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1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


n, (7)


エアサスのユニットをACCUAIRのENDO CVT化し


CVTには、ACCUAIRのマークが光る色や、

点滅回数でCVTの作動状況を確認できる、


ういyついい (1)


ダイアグノーシス的な役割を果たす

CVTアダプターなるものが付属しますが


取り付けするブラケットが付属しておらず、


ういyついい (2)


自分で作るしかないので、以前 K藤さんの

1940 ZEPHYR用で、ECUと一緒に設置できる


ECU&CVTアダプターマウントを製作しまして


ういyついい (3)


製作の様子は コチラから ⇒ 1940 ZEPHYR


その際に、同じモノを3個 作っておいたので

BREEZEEでも使用していくことになりまして


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1940 ZEPHYRでは、CVTがブラックの

セラミックコーティングのものを使いましたが


BREEZEEは、ブロンズのタイプを使うので


ふゃryってyくぇwt (12)


ブロンズのCVTのユニットに取り付けても

雰囲気が合うように同じ色でコーディネート


タンクと同じブロンズ色のタッチパッドを


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三協ラジエーターさんに送って、


現物を確認しながら、近い色の

コーティング剤を探してもらい


ふゃryってyくぇwt (1)


ECU&アダプターマウントをブロンズに

コーティングしてもらいまして


” E-LEVEL” の抜き文字の化粧プレートは


ふゃryってyくぇwt (2)


本番はアルミカラーで行くか、ブロンズでいくか

最後に決めますが、あとから化粧プレートも


と、コーティングしてもらうのは手間だと思うので


ふゃryってyくぇwt (3)


使うかは解りませんが、念のため今回

1枚一緒にコーティングしておきまして


どう組み上がるのか、楽しみです


door-sill_collahge (1)


続いて、先日製作したドアシルプレート

アクセントとして取り付けるパーツの製作へ


シルプレートは、ドアを開けたところの化粧プレートで


door-sill_collahge (2)


クルマに乗り降りするときに踏んでも、ボディが

傷付かないようにするプロテクトの役割と


カーペットの端をおさえる役目がありますが


ふゃryってyくぇwt (13)


ドアを開けた時に見える部分なので、見栄えも重要


アメリカのクラシックカーでは、ボディを作っていた

FISHER社のエンブレムが付いてたりしますが


ふゃryってyくぇwt (4)


BREEZEEのシルプレートにも、カッコいい

バッジを作って取り付けようということで


バッジのデザインや寸法も決めていき


ふゃryってyくぇwt (7)


シルプレートはバッジを取り付けできる

デザインに製作してありまして


バッジは、ワンオフ感より、大量生産しているような 


ふゃryってyくぇwt (5)


あたかも製品らしい仕上がりになるように 

機械加工屋さんに依頼して製作を進めており


自動で工作機械が削り出していくので 


ふゃryってyくぇwt (8)


製作してほしい内容のデータを作って

機械加工屋さんにデータを送りまして


データに基づいて、工作機械で加工してもらい


ふゃryってyくぇwt (6)


出来上がったサンプル品が届きまして


HRCSにBREEZEEを出展したときの

ショーボードのデザインを少し変えて


ふゃryってyくぇwt (9)


ダッシュやステアリングコラム周りに真鍮パーツを

使ってることもあって、バッジも素材は真鍮で削り出して


シルプレートにあてがってみると、いい感じです


ふゃryってyくぇwt (10)


と、思ってたのは僕だけで、試作品を見たS庭師範と

デザイナーさんは却下だそうで、、、、


デザイン変更でM本さんも賛同し、作り直しだそうです。。。。


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!




[ 2021/04/05 06:07 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)