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1956 BELAIR CONVERTIBLE



 T江さんの 1956 BELAIR CONV

プロジェクト 進めてまして


室内の組み立てと、内装材の取り付け中


yurytymtjhgfkkj (31)


ボディの室内の隅々まで綺麗に

塗ってもらってあるので


生地を張ってしまうのは勿体ないですが


yurytymtjhgfkkj (34)


内装を張って仕上げると、僅かにリアの

インナーフェンダーの上側が見えるので


黒いレザーを張って、仕上げていきまして


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インナーフェンダーは球体なので

生地をシワなく張るのが難しく


シワをとりながら少しづつ張り進めていき


yurytymtjhgfkkj (35)


ビシッと綺麗に仕上げていきます


エンジンルームでは、パワステのホースと

ハイドロブースターのホース製作を進めてまして


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コアサポート部分にパワステポンプの

リザーブタンクが付いている構造なので


パワステのタンクからポンプへのホース、


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パワステポンプからハイドロブースターへの高圧ライン、


ハイドロブースターから、ラックアンドピニオンの

ギアボックスへの高圧ライン、


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ハイドロブースターのリターンライン、

ラックアンドピニオンのリターンライン、


2回路のリターンラインは、リザーブタンクへ


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戻す前にフィルターを通すようにするので


2回路を集合させる回路とフィルターへのホース、

フィルターからタンクへのリターンホースと


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沢山のホースが必要になるのと、オートマの

オイルクーラーがラジエーターに内蔵されているので


オートマからラジエーターまで行って帰るホース2本と


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ホースが沢山で、ワサワサしてしまうのが

あらかじめ解っていたので、


フレームのクロスメンバー脇に穴を開けて


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穴の形ぴったりに成型したパイプを差し込んで

出入り口ぴったりの長さにカット。


パイプとフレームを溶接して、溶接跡を仕上げて


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フレームにホースを通せるトンネルを設置。


沢山あるホースは、ほとんどがフレームの

中を通せるようになっているので


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インナーフェンダー部分を通すのは2本のみで


他はフレーム内を通すことで、ホースの束になって

わさわさとすることもなく、スッキリまとまりまして


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あとはフィルターの設置と、リアの

ブレーキラインの製作に進みます


VIVA! S庭道場! VIVA! T江さん!!!!!!


[ 2021/09/29 04:17 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)