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1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディの レストアと、 ボディ マウント化 を 終えて

給油口を テールランプ内に 移設してまして


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テールランプを 開閉式にする ハウジング と ベース、 

ヒンジ、 ロック機能などを 作ったら、 


ハウジングを リアボディに 溶接し、 一体化しまして


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続いて、 燃料タンクまでの 給油パイプの 加工へ


燃料タンクを 1955~1957 ベルエア用を 使うので

給油パイプは、 燃料タンクの 接続口の 都合上


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燃料タンクと 同じ、 1955~1957 ベルエア用を 使用。


しかし、 1940 ZEPHYRに 取り付けし、 給油口も

テールランプ内となると、 パイプ形状が 全く 合わないので


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ベルエア用 パイプを 切ったり、 つなぎ直したりして

長さや 角度、 向きを 補正して 合わせまして


パイプの 途中には、 給油時に 燃料が 溢れないよう 


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タンク内の 圧抜き回路を 接続する パイプを 溶接。
 

圧抜きの 回路を 作っておかないと、 ガソリンスタンドで

燃料を 入れていると、 吹き返してしまうので 必須ですね


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この 1940 ZEPHYR の 燃料ポンプは、


燃料タンク内に 埋め込んだ 電磁ポンプに なるので

吸い続けて 負圧が 立たないよう、 吸気バルブも 設置し


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ハウジングに 燃料パイプを 固定する ブラケットが


吸気バルブの 取り付けも 兼ねるように 製作し、 

取り付けすると こんな感じに なりまして


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給油キャップを 操作しやすいように、 給油口が 

ちゃんと 開口の 真ん中に 来ております


燃料タンクと 給油口が つながったら、 それに合わせ


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給油キャップから ガソリン臭が 漏れると

室内が ガソリン臭くなって よろしくないので


室内と 給油口を 隔てる カバーの 製作へ


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型紙を とって 鉄板を 切り出したら


給油パイプの 下側と トランクフロアを 接続する 

すり鉢みたいな、 3D形状の 複雑な 形状を 成型し


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すり鉢状の ボトム部分には、 トランクフロアに 

開けた 開口部分に すぽっと はまるよう


筒状に しぼった カタチに なっていまして


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そこに 切り出した 鉄板を はめこんで 
 

筒の先端を 少し 突き出した 位置で 接合して 

トランクフロアの 開口に 差し込む フランジに 成型


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筒の先端を 少し 突き出した 状態に することで


給油口の 周辺に 充満した ガソリン臭は 

トランクフロア との 接合面に 回らずに、 


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車体の 下に 回るように なるので 重要です


製作した カバーを 取り付けすると ご覧のような 感じで

テールの ハウジングと フロアを カバーしまして

 
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複雑な 形状なのが よく お解り頂けると 思います

次は 上側の カバーを 製作していきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2020/01/19 06:24 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)