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1966 LINCOLN  SUISIDE



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


登録も 終えて、 ナンバープレートも 付きまして

納車前に オイル漏れ していた部分の 修理や


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不具合が 発覚した箇所の 処置を 進めてまして
 

この リンカーンは モノコック車 なので

エアサスを 組んで、 車高を 落とすために、


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色々と 加工が 施されて いますが 


使用している キットが イマイチ なのか

取り付け方が イマイチ なのか、、、、


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ショックの ブッシュが やたら 傷んでいるので


ロワーアームと ショックを 動かながら

なぜ 傷むのか 原因を 検証しましたら


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ロワーアームに 取り付けてある マウントの 角度が
 
ロワーアームの シャフトと 並行に なってないので


ロワーアームの 動きと リンクして 動かず


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車高が 上下するたびに ショックが ねじれてしまい

ブッシュが 傷むし、 ショックにも 無理が 掛かってるので


ショックは 新品に 交換し、 ショックの 長さに 合わせて 


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アッパー、 ロワーとも ショック マウントを 作り直しまして


アッパー、 ロワーアームとも、 チューブラーの アームを 

組んでありますが、車高を あげたり、  リフトで 上げた時の


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ストッパー、 バンプストップも 無かったので 追加しまして


大径ホイールを 履かせているので、 タイヤが 

フェンダーや インナーフェンダーに 近くなりますが

 
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ステアリング 操作したときに、 切り過ぎて タイヤが 

当たって 削れてしまわないよう、


ライドハイト時の ステアリングの 切れ角度を 検証し


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ストッパーも 追加して、 対策して おきまして


続いて、 アライメントの 調整を しようと したら

アッパーアーム シャフトが フレームに 当たり


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それ以上 奥に行かないので、 調整しろが 足りず

正しい キャンバー、 キャスター角が 出せませんで 


作業スペースを 作るため、 アッパーアームを 取り外し


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モノコック フレームの 強度を 落とさずに


シャフトの 調整しろが 出来るように

位置を 合わせて フレームを 切り取ったら


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既存の フレームと 同じ 厚みの 鉄板を 切り出し

アールを 付けて 曲げまして


切り取った 部分に はめ込んで 溶接していき


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溶接跡を 綺麗に 仕上げて、 塗装したら

アッパーシャフトを 逃げる、 ノッチ加工が 完了。


アッパーアーム シャフトが フレームに 当たらなくなり 


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正しい 位置に 組めるように なったので

アライメント 調整 できるように なりまして


先日、 エアバックを 新品に 変えましたが


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エア漏れ するようで、 数日で 少しづつ 下がってくるので

取り回しを 変更し、 フィッティングと ホースも 新調。


散々 エアサス 組んでいますが、 長期間 停めておいても 


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まったく エア漏れしない クルマに するのは

一筋縄に いかず、 本当に 難しいですね、、、、、


対策を 終えて、 アライメント調整も 済ませまして


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次は 昨年末に インテリアを 作り直しましたが、 


ダッシュボードと ゲージの カスタムが 追加になり

デザインと プランニングを 進めていきます


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!




[ 2020/01/18 07:03 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)