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1940 MERCURY  



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


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次は灰皿部分に ACCUAIRのタッチパッドを

内蔵させるギミック製作に進みます


ステンレスでルーバーを製作したダッシュベゼルの


Ifyjyryuyk;MG_4319 (10)


Ifyjyryuyk;MG_4319 (9)


灰皿部分は、本来上側が少し手前に開いて

吸い殻を入れられる構造になっていますが


オーナーのM本さんはたばこを吸わないので


Ifyjyryuyk;MG_4319 (11)


灰皿は不要とのことで、 そのスペースを利用し

ACCUAIRのタッチパッドを設置することにしまして


灰皿の中にタッチパッドを収めたとしても


hfusfyurdyu (35)


オリジナルと同じ開き方では、上側が少し手前に倒れて

吸い殻を入れられるくらい開いたとしても、


タッチパッド全体は見えませんし、スイッチも押せないので


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そもそもの開閉の仕方も変更することに。


灰皿のスペースとほとんど変わらない

大きさのタッチパッドをそこに納めたら


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操作するには、カバー部分は全部どかないと

下の方のスイッチが押せなかったり


タッチパッドに表示するエラーも見えないので


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灰皿のカバーは、上側が手前にあく構造から


タッチパッドの全体が見えて、操作できる位置まで

カバー全体を下方向にスライドさせる構造に変更


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厚みのあるステンレス板を切り出して曲げたら

ステンレスの丸棒を切り出して接合し


開閉のスライド部分のガイドを製作。


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続いて、ステンレス板を切り出して、

板に複雑な切り込みを入れまして


この切り込みは、カバーを閉めた時はその位置を保持し


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下にスライドして開けるときは、カバーが

土台に当たらずにスライドして降りていく


ガイドのレールの役目を果たしまして


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開けた位置まで行ったら、そこで保持できる動きに対応した

スライドレールの切り欠きになっていまして


側面のガイドとレール部分を製作したら、


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次はステンレス板を切り出して、

設計図通りに曲げていき


タッチパッドを固定する部分は、


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薄いステンレス板を切り出して

タッチパッドの幅に曲げつつ


取り付けた時にパチンとはまって


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絶妙なばねの力で保持するように製作


この作りだと、タッチパッドを押し付けると

パチンと気持ちよく咥えてくれて


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外すときも、程よいテンションでパチンと

解放される、ホルダーとして機能してくれます


続いて、ホルダーの土台のステンレス板に


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小さなスリットを設けて、そこに板を通しまして


これは、何のための板で、どのように

使うのかは、次回に説明することとして


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切り込みを入れた、レール部分を側面に

それぞれの板を溶接して箱状に成型していき


タッチパッドを納める部分と、カバーがスライドする


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スライドレール部分が完成しまして

次はカバー部分を接合していきます


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/08/05 05:33 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)