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AIRCRAFT HYDRAULICS



 FLEETMASTERに触発されて


いつもはエアサスばかりですが

ハイドロリクスも勉強したいなと


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思ってしまったのが、運の尽きで、、、、


ハイドロやるならと、以前から気になっていた、

ビンテージ ハイドロリクスの世界へ


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いわゆる、” エアクラフト ハイドロリクス ”


と 言われる、アメリカの飛行機に

使われていた油圧機器を使うモノですが


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古い飛行機に使われていたパーツなので


残っている個体数も少なく、残っていても

何十年も前の中古品で


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設計や品質も、現代の油圧機器に

比べると見劣りするのですが


その見た目や作動音にはかえがたく


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クラシックカーにハイドロリクスを組むなら

機器も当時のもので組めたらカッコいいのですが


現実はそう甘くもなく、個体数が少ないので


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高価なだけでなく、設計や構造、品質が

古いものなので、故障しやすく


壊れると、直せる人やパーツがないという


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開けてはいけない、パンドラの箱の世界。。。。。


普段乗りには適さないので、ショーカーの

ショーの時だけ用など、よく聞きますが


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そうと解っていながら、なんでも

やってみたい性分なので、


パンドラの箱を開けて、泥沼へGOしまして


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アメリカで、ビンテージハイドロリクスばかり

組んでる人達がいるので


調達や修理をどうしてるのか聞いてみたら


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当時の中古や、デッドストックのパーツを

探してきて、ストックしていたり


中古品をオーバーホール出来る業者がいて


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ただ消耗品を交換するオーバーホールではなく、


コイルは新しい銅線で巻き直して

シャフトやも旋盤で芯出しし直したり


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アーマチェアやベアリングを現代のものに

アップグレードして組み直したりと


かなり、しっかりやってるSHOPがある事が解り


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それなら、トラブルになる確率も減りそうですし


そんな機器を使えるなら、心のハードルも

ちょっと下がって、安心なので注文GOしまして


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PESCOの777Sを4機と、GE280Sを2機が到着


それに合わせて、PESCOのイコライザーや

レギュレター、オキシジェンタンクに


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ジグザグ、チェックバルブなど、補機類も

古い機器を集め始めまして


楽しみでなりませんが、まだまだ勉強ですね




[ 2021/03/31 05:21 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)