ホーム > 50 MERCURY * Ox Blood > 50 MERC

50 MERC


 50 MERC


リア シート下  エリア の

BODY 骨組み  外周 が  

仮付け で  完成。


DSC_1106.jpg


まずは、 仮付け で  骨組み を  

完成 させるのは


本溶接 していくと、 熱 で   

歪み が  出るので


DSC_1108.jpg


歪ませながら、  溶接 を  進めていくと  

本溶接 が  終わる頃 には


ヨレ ヨレ の、 歪みだらけ の  

骨組み に  なってしまい、、、、、


DSC_1109.jpg


本溶接後 には、 ガッチリ  

溶接 し終わってるので


歪み 修正 も   

困難 に なります。


DSC_1112.jpg


その 歪んだ  骨組み に  BODY を

溶接 していくと、  


歪んだ 骨 に  従って   ヨレヨレ の

BODY  に  なってしまい


DSC_1117.jpg


艶 の 入った 塗装 を すると、 


BODY の  歪み が  写りこむ、、、、、

たてつけ が  悪い、、、、、、 チリ が  合わない、、、、、

走ると、 よれる、、、、、 塗装 が  割れる、、、、、

ガラス が  割れる、、、、、 

と、  収拾 が  つかなく  なるので


DSC_1118.jpg


骨組み を  熱 が 入らないよう

まず は、 点付け で  組んで いきまして


仮組み で  完成した  骨組み の  歪み を

レーザー などで  ミリ単位 で  測定。


DSC_1120.jpg


歪み を  測定 し、 補正 した

” 正確 な  骨組み ” が   完成 したら


元々 BODY が  歪んでいる 可能性 も  

あるのでして、 BODY も  測定。 


DSC_1147.jpg


現在、 最大 5mm 程度、 すでに  

BODY も  歪んで いまして


箇所 と、  数値 を 確認 したら  

どう 補正 しながら  作っていくか  考えまして

いよいよ、 骨組み と  接続 していきます。


DSC_1149.jpg


BODY の、 溶接 しても、 歪みが でづらい

角 や、 プレス の  合わせ面 など  


強度 の ある 部分 に、  要所 要所 で

点付け  していきまして


DSC_1151.jpg


後 の  骨組み の  本溶接、 

BODY との  全周 溶接 で

歪み が  出づらい 順番 に  

溶接 を  進められるように  しておきます。


正確 な  精度 で  作った  骨組み は、  

BODY との  全周 溶接  での


DSC_1152.jpg


” 歪み防止 の 冶具 ”  の   役割 を  持たせ、


強度 の ある 部分 の、  BODY に  仮付け したことで

こちらも  骨組み を  本溶接 する際 の  

” 歪み防止 の 冶具 ”  の  役割 を  持たせます。


DSC_1153.jpg


骨組み の  本溶接 を  終えたら

再度  歪み の  測定 しまして


正確 に  組まれた  骨 に  対して

BODY を  熱 で  歪みが でづらい

箇所、 手順 で   全周 溶接 完了。


DSC_1150.jpg


リア シート エリア の  骨組み と、 

BODY との  全周 溶接 作業 は

正味 7~8時間 程度 で   完了。


サクサク  組み上げて いってるように  見えましたが


DSC_1149.jpg


歪み が 出たら、  修正 するのが  手間 で、 

時間 の  無駄 だから と、  

緻密 な  計算 のもと の  構造、 手順 でした。


精度、 仕上がり、 作業 スピード、   どれを とっても

パーフェクト です。


VIVA!!  S庭 道場 !!



[ 2013/01/15 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)