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1950 STYLE LINE



 K子 くん の、   ”  BUBBLES  50 ”


フロント ガラス 周り の  加工 を  終え

サイド ガラス 製作 に  進みます


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先日、  作りが 悪かった  サッシ は  


一度 切り取って、  溶接 不良 や  強度 不良 を  修正 し、

ボディ と  建て付け が  合わない 部分 は 


サッシ の 形 を  変えて 作り直し されまして


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ガラス も  サッシ 同様、 クルマ の 形 に  ぴったり 合って、

きちんと 開閉 する  仕組み に  しないと いけないので


細かい 部分 の  作り込み と、  確認 を  入念 に 

重ねながら  進めて いきますが


57 - コtピー (67)


作業台 で  加工 しては、  クルマ の ところに 行って 

実車 に  あてがって   確認、、、、、、、 と、  やっていると


手間 も  時間 も  掛かるので、  正しい 作りに なった   サッシ から  

左右 の  サイド ガラス 部分 の  型紙 を  とりまして


57 - コtピー (66)


正確 な  型紙 を  作れれば、  それが  実車 代わり に なるので

それを  作業台 に 置いて、 基準 に しながら  作業 を  進められます  


K子 くん の  BUBBLES 50 は、  クルマ を  買った 時に 


57 - コtピー (85)


オリジナル の  ガラス サッシ も  積んであった そうですが、


CHOP TOP した 際 に、  3角窓 も  CHOP ルーフ に

合うように 作り直そうと、 オリジナル の  ガラス サッシ の  


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形 を  変えるために、  片側 は  細かく 切刻んで  

繋ぎ直すぜ  作戦 で  進めたけど、


繋ぎ直しても  カクカク で  綺麗 な カーブ に  ならないし、、、、、

溶接 も  うまくできないから、  途中 で  諦めます 状態。。。。



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もう 片側 は、  諦めて  触りません。。。。。  で、 

オリジナル の  まま、 積んで ありまして、   


まずは  細切れ に  切り刻まれた サッシ の

無残 な  残骸 を  再生 していく ことに。。。。。。


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繋いである 部分 は   溶接 の 仕方 が  悪く

きちんと  接合 されていないので、、、、、、  


溶接 部分 されてた  部分 は、   全部 一度  切断 して、  

汚い 溶接跡 部分 を  切り捨てて、   溶接 し直しまして


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3本 ロール ベンダー という、   ローラー を  押し当てる 

力 の  具合 で  カーブ させる ことが  出来る  機械 を  使い


作りたい  カーブ に なるよう、  ガラスサッシ を  曲げていきます


57 - コtピー (98)


ガラス サッシ は、  ガラス を  挟み込むために

コの字型 の  断面 を  しているので


潰れたり、  横 に  膨らんでしまったり しないよう

治具 と、  職人 の 感覚 を 頼りに  進めます


57 - コtピー (95)


3本 ローラー は、  ローラー どうし を  押し当てて

圧縮 する 力 を  掛けて、   金属 を  通していくと  


カーブ を  させることが できる   プレス機 の 一種 で、  


57 - コtピー (78)


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イングリッシュ ウィール も  原理 は  一緒 ですね


型紙 に  あてがって、  カーブ 具合 を  確認 しながら

3本 ローラー で   カーブ させて いきまして


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オリジナル の ままだった 物 は、 ベンダー に 通すため  

一旦 根元 で  切断 しまして、
 

クルマ に 合うよう、  綺麗 な  カーブ に 曲げたら

下側 の  サッシ と  接合 し直しまして


57 - コtピー (88)


溶接 ビート を  綺麗 に  仕上げたら、  


ご覧 の 通り、  綺麗 な  CHOPPED ルーフ用

ガラス サッシ が   完成 です 


57 - コtピー (90)


この サッシ は   オリジナル 同様、  錆びないよう

クローム を  掛けてかた   組み付けしますが


加工 の 際 の、 接合 部分 に 段差 や、  

溶接 の 巣穴、  傷 が あると、  


57 - コtピー (89)


そのまま  クローム が 掛かって   仕上がってきて しまいますし、、、、、


パテ を 入れた  クローム を  掛けることも  出来ないので

金属 加工 の  仕上げが  いかに  精巧 かが  重要  です


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三角窓 は  外からも  中からも   よく 見える 部分 な うえに、   


加工 が 難しい 部分 ゆえに、   いかに  綺麗 に  作っているかは 

CHOP TOP している  クルマ の   ハイライト 部分 ですね。


57 - コtピー (92)


  
3角窓 の サッシ や、  ハード トップ の  クルマ の  ガラス 枠 など、   

切り継ぎ すると  スムーズ な  カーブ に ならない 作りものは、


3本 ロール ベンダー を  使えば、  綺麗 に  作れるので  活躍 します


次 は   三角窓 を 開閉 する、  ヒンジ の 加工 に 進みます


VIVA !   S庭 道場  &  K子 くん !!!!!!!




[ 2016/05/30 23:55 ] 50 CHEVY STYLE-LINE *BUBBLES | トラックバック(-) | コメント(-)