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1950 MERCURY



 50 MERC  プロジェクト、  進めてまして


ボンネット の  取り付け と、  チリ 合わせ を  終えて

先 に  加工 を  終えている、   


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ラウンデッド ノーズ 加工 の   続き に  進みます。


ラウンデッド 加工 とは、  本来  まっすぐ の

ボンネット 先端 の   両端 を  丸める  加工 の ことで、


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ボディ 形状 が   丸い  MERCURY には  


ラウンド 化  してるほうが  似合うので、  

よく  行われる  カスタム ですね


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50 MERC は、  ボンネット 側 の  ラウンデッド 加工 は   


オーナー の、  S原 さん の  理想 の カタチ で

既 に  加工 を   終えて いまして


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ボンネット の   チリ合わせ と、  

閉まり 具合 の  調整 を  終えて、 


ボンネット の  位置 が  決まってから でないと


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ラウンデッド 加工 する   部分 が

ずれて しまいますので


先 に  よく  調整 を   終らせまして


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溶接 など、  金属 加工 に  備え


ラウンデッド 加工 する  周辺 の  

塗装 を  剥がして いきます


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塗装 を  剥がして みると、  


ボンネット と  フェンダー の  隙間 に

けっこう、  パテ が  入って いまして


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パテ で  チリ を   合わせて あったので


後程、  この 部分 の  パテ は  剥がして、  

メタル ワーク で   鈑金 することに しまして


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位置 が  決まった  ボンネット に  合わせて

ボディ 側 の  ラウンデッド 加工 を  進めて いきます


まずは、  ボンネット との  隙間 を


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メーカー の  規定値 に  合わせてながら


フラット バー を   ボンネット の

カーブ に  合わせて  曲げまして


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カタチ が  決まった ところで

点付け して、  固定 します

 

続いて、  フラット バー に  沿って


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切り出す  鉄板 の   型紙 を  作りまして

本番用 の  鉄板 を  切り出して きます


型紙 に  沿って、  コンター マシン で  切り出したら


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ボンネット の  カーブ に  合わせ

平ら な  鉄板 を  曲げまして


いよ いよ、  ボディ に  溶接 して いきまして


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ボンネット と、 ボディ に   合うよう

カーブ させた  鉄板 を  溶接 したら


正面 の   三角 部分 の  型紙 を  とり


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こちらも  型紙 に  沿って、  


鉄板 を  コンター マシン で  

切り出しまして


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三角 部分 も  溶接 して   蓋 しまして


ざっと ですが、  ボディ 側 の

ラウンデッド 加工 の  ベース が  完成。


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ボンネット を  閉めて  確認 してみると、   


フェンダー との  クリアランス も、  

ボンネット との  カーブ の  マッチング も


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いい 感じ で、  ナニより です


次 は、  フェンダー と、  ボンネット の 

隙間 の  処理  に  進みます


VIVA !   S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!





[ 2015/09/04 03:03 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)