50 MERC


 50 MERC


フレーム を  艶消し ブラック に   塗りまして

すね毛 以上 に  塗装 は  縮れていますが、  

テンション は   MAX です

 
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足回り  組んでいきまして、  エアバック の  セット アップ へ。


足回り を、 ライド ハイト の 状態 にし 

エアバック を  メーカー 指定 する  

ライド ハイト時 の  長さ に  合わせ、  確認。


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今度 は、  グランド スラム 状態  にして

エア バック が  きれい に  潰れ、  


直径 が  最大 に  なった時 に、  

フレーム  と  バック が  干渉 しない 

位置 を  探ります。


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50 MERC では、 フロント  足回り  の

ストローク が  最低 から、 最高 までで  220mm。


それに 合わせ、 セット した  ショック の

ストローク が  210mm。


エア バック も、 220mm くらい の  ストローク が

欲しい のですが、 FIRE STONE の  デカい タイプ 

使うと、 170mm。


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そのまま 使うと、 ストローク 不足 に なるのと

EL-NINO の  リア で  組んだ  3段バック が

同じ 高さ まで  上げても、  エア圧 が  低く 済んで


バック内 の  容量 も  多いので、  乗り心地 が  良くて

調子 良かったので、  50 MERC でも  使ってみることに。


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が、、、、、、、 3段 なので  潰れたとき の  高さ が  

1段分 多いので   フレーム に  干渉 しまして、、、、、、


” 当たるなら、  切ってしまえ   どこまでも ”


と、 張り切って  いましたら


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「 駄目ですよ。  そこは  強度面 で  重要 なんで

  切ったり、 削ったり  しないで ください。 」

と、 S庭さん に  怒られまして、、、、、



「 熱  入れすぎない ように、  炙って  広げましょう。

  そうすれば、 強度 も  落とさずに  バック かわせます。 」


と、  いうことで


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塗り立て の  フレーム で、  

テンション 上がること   2日、、、、、


早くも、 炙って、 再加工 するはめに、、、、


しこ しこ  してる、   カウパー氏  を  横目 に

しく しく  泣きながら、  炙りまして、、、、、


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当然、  ” 自称  漆塗り ”  の   塗装 は

ジュー ジュー  音 を  たてながら   燃えまして。。。。。


198円 で  良かった。。。。。  ナンテ  思えるほど

心  広く   ありませんが


大好き だった、  ウォーズマン の   ヘルメット に

似たので  ” 良し ”  と  します


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反対側 も、  同様  純正 っぽく、  ウォーズマン  っぽく

を、 目指して  広げて やりまして


エア バック  干渉 せずに   収まるのを   確認 して

無事、  加工 完了。


エア バック 仕様 で、  買ってきた  クリップ なのに、  

色々  問題 が  でるので、   散々 やってまして


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マスタングⅡ クリップ  に、 エア バック  組んで  

グランド スラム して、  ちゃんと  走れるように  

組むのは  タイヘン と、  痛感、、、、、  


VIVA !  S庭 道場 !



そう そう、、、、、、  もう、 色 は   塗りません。

また、 ナンか  ありそうだし。





[ 2012/11/08 00:49 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)