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1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして


rhsfghn (1)


ドアポスト の 下、  Aピラー の ボトム側 と

ファイヤー ウォール の 側面 の 部分 の


腐食 して  腐り落ちてる 部分 を  再建中


rhsfghn (2)


袋状 に なっている 内側 を 再生 すると

その 外側 に フロント フェンダー が 付くので


フェンダー と ボディ の 建付け が 絡む 部分 で


rhsfghn (3)


再生 して 作っていく パネル の 位置 を 知るため

一旦 フロント フェンダー を 付けないと いけませんで
 

と 聞いても 何の ことか よく 解らないと 思いますが、、、、、


rhsfghn (4)


ドア ポスト の ボトム は、 過去 に 適当 に 

鉄板 を 張って 造形 してあったので


本来 の オリジナル の 構造 では なくなっており


tyukfcvgbkfgjn (1)


再生 する 正しい 位置、 基準 が 何も 残ってないので


一旦 フェンダー を 取り付けて ボディ との チリ、

建付け を 合せたら  その 位置 を 基準 に します


tyukfcvgbkfgjn (2)


しかし、  フェンダー を 付ける 部分 も 腐食 してて

後ろ 半分 くらい は  バッサリ 摘出 されてしまったので


まずは フェンダー を 付けるためには そこから 再生。。。。。


tyukfcvgbkfgjn (3)


ボディ側 の 取付 部分 を 再生 しますが


腐った 部分 は 切り取られてしまって、

こちら も 作る 形状 の 基準 が ないので  


tyukfcvgbkfgjn (4)


フェンダー の 形状 に 基づいて 作ることとし


トレース紙 を 使って  形 を 書き写して 

型紙 を 作ったら   鉄板 を 切り出して


tyukfcvgbkfgjn (5)


残っている オリジナル の 部分 と  接合 する 際


プレス ライン が 合うよう、  切り出した 鉄板 にも

同じように プレス ライン を 入れていき


tyukfcvgbkfgjn (6)


フェンダー に 開いている、  取り付け ボルト の

穴位置 に 合せて  穴 を あけて


裏側 に ケージナット を 溶接 していきまして


tyukfcvgbkfgjn (7)


フェンダー の 取付 部分 は、  形状 が カーブ、

ラウンド、 螺旋 と  3D 満載 な 形 なので


同じように 作るのは  難儀 な 構造 ですが


tyukfcvgbkfgjn (9)


フェンダー の 取り付け面 に  ぴたりと 合うよう 作ったら


予め  フェンダー に ボルト止め した 状態 で フェンダー を

ボディ と 合体 して  チリ を 合せて いきまして


tyukfcvgbkfgjn (8)


フェンダー の チリ合わせ を 終えたら


ドアポスト の ボトム 部分 は、 フェンダー と

ドア の 間の 隙間 の 形状 が 決まりまして
 

tyukfcvgbkfgjn (14)


そこの 部分 の 外板側、  側面側 の 型紙 を とって  

鉄板 を 切り出して いきます


側面側 は  フェンダー を 取り付ける ボルト を 締め込むと 


tyukfcvgbkfgjn (15)


ケージナット より  少しだけ  ボルト の 頭 が 出るので


鉄板 に ボルト の 頭 が 当たらないよう、 

予め  凹ませて、  逃げ加工 を 施して おきます


tyukfcvgbkfgjn (16)


逃げ加工 した 側面 部分 の 鉄板 を 仮組みして

フェンダー の 取り付け ボルト を 入れると こんな 感じ。


凹ませて、 ボルト が 当たらないよう 逃げているのが 解ると思います


tyukfcvgbkfgjn (17)


側面 の 鉄板 を 貼ったら、  続いて 表面 の

鉄板 を 貼っていきますが


表面 を 貼ってしまうと  完全 な 袋 に なってしまうので


tyukfcvgbkfgjn (18)


将来、 中に 水 が 溜まって 腐らないように

水抜き の 穴 を 設けておき


蓋 を する前に 本溶接 を 済ませて おかないと
 

tyukfcvgbkfgjn (19)


アクセス 出来なく なってしまう 部分 は

先 に 仕上げて おきましたら


外側 の パネル を 本溶接 していきまして


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まずは ドアヒンジ 上 の ポスト部分 を 再生。


ドアポスト、  Aピラー、  ファイヤー ウォール、 

ロッカー パネル を つなぐ 強度 の 要所 が 再生 し


tyukfcvgbkfgjn (10)


続いて  再生 した 内側 の ポスト と  フェンダー や 

ドア に つながる 外板 パネル の 再生 に 進みまして


雨 や 水 に 濡れると、  ルーフ に 付いた 水 が 

下 に 降りてくる 際、  室内に 入らないようにする


tyukfcvgbkfgjn (12)


レイン ガーター が  ドア の 前側 まで ずっと つながってて


ドア下 まで 水 の 流れ を 誘導 する チャンネル で

なおかつ、  外板 を 貼る 耳 を 兼ねてる 構造 ですが


やっぱり ボトム 付近 は 腐って なくなっていたので


tyukfcvgbkfgjn (13)

 
こちらも 鉄板 を 切り出し、 残ってる 部分 と 同じように 折り返して

ボディ ライン にも 合うように  カーブ させて  再生。


この後、  スポット溶接 で 接合 していきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!





 
[ 2018/12/13 05:21 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)