ホーム > 50 MERCURY * Ox Blood > 50 MERC

50 MERC


 50 MERC


リア ショック も  付きまして  

Cノッチ で  立ち上がった  フレーム 付近 の

BODY 加工 に   進みます


DSC_0739.jpg


50 MERC は、  CHOP TOP  して ありまして


切ってしまった  鉄板 や   補強 に  なっていた  構造物 は

溶接 しても  強度 を  出せない  部分 が  盛り沢山  でして


CHOP して、 つじつま の  合わなくなった 部分 は

いい加減 に   処理 されてるので


DSC_0740.jpg

  
オリジナル ボディ に  比べると、   ボディ の 強度 が

格段 に  落ちているのは   必至  です。。。。。



また、  リア フレーム を  C ノッチ  するに あたり

フレーム の  一番  立ち上がった  部分 の

BODY マウント  を   切り落とて しまして


DSC_0742.jpg


そのまま に  BODY マウント  を   付け直して  やらないと

これまた  強度 不足 に  拍車 が  かかりそうです。


C ノッチ する際 に、  切り落としたまま

フレーム 立ち上がり部分 に   BODY マウント を  付けていなかった

クソ犬 こと、 PAT と、  EL-NINO は


DSC_0743.jpg


走行中 に  BODY が   キシ キシ  鳴りっ放し  でして

ピラー 部分 や、  ドア ヒンジ 付近 の 塗装 が  割れまくり ます。


ジャッキ アップ してる時 も、  BODY の   弱さ が

はっきり  出まして、  ドア と  フェンダー や

クォーター パネル が   せって しまい、  塗装 が   割れます、、、、、


DSC_0748.jpg


PAT に  ボディ マウント を    新設  してみましたら

飼い主 曰く、  「 全然  カッチリ した 」  だ、 そうです。


飼い主 自体 が、  フニャ フニャ  なので

あまり  あてには  なりませんが


DSC_0749.jpg


CHOP した クルマ は、  きちんと  BODY の 

強度 が  出るように   作らないと、  

リア ガラス が  割れたり、  塗装 や  パテ が  割れてくる 

と、   よく 聞くので

 
DSC_0750.jpg


50 MERC の  BODY は、   ただ  蓋 を  するのでは なく

しっかり  強度 の ある  クルマ に  なるよう、 作りこんで いきます。   



S庭さん が。



リア エアバック の  アッパー マウント が

BODY マウント を  兼用 するようで


さて、  どのように   なるのでしょうか。  楽しみです。




[ 2012/12/19 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)