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BIG BANG! 2度目の カウントダウン 

 
 あひるマスタング、 パーコレーション対策


比較的、 エキマニの 近くを 通っていた FUELライン。

取り回しを 変更し、 アルミパイプの使用も どうしてもパイプで 取り回しが必要な トコだけに。
あとはホースに 変更し、 熱の影響を 受けずらいよう 前周りを とりまわしました。

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 ラジエーターは 先日ぶった切って しまいました。 現在、 NEWラジエーター 到着待ち。

ちょうど、クーリング周りが 広々で、 作業し易かったので ラジエーター来る前に
FUELクーラーを 設置してみました。

それと、キャブと インマニの間に 断熱用の スペーサーを入れ、 キャブの 熱対策も。


 スペーサーは、パーコレーション対策用の アフターマーケットもの。
熱が 伝わりずらい様に 金属製ではなく、 厚いボール紙? アスベスト?の 様な 素材。

クーラーは よくある オイルクーラーを 流用。 空冷フィンタイプの コアを通し、 冷却を 計ります。

ラインとしては、 トランク下の タンク → パイプで前来て FUELポンプ → クーラー → キャブ

DSC00302.jpgDSC00303.jpg

 スペーサーは、 カタチが キャブと合っていない為、 内側を カタチ合わせて カット。

クーラーに、FUELラインと 同じ径の フィッティング取り付け。
ボルト止めできる ブラケット付きですが、 上手く ボルト止めで 付けられる場所がなく 
電動ファンなどを コアにマウントする、 KITを使って 固定することに。

ブラケットは カット。 小さいけど、 通風や、冷却の 妨げに なりそうなので 念の為。

 クーラーは エアコンの コンデンサー前、 イチバン LOW側に 付けました。

なので、 前周りの FUELラインは コアサポートより前を 通る様になり、 
熱くなる エンジンルームとは 壁を隔てた外、 走行風も 良くあたる フロント側に 来ました。

走行中でなくても、 水温が上がり、電ファンが回れば FUELクーラーにも 風が 当たります。


 これらの対策で、 ダイブ変わるかな。     最後に、燃料送って 漏れチェックOK。

DSC00308.jpgDSC00311.jpg 

 来週中頃には、 ラジエーター、 水温センサー、 マフラー部材、 
AOD用キックダウンケーブルなど、 最後の 詰めの PARTS達が 届きます。 

せっかく作った、ファンシュラウドは ラジエーター型式変更になったので、 作り直しに なります。
現物来たら、 採寸して 新しいのを チャッチャッと 作ります。

水温センサーは、 レイト302に 載せ換え そのまま接続したら  水温計が 作動せず。
同じ FORDでも 、センサーの抵抗値が アーリーとは 異なるようで
アーリーの抵抗値で作動する、 オリジナルの 水温ゲージは 作動シマセンデシタ。

従って COOLに オリジナルのゲージを キチンと 作動させようと するならば、
入力させる抵抗値は アーリー用が 必要。 
エンジンは レイト302ですが、 センサーは アーリー用を 取り付けます。

マフラーも FLOW MASTER DUALへ。  マッスルカーらしく、 2インチ半で 引き直し
NEWマフラーで 御近所の方々 泣かせます。


 延び延びで、 車庫証 自賠責 期限切れること 2回

これ以上遅れると、 警察署や 保険屋にも ナメラレルので ゼッタイ 遅れ 許されません。


あひるマスタング、 イヨイヨ BIG BANG! だぜい




[ 2009/07/12 05:32 ] 65 FORD MUSTANG | トラックバック(-) | コメント(-)