FC2ブログ
ホーム > 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * > 1940 LINCOLN  ZEPHYR

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


llpoplkjIMG_2102 (14)


今年の HRCSには ベアメタルで 出展するので

みんなで  板金作業に 追われてまして


今回の ”  ベアメタル ” は 塗装や パテを 

剥がして 総剥離してある 状態を 示すのではなく


llpoplkjIMG_2102 (15)


作られてから 80年も 経っている ボディには

錆びや 腐食、 凹みや 傷が あちこちに あり


フレームに 溶接されていた ボディを 分離式に 変えたり

CHOP したりと  様々な メタルワークを 終えた 状態で 


IMG_242fsths0.jpg


溶接の 熱歪みを きちんと とって、 ボディの ラインや 

建付けが 合ってて、 小さな 凹みや 傷もない 状態まで 


綺麗に 仕上げてある 状態を 示してまして


IMG_21sdfasdhgda48 (8)


パテで 仕上げていまえば  数分で 終わる

エクボ程度の 細かい 凹みも、 


ハンマリングで 綺麗に 直していかないと いけないので 


IMG_21sdfasdhgda48 (7)


何倍もの 時間と 手間を 掛けて 仕上げてまして


” ボコボコじゃない、 ベアメタル仕上げ ”  となると

必要になる 作業、 手間は 膨大に 膨れ上がります。。。 


IMG_21sdfasdhgda48 (6)


どんなに 綺麗に メタルワークで 仕上げても 色を 塗ってしまえば 

全部 見えなくなってしまうので、 はかなく 贅沢ですが


アメリカで、 ベアメタルで 出展している クルマが 多いのは

 
khygyuj (12)


時間や 労力を 掛けて、 しっかり 作っている 過程を 見せたり

そんな クルマや 技術を 自慢してるのと 思われまして 


40 ZEPHYRも、 難しい作業を 積み重ねてきて いるので  


khygyuj (13)


K藤さんから 「  一度 ベアメタルで ショーに 出したい 」   

と言われ、 確かに 是非 見て欲しいと 思いますが、 


なんせ 直さないと いけない 傷や 凹みが 多すぎて


khygyuj (4)


ショーに 間に合うのか どうか、 わかりまめん。。。。


アメリカで ベゼルを シェイブして あった トランクも

溶接跡や 処置が 酷く、 ボッコボコだった 


khygyuj (5)


トランクの スキンパネルも 綺麗に 修正したら


裏側は 腐って 穴が 開いている 部分が あったので

新しい 鉄板を 切り出して 張り替えまして


khygyuj (6)


溶接跡も 綺麗に 仕上げたら、 スキンパネルを

接合してしまうと 錆止めを 塗れなくなる 部分は


接合する前に 先行して 塗装して おきまして


IMG_21sdfasdhgda48 (9)


エンジン フードも 傷や 凹みを 直したら

ダブルアクションを 使って サンディング 


サンディングすると 艶が出て、 目には 見えなかった


IMG_21sdfasdhgda48 (21)

 
IMG_21sdfasdhgda48 (19)


小さな 凹みや 傷が 浮かび上がってくるので、  


浮き出た 傷や 凹みを 板金して 直しては サンディング。。。。。

という 作業を ひたすら 繰り返して いきまして


IMG_21sdfasdhgda48 (22)


リア フェンダーも 同様の 作業を 進めて いまいて

フェンダー スカートも まだ ボコボコ。。。。。


80年の 歴史は 生易しいものでは ありませんね、、、、、


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/11/14 07:45 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)