ホーム > 50 MERCURY * Ox Blood > 50 MERC

50 MERC



 50 MERC

エアサス セット アップ 中


エアバック の  設置、 ブラケット 加工 は、  

シャシー の  サスペンション 部分 の  製作 過程 で  

同時 進行 して  終えていたので


DSC_101m2.jpg


一度、 取り外して 、 エアー チューブ を  接続 する

フィッティング を  取り付けて  組み戻しまして


エアサス用 の、 タンク、 コンプレッサー、 バルブ の  設置 場所 は

どこに するか 悩みまして、  トランク内 に  ドン  と  置くと

トランク スペース が  犠牲 に  なるし


DSC_101m3.jpg


それぞれを  離れた ところに  設置 していけば、 

空いてる スペース を  有効 活用  できますが、  


配管 や、 フィッティング の  使用する 数 が 増えると

エア漏れ する、 原因 も  増えまして、


DSC_101m4.jpg


取り回す、 チューブ が、 長くなると、  こすれたり、 挟まって

つぶれたり、 マフラー の  熱 などにも   注意 しないと  

硬化 したり、 劣化 する  素材 なので、  


定期的 な  点検 や、 部品 交換  も   増えて しまいます


DSC_101m5.jpg


外 や、 車体 の  下側 に  吊り下げると、 

スペース は  無駄に なりませんが

水害 や、 熱害 の 影響 を  受け易く なりまして

傷み や、 劣化 が  早く なります


その分、 トラブル の  可能性 が  高くなるうえ

出先で  壊れたときには、 ジャッキ アップ が  面倒 なのと


DSC_101m7.jpg


潜ると  汚れる、、、、、   グランド スラム時 には、 低すぎて

ジャッキ も  入らないので、 手に 負えない、、、、 ので

室内 設置 は  必須 と  決めまして、  


空いているけど   使わない  スペース を  探して みると、  

Cノッチ した  リア フレーム の  付近 は 

BODY を  切ったので、  補強 してあって、  剛性 も  じゅうぶん。


DSC_101m8.jpg


カバー を  製作 してあって、  簡単 に  機器類 を  載せられるので

トランク トレイ下 に  決めました


見た目 や、 インパクト も  大切 ですが、  現実的 には 

メンテナンス性 との  兼ね合い となると  難しい と  痛感 しまして


エア タンク、 バルブ、 コンプレッサー などの  固定 は

ボルト & ナット で  しっかり  固定 していきます


DSC_102m1.jpg


いつ どこで   エアサス が  故障 したり、  

部品 交換 などが   必要に なるか  解らないので 


そんな時に  取付け、 取り外し は、  全て  室内 から  出来て

工具 も  なるべく  少なく、  さっと  できる様 に

ナット 側 は、  位置 を  合わせて  溶接 しておきまして


DSC_103m0.jpg


取付ボルト だけを   室内側 から  触れば  良いように  しました。


コンプレッサー から、 タンク、、、、 タンク から、 バルブ の

チューブ も、 なるべく 短く、 ごちゃ ごちゃ しないように

取り回し しまして、  バルブ から  エア バック に いく  チューブ は

穴 あけて  通すだけだと、 こすれて チューブ が  痛むので


DSC_104m3.jpg


配管 が、 部屋を  隔てるときに  しようする

” バルク ヘッド フィッティング ” を、  使用 し

外 に  出て行くように  しまして


その 部分で  チューブ を  外せば、 

タンク、 コンプレッサー、 バルブ など

まるごと  トレー に  乗ったまま


DSC_104m4.jpg


外に 降ろして、 メンテ も  出きるように  造りまして


メイン パワー ユニット  完成。



次は、  バルブ から  各エアバック の  配管 を

取り回し、 コンプレッサー と バルブ の  配線 に  進みます


[ 2013/07/02 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)