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57 NOMAD

 57 NOMAD、  WHEEL 修理


60年代の 程度の良い VINTAGE OE WHEELと、 

テーパード リムを 探してきて   再生された WHEEL。



当時モノの OE WHEELの センターリムを 取り出し

テーパーリムを 使って リバース加工して、  リクローム。


そーゆーの   最高です。
 
DSC01285.jpg


 そんな ヒストリーと、 希少性の高さは 最高ですが

4本のうち 3本が 1週間で エアが 抜け切るのは   最低デス、、、、、


バルブの 当たり具合かなと TIRE SHOPで、 水槽に入れて 調べもらったら

モロに WHEELから 気泡が、、、、、


DSC01282.jpg
DSC01280.jpg
DSC01279.jpg

 原因は リバース加工の際に 溶接した 部分、、、、


元々、 センターリムと アウターリムは リベットで 固定される構造で
当時は 当然 チューブを 入れて 使っていた WHEEL。

それを、 リベットを 外して 一度 分解し、  リバース加工して
センターリムと アウターリムを 溶接で 合体。 

リベット穴と、 元の エアバルブの 穴は 溶接で 埋めて ありました。


しかし、 その溶接の際に ピンホールと クラックが 発生していたようです。

DSC01284.jpg

WHEELを 購入した SHOPに聞いたら、 

「 そんなん、 VINTAGE WHEELやったら しゃあないやろー。
  チューブ入れて 使こうたら  ええやん。
  修理してもいいけど、 コーキング材 塗る程度しか 出来ないで。 」



2~3kg/cm2程度しか 圧 掛からないから そんな心配は ないけども、、、、

スペアタイヤを 積むツモリのナイ、 DAICHIは 出先での パンクを想定すると
ナンとか チューブレス タイヤで 履いておきたい、、、、

コーキング材 塗るだけでは 余りに頼りないので、 DAICHIが 自分で  溶接 やり直し。

リムの接合部分も、 きちんと コーキングやり直し。


心配していた、 表のクロームにも 影響は出さずに 修理できたので 良かった。

ナットクの修理で、 安心を GET。







[ 2009/11/16 20:44 ] 57 CHEVY NOMAD *ACID 57* | トラックバック(-) | コメント(-)