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1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


ひぢぇちゅえybつ (4)


アクセルペダル、ブレーキペダルの位置変更にともない


ペダル類はCLAYTON MACHINE WORKSという

機械加工屋さんが作っている、凝った造りのモノを採用


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デザインも作りもよく、何度か使ってきた

CLAYTON MACHINE WORKSですが


今はLOKARグループに吸収されてしまい、


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以前作っていた、お洒落なぺダル製造から

撤退してしまい、何とも残念な限りです。


BREEZEEにはLOKAR製だと雰囲気が合わないので


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CLAYTONが撤退前に、数SET、アクセルペダルと

ブレーキペダルを購入して在庫してたものを使用


アクセルペダルはCLAYTON製の丸ごとになりますが


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ブレーキペダルは、足を置くペダルパッド部分だけを

使うクルマに取り付けする構造なので


BREEZEEのブレーキペダルシステムに組むと、


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凝ったアクセルペダルのアーム部分の作りと

ブレーキペダルのアームの雰囲気が合わず


統一感がないインテリアになてしまうので


ひぢぇちゅえyつ (15)


ひぢぇちゅえyつ (16)


出来るだけ、統一感がでるように黒い

ブレーキのペダルアーム部分に被せる


カバーを作って、コーディネートすることに


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ステンレスの板を切り出して、リブを入れていき


ペダルに取外しできる構造になるよう

コの字型にしていきますが 


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ひぢぇちゅえyつ (19)


コの字型の角が90度に折り曲げたピン角だと、


アクセルペダルのデザインと違ってしまい

見た目も安っぽくなってしまうので  


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丸めながら付け合わせて溶接していき

あたかも既製品という感じに仕上げまして


ペダルアームの先端にペダルパッドを取り付ける部分は


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ひぢぇちゅえyつ (7)


角度を調整できるように首振り構造になってますが


オーナーさんの体形や、好みのペダル位置に

合わせて変えられるように、調整できるままで


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その部分はなるべく隠せる作りに造形する必要があり


平らなステンレス板を、スプーンのように

丸めたカタチに成型していき


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調整部分を隠しつつ、メンテナンスの際は

簡単に取外しできる構造のカバーを製作


コの字型に突き合わせて溶接した部分を仕上げたら


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アクセルペダルの雰囲気に合わせるように

リブの内側をヘアラインに仕上げまして


ブレーキペダルの”ペダルアームカバー”が完成


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ペダルアームに対して、サイズもピッタリなので

外れたり、ずれることはないと思いますが


念のため、見えずらい部分にビスで固定できるよう


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ひぢぇちゅえyつ (14)


カバーに穴を開けて、アームにも雌ねじを作って

固定できるようにしておき、安心です


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!




[ 2021/04/07 05:14 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)