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アルミ二ウム

 NOMAD エンジンマウント 位置出しの為、 仮組みが 始まりました。

載せるのは 96年 カマロから降ろした、 LS1。

KUSTOMなのに 高年式エンジン、  しかも LS1なんて 無しでしょうと お思いの方、
僕らも 散々 悩みました、、、、。    辿り着いたトコロは    MOTHER FUCKER !
最近、いい 言い訳用語として 活用中です・・・・・説明 メンドクサイ時、 重宝しております。

プロジェクト スタート時に 宣言したとおり、  新しいトビラ 開けて見せます。

FINISH したとき、 その姿を見て、 やっぱ無しでしょう と、思われた方、、、、、
その時は 素直に 僕らのセンスの無さを 認め、 謝ります、、、、。

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 フレーム側は、 オリジナルと 変更になる ステアリングギアボックスも 仮組み。

ラックア アンドピニオンに 変更の為、 専用のメンバーと 仮組み。

干渉しないか、クリアランスなど 確認の為、 前足周りも 組んでおきます。

 この後、エンジンを 吊りながら ベストな 位置を探し、 フレームに 
エンジンマウントブラケットを 溶接する場所を 決めます。 

決まったら、ブラケットを 点付け。  エンジン降ろして 前足分解、 
ブラケットの 本溶接と なります。

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 オールアルミエンジンです。 ブロック、ヘッド、各カバー、 オイルパンに 至るまで 全て アルミ。

アルミの ままの色も、 無骨で カッコイイ。  アルミに PAINTしても、熱で 
剥がれやすい事も あるので、 今回は エンジンに色は 入れずにイキマス。 

 
 今日は、まずは エンジンオイルパンの 交換。

LS1を NOMAD のフレームに 載せようとすると、 オイルパンが 
フレームの クロスメンバーに 干渉します。 

アメリカでは、 そんな時に 困らないよう 専用の オイルパンが 売ってます。
オールアルミの LS1用のパーツなので、 ちゃんと それも アルミ製。

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 さすが、アメリカ。  57年のクルマに 90年後半の エンジンを 載せる際、
必要な PARTSを 作って、 フツーに 売ってるトコが スゴイ。

どんだけ コレ使って、 載せ換えてるヤツが 居るのか     考えると 恐ろしい、、、、
それだけ 57年のクルマが アメリカでは 走ってるのか?
そのうち、どんだけのヒトが コレ使うのか? 
今回 調べたら、 このタイプのオイルパン 色々なメーカーから 発売されてたし・・・・・

ナンテ 考えてると、アタマ おかしくなって来るので
今回は ありがたく それを使わせて貰って、 さっさと メンバーを かわします。

部品も届いているので、 組替えて、、、、、、、、
               JEASUS!! メタル製のパッキンの角、  グンニャリ曲がってるし、、、

さすがアメリカ、 クルマ文化の 底力の違いを 感じた矢先、  いい加減な トコロも 痛感。
明らかに 曲がってるのに、 ハイOK!って 梱包しちゃってるトコが またスゴイ。

そんな アメリカンパワーに ノックダウンされ、 明日 パッキン板金、、、、 


 また、シンナー吸いたい気分に なってきたので  ちょこっと PARTSを PAINT。

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 明日、 H野さんの 59WAGONが 入庫します。


いよいよ H野さんの WAGON プロジェクト スタートします。

気合入れて いきます。



[ 2009/07/07 01:46 ] 57 CHEVY NOMAD * ACID 57 * | トラックバック(-) | コメント(-)