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DAKOTA DIGITAL 1962 BUICK



 K藤さんの1962 BUICK ELECTRA


オリジナルのゲージから、ダコタデジタル化と

エアコンの装着で預かりまして


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ダコタデジタル化とエアコン装着に伴う

配線の変更と、暗電流対策を終え


ダッシュ裏でエアコンのダクト配管と


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ダッシュ周りの組み戻しを進めまして


エアコンのスイッチは、パネルを

塗装中なので、これまでのパネルで


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エアコンスイッチのカリブレーションを行い

冷媒ガスのチャージも済ませまして


エンジン周りの作業を終えたので、グリルや


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ラジエーターカバーなども組み戻していき


エンジンルームは、あとはファイヤーウォールの

カバーを塗装して組み付けとなりまして


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室内側は、ダコタデジタルの設定を進めて


RTXは夜だけでなく、昼間もゲージを

点灯させられるので、昼と夜の色を設定


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とりあえず、K藤さんから要望のあった、

BEATNIKSカラー ”パープル”で設定しまして


このゲージは、文字盤、針、デイスプレー内、


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バータイプのタコメーターなど、全て個別に

30色以上からの中から好きな色に設定ができ


昼と夜で色を変えたりも出来るので


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ボディカラーや内装色に合わせて、ゲージを

うまくコーディネートできるのもお奨めです


アメリカから取り寄せたエアコンの操作パネルは、


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K藤さんがボディーカラーと同じ色の

塗料を持っていて、塗ってくれるとのことで


アメリカから届いたパネルから、ノブた


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イグニッションスイッチを取外して

すぐ塗装できる状態にしてお届けし


K藤さんの方で、綺麗に塗装を終えたら


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フィットに送り返して頂き、ノブや

イグニッションスイッチを組み付けし


エアコンのスイッチの取付作業が完了


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ヴィンテージエアのスイッチを組み込み

カリブレーションと作動チェックをしていると


縦方向にレバーを動かすスイッチなので


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動きが重いオリジナルのケーブルコントロール式から


ヴィンテージエアの可変抵抗式のスイッチに変えると、

レバーを支える力が無くなってしまい


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走行中の振動などで、レバー自体の重みを

支えられず、レバーが降りてきてしまい


勝手にスイッチが入ったり、切り替わってしまうので


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どうしたらレバーの動きを重くできるか検証


こうしたら良いのでは!?というプランを練り

使用するスイッチやパネルを傷付けないよう


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使わなくなった方のレバーを分解して

試しながら、良い方法を検証していき


これなら大丈夫だねという仕組みが


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決まったら、本番用のスイッチを加工しまして


無事、走行中にレバーが降りてこないよう

加工できたので、組み付けていきます



[ 2022/09/07 12:39 ] DAKOTA DIGITAL GAUGE | トラックバック(-) | コメント(-)