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1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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ドアの 再生 作業を 進める 前に


運転席側 の ドアの 閉まりが 悪く

何が悪いのか 調査 進めて いたら、 


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ドアを 閉めたときに ボディ側で 受け止める

”  キャッチ ”  部分が  正しく 機能 しておらず


外して 確認しようと しますが、 80年物の 構造なので


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キャッチ は ボディ 製造時に ポスト部分の

パネルに 組み込んで リベット留め したのち、 


他の パネルと 張り合わされ、 袋状の 中に ありますが


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それを メンテ したり、 交換で 取り出すための

サービス ホールが 設けられて いないので、


袋の中の ネズミ状態で、 八方塞がりに なってまして、、、、、


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製造時は、 将来 キャッチを 交換するなんて 

考えてない 造りだったみたいで ナニヨリですが


壊れたままには 出来ないので、 どこでもドアを 使って 侵入。


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は、 ウソですが、、、、、  キャッチを 外して 取り出せるよう 

後ろ側に サービス ホールを 開けて 


リベット を 壊して、 摘出することと なりまして


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キャッチ を 取り外して 点検 してみると、 


スプリング が 劣化し、 折れてまして、 

スプリング機能が 無くなった 影響で


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ガイドが 正しい 位置に なくなったので


ドアの 開閉の度に ストライカーと 当たってたのか

片側が 削れて 小さくなって しまってまして  


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これでは 正しい 開閉が できないので


ガイドを 肉盛りして カタチを 再生し

スプリングも 新しいものに 交換 しまして


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今後も メンテナンス や 交換が 出来るよう

リベット留め から ボルト止め 構造に 変更。


キャッチの 後ろに 開けた サービスホール には 


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ビス止めの 蓋を 作って、  いつでも 簡単に 開閉して、 

キャッチに アクセス できるように なりました


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/09/11 09:47 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)