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1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


fghjsfjry (2)


ドアの内側のパネルの歪み修正と

レギュレターの改造を終えたら


続いて、ドアを開けた状態を保持する


fghjsfjry (1)


ガイドが左右とも機能しないのと


助手席側が純正品ではなく、作り物が

付いているので、再生に進みまして


fhotuo1yfopy (11)


純正品が残っている側の構造を確認し


本来はブラケットが溶接されている構造ですが

ボルト&ナットの構造になっているので


fhotuo1yfopy (12)


同じ構造になるよう、部材を作っていき

ブラケットはAピラー下のポスト内に溶接。


取り付けるポストの開口は、かなり狭く 


fhotuo1yfopy (13)


その中の、かなり奥の位置に取り付けるので


溶接できないので、諦めてボルト&ナット構造で

再生して取り付けたのと思いますが、


fhotuo1yfopy (14)


S庭師範の技術で、狭い奥に純正同様に

溶接して再生されまして


続いて、ブラケットに取り付けるアームには


fhotuo1yfopy (15)


ドアを大きく開けた時に、閉まらないようにする

ストッパーがありますが、それが摩耗して


ストッパー機能を果たしていないので


fhotuo1yfopy (21)


どの位置にストッパーを付ければいいのか

開閉位置を確認しながら検証し


ドアを開ける時はスムーズに開いて、


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開けたら、勝手に閉まってこないような形状の

ストッパーを肉盛りして、再生されました


ドアを外して、ドアヒンジ、ドアの内側のパネル、 


fhotuo1yfopy (2)


レギュレター、ガイドの作業を終えたら、

リペアしたヒンジで、ドアを組み戻しまして


位置を調整できるようにカスタムしたヒンジで


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ドアのチリ合わせしようとしたら、ドアの前も

後ろも当たって、閉まりませんの刑、、、、、、


検証すると、ドアの寸法に対して、ドアを取り付ける


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開口部分の間口が狭くて、チリが足りませんで、、、、


今まではヒンジにガタがあったので、ドアを閉めると

ドア落ちしていたのが、ボディに乗り上げて


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各所で当たりながら閉まっていたようですが


ヒンジをリペアして、ガタが無くなったので

ドア落ちも、逃げる先も無くなり、閉まらなくなりまして


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恐らく、アメリカでチョップトップした際に、

ヒンジにガタがあるまま、ドアを閉めて


それに合わせて、屋根やピラーを作ってしまったので


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間口が狭まったボディになってしまったと思われます


チョップや、ボディカスタムする際には、ボディ剛性に

絡む部分の腐食や、ヒンジのガタを直してからでないと


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このような事態に陥いるいう、典型例ですね。。。。。


ボディ側を広げることは出来ないので、

ドアを縮めるしかありませんので


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ドアの開口に収まるように、あと3~4ミリ ドアの長さを

詰めたいのですが、塗装が傷む方法を避けて


ドアの内側のパネルを一旦切断して、強度を落として

縮め方向に矯正を試みましたが、うまくいかず、、、、


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この問題を解決するためには、この後 さらなる

大工事に発展することになりまして、


開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまいました。。。。。。


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/09/16 05:20 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)