 使ワネーと 思いますけど。  デモ このヒト、明らかに 欲しそう。


イクッショ! ちゃんと ヤローゼ!  ショボイ 仕上がりで、 PROとは 道具 違うからって 
言い訳 シタクネーヨ!  と、 DAICHI 。 

このヒトの 性格が FITーISMの 原点。 中途半端が ナニヨリ 嫌い。 ヤルなら トコトン。

 

 多分、FITの 人達は 病気 デス・・・・・。 自らが FITスパイラルに ハマッテマス。

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 誰だって トコトン やりたいでしょう。 でも、遊びの 部分なら 尚更のこと
お金とか 他にも やりたくても 出来ない 色んな 制限が あるハズ。


でも、FITや サポートしてくれてる ヒトタチが ヤルと言ったら 止める理由は アリマセン。

やりたいコト 好きなだけヤレル 環境を 作ったのは、 ここにいる FITの みんな。
そしてサポートしてくれた 関係者の 皆さまの お陰。

みんなの 人並み外れた 努力と 苦労と、計り知れない 犠牲の上に
築き上げた 環境ですから。



 オカネの 計算から 始めたら、  ナニゴトも 前に 進みません。


モノに 値段がついてるのは、 それに見合った金額を 支払う価値が あるモノだから。


ガンバって 高くて 良いモノを 手に入れても、 生かし切れるかは そのヒト次第。
次は、その価値を 生かして いけるよう  また 努力を しないとね。



                           FUNKSTA FOR LIFE!



[ 2009/04/08 09:20 ] 65 FORD MUSTANG | トラックバック(-) | コメント(-)