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1940 ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 LINCOLN ZEPHYR 


DAKORTA DIGITAL GAUGESと ゲージの 

レストアと カスタム作業を 進めて まして


194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (8)


K藤さんからは 「  オリジナルの デザインのように 」 


との 要望ですが、 もともと 40 ZEPHYRは タコメーターが 

無いゲージですが、 あれば 便利なので 追加したいけど


194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (3)


どこに入れるか、 どんな デザインなら オリジナル調を 崩さないか 

など、 色々 考えながら デザインの 叩き台を 書いて、 


ゲージと 一緒に ダコタに 送り届けまして


194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (2)


ゲージは 直径が 決まっているので、 そこに収まるように

中身を 新しい モジュールに 組み換えて いくので


DAKOTAが 組み込む モジュールや 計器の寸法から 


40 lincoln zepher vhx (3)c


どのような 配置が可能か 検証してもらい、 


まずは  VHX と、 RTX、 それぞれ どんな 配置なら

製作が 可能か、 図面を 起こしてもらいまして


40 lincoln zepher vhx (15)c


このゲージのサイズに 収めるには、 このモジュールを 

ここに 配置にしないと 収まらない とか、

 
スピードメーターは 表側は このサイズだけど


gsfsgqwrqg.jpg


裏側には この大きさの モジュールが あるので、 



周囲と これだけ クリアランスを とらないと いけない とか 

作る側の 様々な事情を 聞きながら、 こちらの要望と


cbbhadh.jpg


擦りあわせ、 せめぎ合いをして 煮詰めていきまして


K藤さんからは、 デジタル表示する マルチスクリーンは 

小さい タイプでと 言われてるので


prd_ssh_3516_4937n (1)


RTX ではなく、 VHXで 製作したいのですが


VHX用の 計器のサイズ、 設置可能な 配列上

オリジナルの デザインが 維持できなく なってしまい


194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (6)


文字盤の色や フォントこそ、 オリジナルと 同じにしても

現代っぽい 作りの ゲージに なってしまうので、、、、


組み込む モジュールの 都合上、 RTXの方が
 

194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (7)


オリジナル調を 崩さない デザインで 作れるのですが


RTXの マルチスクリーンの中には シフトインジケーターが 

見易いように 大きく 表示されまして


194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (1)


オートマを 搭載しているクルマなら センサーを 組み込めば

シフトインジケーターを 機能させることが できますが


コラム マニュアルを 搭載している 40 ZEPHYRでは


prd_ssh_3516_4937n (3)


ダコタの センサーを 組み込むことが 出来ず

シフト インジケーターを 機能させられないので


表示はあるけど 動きませんの刑。。。。 うーん、 困りました


VIVA !  K藤さん !!!!!!!!!!



[ 2020/03/19 05:00 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)