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1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


えthyてyくぇty (2)


ガラス周りの手直しを進めていた際に、

内装があると作業がしづらいので剥がしたら


ピラーの裏や、付け根の接合部分が


えthyてyくぇty (3)


CHOP TOPした際の作り直しがイマイチで

ボディと正しく接続されていない部分が発覚。


助手席側のBピラーの付け根は、本来ボディの


えthyてyくぇty (4)


ロッカー部分に渡して強度を出していますが


なぜか接合されておらず、隙間があり

Bピラー自体もボクシングされておらず


えthyてyくぇty (5)


裏の一部分にコの字型になる補強が

入ってるだけで、強度不足。。。。。


このままではBピラーの付け根が強度不足でして


えthyてyくぇty (6)


Bピラーは付け根が接合されていないのと


ガラス付近のピラーの裏側も、コの字状で

裏側は切りっぱなしになっているので


えthyてyくぇty (35)


えthyてyくぇty (36)


手で動いてしまうくらい、ペロペロで強度不足。。。。。


おまけにCHOP TOPしたところが

ボディに接合されておらず


えthyてyくぇty (17)


えthyてyくぇty (16)


切りっぱなしになっているので、なおペロペロで


Cピラーの裏側は、補強材をボディやインナーフェンダーに

接合して強度を出していますが


えthyてyくぇty (13)


えthyてyくぇty (14)


CHOPした際に形状が変わったので

作り直してありましたが


あり合わせの材料で継ぎ足ししてありまして、、、、、


えthyてyくぇty (15)


おまけにボディと渡して強度を出しているところが


点付け程度か、点付けもされていないところもり

正しく接合されておらず、こちらも強度不足。。。。


えthyてyくぇty (11)


えthyてyくぇty (12)


これでは後に塗装が割れてきたり、ガラスも割れたりするので

補強を入れて、対策することにしまして


接合が甘い部分は、補強のリブを追加して


えthyてyくぇty (19)


補強したら、溶接部分を増やして対策するため


補強材を入れたい部分の型紙をとって

鉄板を切り出したら


えthyてyくぇty (20)


えthyてyくぇty (23)


ピラーの裏とボディを渡すように補強し

しっかり溶接していきまして


ピラーのボトム部分も同様に補強


えthyてyくぇty (24)


えthyてyくぇty (25)


コの字型で、強度不足のBピラーは

型紙をとって鉄板を切り出して


ピラーに溶接して、ボクシング加工


えthyてyくぇty (1)


えthyてyくぇty (28)


Bピラーとボディの接合が悪かったり

ボディが割れている部分も


型紙をとって、鉄板を切り出して、


えthyてyくぇty (30)


えthyてyくぇty (33)


コの字の内側にはめ込んで溶接し

ボクシング加工して補強していきまして


ここまで補強すると、ペロペロしていた部分は


えthyてyくぇty (37)


えthyてyくぇty (38)


ガチガチに硬くなって、強度が上がりまして


次はトップレールを取り付ける部分の

ピラーの加工不良の対策に進みます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!




[ 2020/11/27 05:29 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)