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牛 猫 アヒル

 
 GWが 終わったら、 また 仕事が 忙しくなってきました、、、、。

作業進捗も、再び 牛歩並みに・・・・。


 あひるマスタング、 本日 メンバーは 作り直しも、部材買う 時間も無し。
 
もう夜で、音の出る作業は 出来ないので 今日は エアコン周りの 細かい作業。

 あひるマスタングは 元々、OPTIONで ファクトリークーラー付き。

ちなみに クーラーと、エアコンは 別物です。 説明 長くなるので 省略、、、。

DSC06664.jpg

 写真は レシーバ・ドライヤー。 リキットタンク とも 呼び、システムの 一部。

左が 65年製 FOMOCO(FORD) オリジナル。 右が 今回 使用する現代の モノ。

 レシーバドライヤーは エアコン冷媒(ガス)の 気体と、液体を 分離して
ガス内に含まれる 水分や、ゴミを取り除き、液化したガスを 蓄えます。

レシーバーを 長期間使用し ゴミ詰まったり、内部の乾燥剤が 駄目になると、
冷えなくなり、ゴミが回って バルブが詰まったり、コンプレッサーが 壊れたりします。

DSC06665.jpg

 今回、新しいコンプレッサーの 使用に伴い、 オリジナルのクーラーシステムを
エアコンシステムに 変更していきます。 従って 接続や、作動方法も 変わります。
 
当然 45年前の 古いシステムは、構造も 部品も 時代遅れ。
でも、全部 新型に換えずに、必要な部分を 現代のモノに 差し替えながら、 再生していきます。

 マズは レシーバードライヤーを 2009年製の NEWへ。
カタチも、接続も 全く異なりますが そこはイキオイで カバー。

オリジナルが 収まっていた場所に、オリジナルのブラケットを 加工し、仮組み。

DSC06668.jpg 

 干渉もなく、ココに取付に 決定。 

あとは 配管の接続。 古いシステムと 接続する部分の フィッティングを 確認。 
しかし、45年前と 今では 規格が違い、一筋縄には イキマセン。

ホースを取り回すには スペースが狭く、 曲げ半径も クリア出来ない都合上、
カタチを合わせながら、 パイプを曲げて、取り回します。

45年前のフィッティングと、今のモノを つなげる部材は、調べたら 存在しないようので
部材が 揃い次第、溶接で 合体させます。 エアコンの配管は アルミ溶接です。

DSC06659.jpg

 57NOMADの シェイブ作業も、少々。

フロントフードの エンブレム用の 穴を溶接し、 アルミパテを 盛りました。

アルミパテは、強度があり、割れずらいので、 良く動かす フードや、ドアなどに 使用します。

DSC06660.jpgDSC06661.jpg

 今回は 時間なくて、フードのみ。 

でも、ドアノブと サイドのエンブレム埋める 鉄板を TSU-君と、MASATOが 
バッチリ作ってくれたので、 次も サクサク進めたい。

JESAS! NOMADから 鼻をつくような 異臭が、、、。 
NOMADに触れた手は 洗っても 臭いが トレマセン。

どうやら FITに出入りしてる 野良猫たちが、NOMADで ションベンしてるらしく 熟成。 臭い!


 猫や アヒルに負けず、アンモニア溶接   イヤイヤ アルゴン 溶接がんばろっと。



  いつになるのか BIG BANG! 


[ 2009/05/14 02:07 ] 65 FORD MUSTANG | トラックバック(-) | コメント(-)