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1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


いy@8680@680 (4)


チョップトップして、三角窓も高さが低くなった都合上

三角窓の先端のアールがきつくなってまして


シールがアールに対応し切れず、シワができてまして


いy@8680@680 (9)


このままでは、シワの部分から水や風切り音が

入ってしまい、シールの役目を果たさないので


シールのゴムも、チョップ後のアールに合うよう


いy@8680@680 (6)


加工していき、開閉させる支点の部分は

ゴムも支点をかわすような形状になってますが


支点の位置も変更したので、支点部分のゴムも


いy@8680@680 (2)


位置や高さが合うように加工していきまして


チョップトップすると、ボディのメタルワークだけでなく

窓周りの窓枠加工、スライドレールの加工、


いy@8680@680 (3)


三角窓の枠や開閉機構、そしてゴムシールの

加工にまで作業がおよびまして


ここまでしっかりやらないと、見ても乗っても


いy@8680@680 (1)


動かしても、きちんとしているクルマにはならないので


しっかり仕上げようと、お金も 技術も 経験も、

底無しで必要になるのが KUSTOM CARですね。。。。。


gついrついい (11)


窓枠やサイドガラスの大加工に始まり、

ゴムのシワや隙間の対策も終えまして、


ガラス周りを取り付けたら、ドアの内側の上の部分に


gついrついい (9)


ドアトップレールを取り付けて、ようやく

サイドガラス周りの作業が終わりますが


がびーん!?  うーん、助手席側のレールが


gついrついい (10)


弓なりに曲がってますけど、何か!?。。。。。


曲がってたら、ドアに付けようとしたら気付くでしょうし

それでもなぜ、メッキ掛ける前に直さないのか、、、、


gついrついい (12)

KUSTOM大国 アメリカ、 流石です。。。。。。


曲がったままメッキ掛けてあるので、真っすぐに直すと

メッキが駄目になってしまうし、さてどうしましょう。。。。。


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2020/10/25 05:54 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)