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1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして


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フロント ボディ の  下あご 部分 を 分解 し


これまでの  上張り 構造 から、 突き合わせて  溶接 し、  

1枚 の 鉄板 になる 構造 に 変更 しまして


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裏側 には  この後  骨材 が 組み戻されるので 


骨材 が 重なって  塗れなくなる前 に 

この 段階 で 錆止め を 塗って おきまして


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下あご 部分 に  グリル を 固定 する 穴 は

薄い 鉄板 では  強度 不足 なので


厚め の 鉄板 を 切り出し、  下あご に 溶接 し


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穴 を 開けて  補強 プレート を 仕込みまして


下あご に  グリル を 組み付けて、  

建付け や  チリ を  合わて  ドッキング

 
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フロント ボディ と  グリル、  下あご と


フロント ボディ  の 建付け、 チリ も

ぴたり と 合う 位置 に  セット したら


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下あご を フロント ボディ に 仮付け しまして


下あご の 側面 は、  フロント フェンダー を

固定 する  部分 の 裾 と 接続 されますが


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オリジナル の 構造 は  3層 の 耳 が

重なって 強度 を 出している 構造 なので


同じ様に  オリジナル を 忠実 に 再現  し


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1層目 は  下あご、  グリル 周り と 連結 される  

フロント ボディ の 耳 と なりまして


2層目 は  インナー フェンダー の 耳 に


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3層目 は  インナー フェンダー を 取り付ける 部分 の 

耳 と なって、  最終的 には  袋状 の 3層構造 に なります


2層目 まで 製作 し 仮点け したら、 下あご の 裏側 に 付いていた


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補強 の   裏骨   を  組み戻して いきますが


フロント ボディ と インナー フェンダー の 間 や

フロント ボディ を フレーム に 溶接 したあった 部分 が

 
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腐食 して 強度 が なくなってて、 フロント ボディ が 歪み易いので


まずは  それらを  修復 して  フロント ボディ を 保持 できる 

強度 を 再生 してから  裏骨 組み戻して いきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2018/10/25 04:23 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)