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1940  LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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ドアの サイドガラス サッシに 合わせて

ボディ側の オープニング部分を 作り直し中


サッシは ルーフラインの 変更に 伴い


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アーチの 形状が 変わり、 長さも 約10cm 延長され

Bピラー側の 形状も 変わったので


ボディ側の Bピラーも 作り直しに なりまして
 

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ザクザクの フランケン 状態の Bピラーは 摘出され

新しい サッシ形状に 作り直し 進めまして


ドアや 屋根を 支える、 剛性の 必要な 部分なので


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ドアの 枠部分の 骨材は、 フロントは Aピラーを 通って

ファイヤーウォール、 フロアに つながっていき
 

後ろは リアの インナーフェンダーに 接続 されてまして


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ドアの オープニング部分を 再生したら、 


オープニングから 分岐した 裏骨は

オリジナル通りに 裏骨に 接続していき


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ドア オープニング と 裏骨の 再生が 完了。


最初に 設定した フロントガラス枠に 合わせ

Aピラーの 角度、 ドアの 傾き、 建付け、 


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チリを 確認しながら  フロントガラスと ドア周りを 

先行して 作り直したら、 次は バックガラスの 設定へ


切り離していた  ルーフ本体を ボディに 仮載せし


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フロントガラス、  サイドガラスの サッシとの

つながり、 ラインを 確認しながら、 


K藤さんの 理想の ルーフの ラインに するには 


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バック ガラスを どこまで 寝かせて

ルーフを 沈めていく 必要があるのか


固定しては 離れて見てと、 確認を 繰り返して


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要望の ラインに なったと 思ったら、 クルマの 周りを 

ぐるぐる しながら クルマを 色々な 確度から 見て 


クルマ 全体で見たときの ラインや、 バランス、 雰囲気を 確認。

 
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K藤さんに 「  こんな 感じで いかがでしょうか? 」

と、 沢山 写真を 送って みてもらい


ゴーサイン 出たので、 このラインで 製作を 進めていきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/10/07 15:22 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)