ホーム > 56 CHEVY BEL-AIR *SPARKLE 56 > 56 BEL AIR

56 BEL AIR



 56 BEL AIR、   フロント フレーム の   

本 溶接 を  終えまして  


C ノッチ した、  リア フレーム の  4 LINK と


DSC_0112.jpg


エアバック ブラケット の  製作 に  進みます。


BODY と  合体 させて、  BODY との

クリアランス を  よく  確認 しまして


DSC_0111.jpg


BODY に  合体 したまま だと

狭くて  作業 が  しづらいので


再び、  フレーム を  降ろしまして


DSC_0106.jpg


BODY から   切り離しても、   BODY と

干渉 する   恐れの ある 


クリアランス の  狭い、  ひな壇  部分 は


DSC_0107.jpg


BODY に  見立てた、   仮想 の  BODY パネル として 

” ダミー ひな壇 ”  を、  計測 した  クリアランス 通り に   


フレーム に   仮り で   固定 して おきまして


DSC_0123.jpg
 

これから  設置 していく、  エア バック や  ショック、

サード メンバー や、  ペラ が  当たらないよう


セット アップ  していきます


DSC_0124.jpg


デフ の  位置 と、  ストローク が   解ったので


ストローク量 から、  使用 する  

リア ショック が  決まりまして


DSC_0125.jpg


それに 伴い、  製作 する  ショック の  

アッパー の  タワー 位置 が  決まりました


左右 の   リア フレーム を  渡している


DSC_0109.jpg


クロス メンバー に、  ショック の  マウント が   仮付け  されました。


使用 する、  エアバック は、  FIRE STONE だと

潰れた 時 に   直径 が  大きくなり、


DSC_0122.jpg


前後 とも、  フレーム に  干渉 するので


潰れた時 でも、  直径 の  変わらない  

構造 の  エア バック で 


DSC_0119.jpg


チャネリング & C ノッチ  してるので、  

普通 の  ストローク では、  上がり切らないので


FIRE STONE より、  ストローク のある


DSC_0120.jpg


AIR LIFT 社 の、  ドミネーター タイプ を

使い、  セット アップ  していきます


しかし、  ドミネーター は  一番  潰れた 時に


DSC_0121.jpg


エアバック の   上下 の  皿 が

バック の  ゴム の  中に


沈み込む 構造 なので


DSC_0128.jpg


底突き 寸前 で   セット アップ すると

ブラケット に   ゴム が  こすれて しまうので


鉄板 と、  鋼管 を  切り出し、  溶接 して

  
DSC_000127.jpg


” 薄い  下駄 ”  を   作って

上下に  挟み込んで  おきます


エア バック を   組んだまま、  溶接 していくと


DSC_0110.jpg


熱 で、  エアバック の  ゴム が  溶けると  困るので


エアバック が   潰れた 時 の  高さ と  

薄い 下駄 を   挟んだのと   同じ  治具 を  作りまして


DSC_000126.jpg


ブラケット を  溶接 で   造っていく 際 は

それを  挟んで  位置だし  しながら   進めて いきます


鉄板 を  切り出して、   箱状 に  組み合わせながら


DSC_000129.jpg


エアバック の  アッパー ブラケット を 

作って いきまして


ショック も   実際 に  取り付け して


DSC_000130.jpg


無理 な  動き や、  角度 に  問題 が  ないか  

作動 させ、   確認 しまして


この後、   少し 補強 を  入れたら


DSC_0131.jpg


ロワー 側 の  エアバック マウント 製作  と

本溶接 と、  仕上げ に  進みます


VIVA !   S庭 道場 !!!!!!



[ 2014/07/13 00:00 ] 56 CHEVY BEL-AIR *SPARKLE 56 | トラックバック(-) | コメント(-)