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1956 BELAIR CONVERTIBLE



 T江さんの 1956 BELAIR CONV

プロジェクト 進めてまして


内装のパネル類の取り付け進行中


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ミッションを6速オートマの6L80Eを搭載すると


ミッションが大きいので、フロアに当たり

ミッション上のフロア形状を加工したのと


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ファイヤーウオールをスムージングしたり

アクセルペダル位置が手前に来ないよう


カスタムしたので、車種別に成型して売っている


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フロアカーペットが全然合わなくなりまして


センタートンネルの膨らみ具合を変えたり

つま先部分の形状や、長さが変わったり


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ディマースイッチの穴の位置が合わなくなったり

キックパネルもオリジナルでは合わなったのを


どれもピタリと合うように裁縫して手直ししたり


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ドアパネルや、リアシート内装のパネルは


アメリカの内装屋さんが張り替えたものを

取寄せて準備してありましたが


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ドアにもボディにも、ぴったり合わない部分が多く


仕方ないので、”付くように付ける” では

クルマのクオリティーが下がるので


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下地の形状がボディに合っていない物は

生地を剥がして、下地から直したり


生地の張り方がイマイチな部分は張り直したりと


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内装屋さんの仕事もこなしながら進めてまして


オリジナルの内装通りにレストアする際は

アメリカであらかじめ張り替えてある内装キットや


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シートの表皮のキットを使いますが、造りがざっくりなのか

ぴったり合わないものですかね。。。。。


いつも、内装はデザインから変更してフルカスタムなので


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内装屋さんにクルマを預けて、クルマに

合わせながらぴったり作ってもらうので、


こんな事はないのですが


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リプロの内装キットは取り付けるだけで簡単と思ってたら


考えが甘かったのか、付くなりのレベルでは

納得できないので、仕方ないのか、、、、


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内装は組み付けを終えたら、他の作業で触っても


汚れや傷が付かないように、全て養生しながら

進めているので、どこも養生材が貼られてまして


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ショーに搬入した後、会場でセットアップ

しながら、剥がす感じになると思います


室内の組み付け作業と同時進行で


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エンジンルームでは、ハイドロパワーブースターや

ブレーキのマスターシリンダーラインの製作もはじまり


マスターシリンダーはWILWOOD製に変更されまして


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ブレーキパイプや燃料タンクとエンジンルームの

フューエルラインは、ショーカーらしく


見えない位置で取り回すように配管しまして


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オートマクーラーラインは、アールズ製の

ステンメッシュホースで作ってありましたが


エンジンルームの雰囲気に合わないので


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ブラックのフィッティングと、ブラックの

メッシュホースで作り直しまして


この後、ハイドロブースターラインの製作へ


VIVA! S庭道場! VIVA! T江さん!!!!!!



[ 2021/09/16 23:06 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)