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1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY  ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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ファイルdfdfw (7)


エアスクープから 取り込んだ フレッシュエアーを

室内に 取り込む 外気導入口を 再生しまして


取り込んだ エアーは ダクトを 伝って 吹き出し口へ 


ファイルdfdfw (5)


スクープの 周囲から 入ってしまう 雨水は


スクープの下に 設置する ハウジング内に 入り

勾配に 従って、 ハウジング中央に 集まり 


ファイルdfdfw (9)


ファイルdfdfw (8)


ドレンホースを 伝って 車外に 排出される 仕組みで


ボディに 取り付けても、 ダッシュ裏が 狭いので 

スペースを 使わないよう、 極力 薄型に 製作してあり 


ftuiteiryuobr (1)


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写真の様に 省スペースで 収まる 造りに なりまして


続いて、 フロア下から ファイヤーウォールに 移設する

ブレーキペダルと パワーブースターは


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ファイヤーウォールと ダッシュの 位置関係を 見ながら

様々な 種類の ブラケットを 用意して 検証しまして


その中から 一番 マッチする ブラケットを 使いますが 


jggfkrつえtり (45)


全然 違う 車種用の ブラケットなので、 当然 BREEZEEの 

ダッシュ裏 寸法に 合うはずがないので


ブラケットを 分解して、 合うサイズに 加工 し直しまして


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加工前の ブラケットの 寸法よりも、 BREEZEEの

ファイヤーウォールとの 距離の方が 近かったので


ブラケットを 近づくように 中抜きして ナロード加工


ふぃえつtる (3)


ファイヤーウォール側だけで 固定すると、 薄い 鉄板の

ファイヤーウォールだけでは 強度が 足りず 
 

ブレーキを 踏んだ時に ぐらぐらして しまいますし


ふぃえつtる (2)


ブースターも 逃げ方向に 動いてしまい、 ブレーキの 制動力も 

低下するので、 ダッシュ側も 後ほど ダッシュ形状に合わせて


ブラケットを 製作して、 がっちり 固定させて いきます 


ファイルdfdfw (12)


外気導入の 室内側の ハウジング、 ブレーキ周り、 

エアコン関係の 寸法と 位置が 出揃ったので


新しく作り直す ファイヤーウォールの 位置が 導き出されまして


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アルミで 作った ファイヤーウォールを ボルト止めしてあった

ファイヤーウォールの 淵部分は 


適当に切られて、 形も ベロベロになっていたので


ファイルdfdfw (10)


鉄板を 切り出して、 淵部分を 全部 新しく 再生し直しまして


フロアの つま先部分と、 ファイヤーウォールが 交わる部分には、 

厚目の鉄板に リブを入れた 骨材を 取り回して 


ファイルdfdfw (2)


補強 兼、 製作の 基準点を 設けて いきまして


オリジナルの ファイヤーウォールの 上部分は 断面が 

カーブしているので、 計測して テンプレートを 作って

 
ファイルdfdfw (3)


テンプレートに合わせて、 断面が ぴたりと 合うように 

新しい鉄板で カーブを 再現しながら 製作していき


まずは 上端と 足元の 突き合わせ部分が 完成。 


ファイルdfdfw (11)


次は エンジンや ミッションを 避けるように

それらを 繋ぎ合わせてに 合せて いきます


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!



[ 2020/02/19 04:47 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)