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KUSTOM STEERING 1940 MERCURY


 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして 


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古いステアリングホイールをレストアしたり

カラーオーダー、小径化などを行う


STEERING KLISに依頼して製作した


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BREEZEE用のターコイズのカスタムステアリング


使用するIDIDITのステアリングコラムに装着できるよう

ボスも加工してもらってありますが


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ウインカーを出して曲がったあとに、ステアリングを

戻すとウインカーを自動で消してくれる


”キャンセリング機能”は作られてなかったので


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S庭道場で加工していくことにしまして


クラシックカーは、ウインカーを出しても自動で

戻らずに、自分で消すクルマも多いのですが


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せっかくカッコよく仕上げてあるクルマなのに


ウインカーを消し忘れて、出しっ放しで走ってる

クルマを見ると、ちょっと残念です。。。。


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BREEZEEでは、そのような事にならないように

キャンセリング機能を追加することにしまして


ステアリング側のボスの構造にもよりますが


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ステアリングコラムの構造と、キャンセリング機能の

仕組みを解っていれば、付属していなくても


追加したり、機能させられる場合も多いので、


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機能していない方は、是非挑戦してみてください


ステアリングコラム側の仕組みに合わせて

ステアリングホイール側を加工するので


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今回はコラム側の位置や配置に合わせて

型紙をとって、テンプレートを製作


それを使い、ステアリング側にケガキを入れて


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ステアリングホイールのボス部分に


キャンセルカムを動かすための

シャフトを通す穴を開けまして


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時計でいうところの、20分、40分の位置まで

ステアリングを切れば、自動で戻るように加工が完了


次はフロントシートの加工に進みます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/01/17 02:50 ] KUSTOM STEERING WHEEL | トラックバック(-) | コメント(-)