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1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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HRCS では バンパーレス仕様で 展示しましたが


K藤さんから、 前後とも バンパーを 取り付ける

との オーダーなので、 ショーのあと


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フロントと  リアバンパーを 取り付け しまして


新しい 鉄板から 作り直した リアボディに

バンパーブラケットを 通す 穴を 開けたら


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バンパーブラケットを 通せるように 穴を 開けるだけでなく、 


鉄板を 切り出して、 内側に 螺旋状に 溶接していき

オリジナルの プレス構造と 同じように、 耳部分も 再生。


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バンパーを 取り付ける時は、 ボディとの 当たり部分に

ゴムの ブーツを 取り付けるので


結局 この部分は 見えなくなって しまうのですが


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細部まで しっかり 作りこむのが S庭 師範流ですね。


バンパーブラケットを 通す穴に 耳を 作ったら

摘出した オリジナルの リアボディを 使って


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テールランプの 位置を 確認して 型紙を 作りまして


型紙を 使って、 新しく 作った リアボディに

テールランプの 穴を開ける 位置を ケガいていき


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ディスクサンダーで ボディを 切断し 切り抜きまして


切り出した 鉄板は、サングラスの レンズみたいですが、

テールランプを 取り付ける 穴も 完成しまして


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続いて、 給油口の 蓋を 取り付ける 穴を 開けていきます


と、 いきたいところですが、 リアフェンダーにあった

給油口は シェイブして 埋めて、 綺麗に 板金したので


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再び 同じ位置に 給油口を 設置するのではなく、


給油口は テールランプが 開閉するように カスタムし

テールランプを 開けると 給油口が あるように 作り込みます


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事前に 給油口を 開閉式に カスタムすることが 決まっていたので


燃料タンクは アメリカから 来たときに 設置されていた

64~66 MUSTANG用では 対応できないので 撤去し

  
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トランクフロアの 位置を 見ながら、 スラムドしても 


擦らない 位置になる タンクの 厚みと、 給油パイプの 

接続位置が、 テールランプへ 接続しやすい


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形状の タンクで 検証すると、 55~57年式の シボレー用となり

55~57 シボレーの EFI用タンクを 使う事にして


トランクフロア、 フロアの 裏骨、 シャシーを 設計して 作ってあり


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トランク フロアにも 給油パイプを 通す穴も 開けてあるので


準備しておいた 燃料タンクを 取り付けしたら

テールランプを 開閉式に カスタム していきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2020/01/10 05:41 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)