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メンバー

 
 あひるマスタングの ミッションメンバー作り 続編。


先日、1回作ってみましたが カタチ、 雰囲気、 溶接と 気に入らないので 却下。

今度は、ディティール、 剛性、 使い勝手、 自己満足を 両立すべく 挑みます。


 マズは 4,5mm厚の シートメタルを ガスで炙って曲げ、 BODYに 取付する
部分を ざっと作ります。 イメージで ざっと作ってみて、良ければキレイに 作り直します。

無骨な ディティールにならないよう 今回は 角材は使わず、 パイプ。

コの字型に曲げた、シートメタルに パイプを 溶接。 

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 そして、途中まで 作ってみて、解ったコト。

オートマ自体の全長が 長くなったので、 かなり メンバーも下げる必要が あります。

オリジナルの ブラケット取付場所を 使えるようにしたいけど、そうすると
どうしても スペースの都合上、 ATオイルパンの下を メンバーが 通ります。 

ロードクリアランスは じゅうぶんですが、 オイルや フィルター交換等の メンテナンス時に
メンバーが邪魔で パンが開けられず、 メンバー自体を 外す必要が 生まれます、、、、。
メンテナンス性が 悪いので、この設計は 却下。

早く気づけよって ハナシですが、 ごもっとも。  設計変更 余儀なし、、、、。

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 今度は、メンバーを取り付ける場所は、オリジナルに拘らず 新規で 作るコトに。

そうするコトで、 だいぶメンバーの形も 自由になります。

マズは 4,5mm厚の シートメタルを、 ガスで炙って 曲げたら、 パイプに
ハマるよう 削り、 形を 整えます。 これが、ミッションマウントの 受け皿。 
 
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 同じく 4,5mm厚の シートメタルを、 切り出して 削って 形を 整えます。 
これが、ミッションマウントの BODYへの 連結部。 
 
これらを、45mmのシームレスパイプに 溶接していきます。

DSC06744.jpgDSC06746.jpgDSC06748.jpgDSC06749.jpg

 こんな感じに ナリマシタ。 

カタチも 構造も 至って シンプル。  自分的には 、結構 カッコイイと思うんですが、、、、。


 あとは、サイドブレーキの リンク用の ブラケットも 溶接。
オリジナルの メンバーについてた ブラケットですが、 切り取って 移植。

メンバーの位置が オリジナルとは 変わった為、 ブラケットの位置出しを やり直し。
得意の 「 浅はかな 計算 」で、 サイドブレーキ使えなくする 自身満々の為
仮組み 散々やって 慎重に 位置出しました。  だから多分 大丈夫・・・・。

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 オリジナルのメンバーから、ブラケットを切り取り、

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 合体。 そして PAINT。 今回は GLAY です。

BODYとの 連結のボルト穴開けて、 マウントの受け皿は 使い勝手を考慮し、長穴にしました。

DSC06758.jpgDSC06759.jpg

 あとは、BODY側の 加工は DAICHI に お願いしました。

取り付ける付近は 6mmの鉄板で レインフォース。 じゅうぶんに補強して
剛性を 出してもらいます。

 だいぶ後ろに セットバックして取り付ける事になり、 今度は 燃料や ブレーキパイプが
干渉しないよう 取り回し変更が 必要。 なにかと スムーズには イキマセン。


ディティール、自己満足の 2つを 省いてよかったとしたら 遥か昔に 終わってます。

しかし、 エンジン&トランスの問題、 PAINT、 ポリッシュと 負けずに 妥協無く 
進めて来てくれた 仲間の苦労を思うと、 手は抜けません、、、、、。

最後まで、妥協することなく FINISHしないと、 みんな 報われない領域に 達しています。
問題続きで、 モチベーション低下気味、、、、、。テンションあげて、 ラストスパート!。 


 今か今かと 待ちわびてる アヒルさん・・・・・。 ゴメンね、 もうチョイ。

なんなら お先に BIG BANG!の 下見に 行っててください。

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[ 2009/05/19 07:18 ] 65 FORD MUSTANG | トラックバック(-) | コメント(-)