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1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


gついrついい (9)


ドアの内側の、一番上に引っ掛けるように取り付ける

ドアトップレールの助手席側が弓なりに曲がっており


おまけに曲がったまま、メッキ掛けてしまっているので


gついrついい (6)


曲がりを直す際、真っすぐに矯正していくと


メッキが割れて剥がれてしまい、

リクロームが必要になってしまいます


gついrついい (4)


メッキに錆やブツが出てたり、コンディションが悪ければ

リクロームもいとわずに修正できますが


メッキの状態がいいので、さすがに躊躇します。。。。


gついrついい (8)


運転席側のレールは曲がっていませんが


取り付けて固定する、ビスの穴位置や角度が

ドアと合っていなくて、斜めに止めてる状態だったので


gついrついい (5)


ドアの上に開いているビス穴は、全部の穴を

溶接して埋めていき、正しい位置に開け直し。


助手席側も穴位置が合っていないので、穴を埋めたら、


gついrついい (3)


トップレールの曲がりを、ドアにあてがって確認しながら

少しづつ矯正していきまして


ドアやサイドガラスへの建付けも問題ないとこまで


gついrついい (7)


直していき、それに合わせて取り付け穴を開け直し。


矯正すると、トップレールのメッキが割れたり、

剥がれるので、リクロームになる了承も


gついrついい (1)


事前にM本さんに御了解頂いて取り組みましたが


なんとかメッキを痛めないように矯正できたので

リクローム行きを避けられて、ナニヨリです。。。。。


gついrついい (2)


サイドガラス周り、ドアのトップレールの手直しを終え

取り付けを終えたら、次はパワーウインドゥだったのを


手動のクルクルハンドルの取り付けに進みましたら


いよとえ68 (1)


およよ!? 左右でレギュレターの形状が違いまして。。。。。。


輸入した際は、パワーウインド化されていましたが

M本さんは手動がいいとの要望だったので


いよとえ68 (2)


パワーウインドKITに組み替えられてて、レギュレターは

丸ごと付いていなかったので、アメリカで探してきまして


助手席側はクーペ用のNOSを見つけましたが


いよとえ68 (3)


運転席側はセダン用しか見つけることが出来ず

それを基に、以前クーペに合うように支点を変えまして


その際に左右とも確認した記憶がありますが


いよとえ68 (5)


うーん、確認不足だったようで、ドアに取り付ける

部分は左右とも共通ですが


運転席側はクーペ用より、ドアの中で動くアームが短く、


いよとえ68 (7)


ローラー部分のレールは逆に長いので、、、、


クーペのドアに合うように、短いアームは

フラットバーを切り出して、延長しまして


いよとえ68 (8)
 

長いレールは長い分を切断して、ナロード加工。。。。


進めていくと、色々問題が見えてきて、思ったように

進まないのが、KUSTOMCAR あるあるですね、、、、


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!




[ 2020/10/27 04:49 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)