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1940 MERCURY


 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


不具合部分の 修正と、 M本さんの 好みに 

リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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左右の インナーフェンダーと、 グリルを 固定する

補強の ブラケットが 付いていなかったので


ラジエターを取り付ける、 マウント ブラケット兼、 


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ボディ補強の コアサポートを 製作しまして


続いて ラジエターの 前側に コンデンサーを

マウントする ブラケットを 製作。


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続いて コンデンサー冷却用の 電動ファンの

4箇所の 取り付けボルトを 利用して

 
コンデンサーの マウントブラケットに 取り付けする 


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4枚の プレートを 製作。  プレートが たわんで 

電動ファンが コンデンサーの コアに 接触しないよう


プレートに リブを入れて 補強したら、 スタッドボルトを 溶接。


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コアサポートに コンデンサーと 電動ファンを 組付けて

実際に ラジエターを 設置する部分に 取り付けると


先細りの エンジンルーム幅に ギリギリで 収まって 
 

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エンジンが 揺れても、 フロントランナーと 接触しない

クリアランスを 確保した 位置に 取り付けされまして


コンデンサーも グリル上のバーをかわす 絶妙な 高さですね


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351C エンジンと フロントランナーに 合わせて

オリジナルよりう だいぶ 前方に 設置されたので


グリルの裏側の 整流板と 電動ファンの 一番出っ張っている


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モーター部分の クリアランスが 1cm程度と 

当たりはしませんが かなり 近いので


さも オリジナルのように 見栄えと 収まりが 良くなるように


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整流板を 取り外して、 全体的に ナロード加工し 


モーター部分も 大きく 逃げるよう カットしたら

切りつめて失った 耳部分も 再生していき


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整流板の 電動ファン逃げの ナロー加工が 完了。


この整流板は グリルの 縦方向の 強度にも

影響していると 思われますが


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切り詰めた分 これまでより 少しだけ強度が 落ちても


グリルや インナーフェンダー周りを 補強できるように

コアサポートを 強固に 作ったので、 全く問題なし。


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コンデンサー、 電動ファンの マウント製作と

整流板の ナロード加工を 終えたら


コアサポートの ボディへの 取り付けに 進みまして 


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コアサポートには ラジエターなどの 重みが掛かるのと 


左右の インナーフェンダー、 グリルとも 接続して

それらの 補強としても 機能させるので


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コアサポートの 下側は フレームに マウントして 

荷重を 受け止めるように 取り付けし 


フレームとの間には、 ボディマウントを入れて 


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走行中の 衝撃を吸収させ、 シムで 顔周りの高さや

チリを 調整できるように 作っていきまして


ラジエターや コンデンサーを 組んで 重くなった コアサポートは  


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一人でも 簡単に 脱着することが 出来るように


フレームに設ける マウント部分に 上から ストンと 

載せるように 置いたら、 あとは


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ブラケットに ナットを 仕込んで 溶接してあるので 

下から ボルトを入れて 締めるだけ。


上側の固定は インナーフェンダーの 補強のリブに


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元から 開いていた穴を ボルト穴として 利用し

コアサポートと 渡す ブラケットを 製作しまして


コアサポート側には ここにも 裏側に ナットを 仕込んで


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表から ボルトを締めるだけの 構造に作っておきまして


コアサポートを フレームに載せて、 左右の インナーフェンダー、 

グリルと 連結すると こんな感じに なりまして


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この コアサポートを 組んでいない状態で


フェンダーを 手でゆすると、 顔周り全体が

左右に ぐらぐらと 揺れてしまってましたが


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コアサポートを 組んであげると、 ガッチリ 固定され

ゆすろうが びくとも しなくなったので


ラジエターや グリルが 割れる 心配も なくなりました


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これにて、 失われていた コアサポートの製作と、 性能の高い 

ラジエターへの交換、 フラップ加工を施した ファンシュラウド、 


エアコンの コンデンサーと 電動ファンの 組付けが 完了です 


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!



[ 2020/03/30 05:50 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)